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ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ドイツビール!

レストラン271に行っても、日本食レストラン以外じゃサービス低め195にして料金高め184。う~ん390・・・何につけても物価が高いドイツ499・・・でも例外もあるのですよ。その代表格の一つがご存知ビール275。こっちじゃ330ml.の小瓶が日本円で70円くらい、500ml.の中便でも90円くらいかなぁ。とにかく安い。で、きょろパパは当然日ごろからお世話になっているのです。手ごろなビールというと・・・


ホルスタインまずはホルステン。ハンブルクに工場があって、街の行事なんかでもよく屋台が出るハンブルク・ビールの代表格。味は恵比寿ビール系かな・・・
moraviaモラフィア。どこのビールだか分かりませんが、よくレストランで出てきます。味はちょっとすっきりのサッポロ系?
クロムバハークロムバハー。きょろパパの知る限り一番安いビール。庶民の味方!やっぱり恵比寿系?
イェーファーイェーファー。これもハンブルクではポピュラーなビール。写真はドゥンケル(黒)だけど、普通のピルスナーもあります。きょろパパの感覚では、サントリービールのような感じかなぁ。


 ま、日本ではスーパードライ派だったきょろパパは、要は味の違いはよく分からんのです。ドイツには、スーパードライのようなスカっと系のビールはなくて、殆どがまったり系。どれも似たようなお味かなぁ。



バイスビール続・バイスビールで、全く違うといえば、このバイツェン(小麦)ビール。他の国にあるかどうか分からないけど、日本では飲んだことない味。超まったり系なんだけど、不思議とあとを引くって言うかなんというか、要は結構うまい398のです。このビールは小麦が原料なので、ビンの中にも小麦粉が沈殿します。ビールにつきよく振って・・という訳にはいかないので、小さいグラスで飲むのではなく、バイツェン用の大きいグラス(500ml.用)に一気に全部入れて、最後の方はビンを少し振りながら小麦粉を満遍なくグラスに入れる。だから、ドイツでビールを楽しむには、このバイツェン用のグラスは必需品なのです。さて、今日はどのビール275にするかなぁ・・・

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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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