ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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号外・きょろパパ生存記 ~それからのきょろパパ(韓国編)その2~

さて、韓国2日目・・・

この日は車をチャーターして、釜山から1時間半

韓国の京都と言われる慶州見学に行くことにしました。


朝8時45分発だから、それまでに朝飯を済ませて・・・

そうそう、きょろパパ家が釜山で泊まったホテルは

フェニックスって言う安いホテルなんだけど

朝飯は別料金で一人16200ウォン、日本円で1300円くらい・・・


韓国に限らず、ホテルの朝飯って高いと思いませんか!?

ということで、きょろパパ家はいつも朝飯は頼みません

うまくもないホテルのメシより

街に繰り出して食べたほうがよっぽどいい・・・



ということで、朝7時半・・街に出てきましたが・・・

釜山
 

夜の喧騒が嘘のように、誰もいない・・・

店もない・・・・

歩き回ること15分、やっとこさコンビにを見つけて

仕方ねぇからパンでも買って帰るか!?

と入ってみると

釜山

店の奥にテーブルスペース発見!!


当然、日本語のできない店員のおっちゃんに

ガンツ日本語で


「すみませ~~ん!ここで食べていいの?」


と聞いたところ、おじさんの身振りから「おk!!」と判読


うどんとおにぎりを買ったら、おじさん、気前よくうどんを作ってくれました^^
 
釜山

ということで、釜山の朝飯・@・コンビニ・・・

ま、こんなところで朝飯食ってる日本人観光客も他にいねぇだろうなぁ・・・
 
釜山

きょろパパのお勧めはこのキムチおにぎり!

いかにも韓国っぽくてナイスでした^^


さてさて、この日は奮発してワゴン車&運転手をチャーター

慶州

この運転手さん、日本語も話せてガイドもかねてくれるので

面倒くさがりのきょろパパにはもってこいです。

料金も2人で180000ウォン(15000円弱)とまぁまぁなので

思い切って頼んでみました^^
 
慶州 

釜山から高速をぶっ飛ばすこと1時間40分

やっと慶州インターに到着です。

歴史の街だけあって、インターチェンジも凝った創りです


しかし・・・韓国人の運転って荒っぽいねぇ・・・

この交通ルールの無秩序さはイタリア人とタメを張りますなぁ・・・


さてさて、慶州は歴史の宝庫

かつて栄華を誇った新羅時代の王都で、運ちゃんいわく

「慶州見ずして韓国を語るなニダ!」というくらいの場所なんだそうな・・・

 
当然、慶州の2大必見スポット、仏国寺と石窟庵は世界遺産にも指定されており

まずは手始めに石窟庵を見学です。

慶州
チケット売り場から山門をくぐり

山道を歩くこと10分

慶州  

石窟庵本堂に到着です。

残念ながら、仏教国韓国では

仏像を撮影されることは禁止されているそうな・・・

内部は、ま、小っちゃい大仏があると思ってください・・・
(小っちゃくて大仏と言うのか!?という突っ込みは受け付けません!)



お次は多くの国宝があるという仏国寺へ。

慶州

入場してすぐの天王門は、四天王が睨みをきかせて守護しているそうな・・・
 
見よ!、この四天王のいかつい形相!・・・

と思いきや・・・

慶州

あら、意外と愛嬌のあるお顔・・・

そんなんで仏様を守れるのかしらん・・・・


さて、この仏国寺は「韓国の顔」(by運ちゃん)だそうで

慶州 

このアングルは超有名(by運ちゃん)とのこと・・・

きょろパパは見たことないけど

韓流ドラマが好きな人は見たことあるかも・・・


この仏国寺は、あちこちに国宝があるらしく

慶州 

この石塔もそのひとつ

なんでも10ウォン硬貨のデザインになっているそうです。

慶州

ちなみに10ウォン硬貨はこちら^^


さてさて、きょろパパは知る人ぞ知る遺跡フリーク(自称)で

歴史的建造物も大好きなんだけど

この仏国寺は今まで知りませんでした


うだるような暑さの中、フリークぶりを発揮して隅々まで見学

さすが国宝というだけあってそれなりに見事なのですが・・・

きょろパパの心にはそれほど強くは響きませんでした・・・


というのも、やはり日本の建築物と比べてしまうとその差は歴然

仏国寺も、見事な技法を使って建てられてはいるのですが
 
慶州

装飾が単なる「絵」なんですよ・・・・わかります・・・?

木材の掘り込みはやや大雑把で、これを綺麗に塗りつけて装飾してある・・・


ちなみにこちらは日光東照宮なんだけど

thumb5.jpg

複雑さがぜんぜん違うと思いませんか・・・? 

916c30339a6ec08de8c8654cb6fc7393_l.jpg 

壁や欄間も一つ一つが彫り物になっていて、ものすごく手が込んでいるのです・・・

こういう「すごいなぁ~~」と思える技術が大好きなのであって・・・

やっぱり色をつけただけでは、きょろパパ的には「・・・・」なのです・・・


ちなみにちなみに、こちらは東大寺の金剛力士像・・・

220px-Kongo_Rishiki_(Guardian_Deity)_at_the_Central_Gate_of_Horyuji.jpg 

同じ門番でも、韓国の四天王とはちと違うと思いませんか・・・?

ま、どっちが好きかっていう主観の問題だとは思いますが・・・


得意になって仏国寺を案内してくれる運ちゃんには言えませんでしたが・・

きょろパパ的には日本の圧勝!!

ま、日本人だから当然か・・・・



ということで、仏国寺見学の後はお待ちかねの昼食です^^


このチャーター車、運ちゃんの昼飯代と高速代はこちら持ちとのことで

運ちゃんご指定のレストランへやってきました

この日は運ちゃんお勧めの韓国料理「サムパブ」で
 
慶州 

要は葉っぱにご飯をまいて好きなキムチとおかずで食べる料理なのです。

慶州 

これが意外においしくて

慶州 

味噌チゲも付いて一人10000ウォン!

日本円にすれば800円くらいなんだけど、

次から次へと連れてこられる客は日本人観光客ばかり

どうやら地元民には超高めの料金設定のようです


そもそも、トルコのときもそうでしたが

韓国人はこういうところでは絶対に余計な金を使わない。

釜山の平均的な昼食代が3000~4000ウォンとのことですから

10000ウォンもするレストランに地元民は絶対に現れません。


つまりは日本人を中心とした観光客用の

相当高い料金設定となっていて

運ちゃんはマージンをもらっている様子なのです。


とはいえ、日本円にするとぜんぜん高くない。

おまけに「せっかくの旅行なんだから~~」と

勧められるままチヂミも追加注文!

慶州 

ビールとウーロン茶なんかも頼んじゃって、見事な鴨ねぎぶりを発揮してしまいました^^;


ま、日本人ってそんなもんだけど、お店の人にとっちゃいい鴨なんだろうなぁ・・・


「鴨がねぎ背負ってやってきた!」

ならぬ

「日本人がリュック背負ってやってきた!」

といったところでしょうか・・・


とはいえ、料理はしっかりおいしかったです


さて、食事の後は、王族が接待用に作ったといわれる雁鴨池や

古墳公園などを見学です。

慶州 

この古墳公園、わが埼玉県のさきたま古墳群によく似ていて

慶州 

公園の中は古墳だらけです^^

慶州 

中でもこの天馬塚は相当のお宝が発掘されたようで


慶州 

内部には王冠などの装飾品が数多く展示されていました。


そうこうしているうちに午後3時

今晩は釜山で友人のO氏とメシを食う予定なので

少し早めに切り上げて釜山に戻ることに

時間に余裕あるから、安全運転でお願いしますね^^;



運ちゃん「今から帰れば5時には余裕で着くニダ!」

「5時過ぎてもいいから、安全運転でお願いね・・・」

運ちゃん「それは別料金だけどよろしいかニダ!?」

・・・・・        つづく
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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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