ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ぶらり男の一人旅 ~カッパドキア2日目:気球に乗ろう!~

さてカッパドキア2日目は

カッパドキアツアー最大の目玉 気球ツアーの日・・・

朝6時のお迎えにあわせて早起きすると・・・

トルコ旅行

が~~~ん・・・雪降ってるじゃん

こんな天気で気球飛ぶのかなぁ~・・・

トルコ旅行

とりあえず朝6時にはお迎えが来て、バルーン発着場へ移動・・・

トルコ旅行

係員に促され、寒い中お茶を飲みながら待っていると

「今日は飛びません!明日に延期で~~す!」

とのご案内・・・・が~~ん!・・・・しょっく

楽しみにしていただけにショックでけぇんだけど・・・・

ま、天候があいてじゃ仕方ねぇか・・・

 

気を取り直して、

トルコ旅行

ホテルで朝食をとったあと

カッパドキア ガイドツアー2日目の始まりです。 

 

まずはウチヒサルの街

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大きな岩は城砦らしいけど・・・

どうでもいいけど寒ぶい・・・

 

思えば、雪ばっかのドイツが嫌でトルコに脱出してきたのに

ここに来てまで雪かぁ~~~!・・・勘弁してくれ・・・ 

 

続いてギョレメ屋外博物館

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ここはギリシャ正教の僧がコミュニティーを作っていた場所らしく

トルコ旅行

博物館内にはキリスト教にまつわる遺跡がたくさん残されています。

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岩窟教会は大小あわせて30以上あるらしく

そのほとんど全てに壁画やフレスコ画が残されているんだけど

イスラム教による偶像崇拝禁止措置にあって

自分の身を守るために泣く泣く破壊しようと試みたものもたくさんあります。

 

その一方で

 トルコ旅行

このフレスコ画のように見事な色彩を保っているものもあり

トルコ旅行

見るものを感動させます・・・

さすがカッパドキア、なかなか見所が多い・・・

 

ギョレメ屋外博物館の向かいには

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有名なトカル・キセリ(教会)があります。

ここも岩窟教会の一つだけど

カッパドキア最大とのこと で

トルコ旅行

中は広く、残されたフレスコ画も実に見事です。

トルコ旅行

ここの壁画にも、やっぱり自ら破壊しようとした跡があって

歴史の重さを感じさせます・・・

トルコ旅行 

自分の身を守るため、信仰する神の絵を破壊しなければならないって

修行僧にとってどんな気持ちだったのでしょう・・・

信仰心の薄いきょろパパには想像もつきません・・・・

 

さて、カッパドキアはほぼ全体が岩窟でできてると言っても過言でなく

トルコ旅行

途中立ち寄ったお土産やさんももちろん岩窟です。

この日のお昼も当然

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洞窟レストラン

トルコ旅行

入口から堀勧められた洞窟を進むと

トルコ旅行

突然ホールが開けます^^

真ん中ではトルコの民族楽器をひいているおじさんがいて

雰囲気出してます

トルコ旅行

この日の料理は、やっぱりスープから。

鳥だしのスープ「タウク・スユ」

テーブルに備え付けのチリペッパーは大人気で

あっという間に空になってしまいました。

当然例のアルゼンチン人は・・・「僕はいいです・・・

 

スープのあとは・・・

トルコ旅行

またスープかい!

こちらは豆のスープ・・・というより煮込みかな・・・

 

さて、この日のメインは煮込み料理

ケバブと並ぶトルコの伝統的食事です。

 

さすがにメインだけあって、料理長が出てきて料理の説明をしてくれます。

 トルコ旅行

 「うぉっほん!これは壷を密封した上で

   肉とトマトと唐辛子と野菜を3時間煮込んだ伝統料理である!」

 

・・・うまそう・・・

 

さっそく蓋を開けて中身を取り出し

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ウェイターが一人一人にサーブしてくれます

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もちろん、ライスもついて

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これ結構・・・っていうより相当うまい^^

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・・・いやぁ~!トルコの飯はうまいねぇ~!

ときょろパパがはしゃいでいると、一緒にいた日本人

 

「そ・・・そうですかぁ・・・?あんまり・・・・うまくは・・・ないかと・・・・」

 

そりゃ料理天国、食い物天国の日本から来たらそう感じるかもしれん・・・

どうやらきょろパパの舌は、ドイツで相当鍛えられているようです・・・

 

ちなみにこのレストラン「ウラノス」は当然観光客相手のレストラン

きょろパパ達のような現地ツアーの客は財布の紐が固く

別料金の飲み物など注文しません。

(唯一の注文がきょろパパの「水!」だけ・・・

 

「スープのおかわり、いかがっすかぁ~!?」と聞かれても

隣の韓国人は「それは有料か?ただか?」としっかりご確認

ま、当然って言えば当然だけど

支配人の表情も渋くなりがちです・・・

 

そこへ、別の日本の団体客がご入場

明らかに日本からのツアーで、ガイドも生粋の日本人

皆さん、ワインやらビールやらジュースやらたくさんご注文され

支配人、すかさずそちらにすっ飛んでいって

「よ~~~~こそいらっしゃいました~~~

金遣いのいいお客には・・・

民族楽器のおじさん呼びつけて目の前で演奏サービス

挙句、お土産のワゴンまで持ち出して、トルコ石の販売展

それはそれは至れり尽くせり・・・

 

きょろパパ達のテーブルには

お土産のワゴンなどは登場しなかったである!

支配人・・・さすが商売人、態度が露骨です

 

さて、おなかが膨れたあとは

「きのこ岩」で有名なパシャバー地区へやってきました。

トルコ旅行

この奇岩がすべて自然の侵食でできたっていうんだから・・どんだけぇ~・・

トルコ旅行

もちろんここにも人々が生活した跡があちこちに残されてます。

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現在では遊歩道も整備されてて風光明媚なんだけど・・・

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何てったって・・・寒ぶい・・・・

 

その後バスに揺られて・・・

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らくだ岩・・・

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しめじ岩・・・・

 

などを見学し・・・

この日は雪ってこともあって早めにツアー終了

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ギョレメの街で解散となりました・・・・

 

ところで・・・・今午後4時前なんですけど・・・・

でもって・・・今日の夜行バスが午後7時発なんですけど・・・・

っていうことはあと3時間以上時間を潰さなくちゃならないんですけど

この雪の中どうしましょ・・・・・    

 

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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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