ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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おるせ~

ヴェルサイユ宮殿を見学した後は

ヴェルサイユから電車1本で行ける

オルセー美術館へやってきました。

ぱり

 

オルセー美術館に着くと

案の定そこには長蛇の列!

他には入口もなさそうだし・・・

 

・・え゙~~~!これ並ばなくちゃいけないの~?・・・

 みゅ~じあむ・パスですぐ入れるんじゃなかったのかよ・・・

 

と思ったら・・・

長蛇の列とは反対側にありました^^

パスホルダー用の入口

おかげで並ぶことなく無事ご入場398

 

いやいやこの「みゅ~じあむ・パス」君!

並ぶの大嫌いなきょろパパにとってその効果は絶大!

時間短縮に持って来いだ・・・それだけでも買う価値あるぞ!

 

ぱり

さて、このオルセー美術館

かの有名なルーヴル美術館からセーヌ川をはさんだ対岸に建っていて

映画「ダ・ヴィンチ コード」にも登場しました・・・

何でも昔の駅舎を改装して美術館にしたものらしく

ぱり

中はそのままヨーロッパの駅の雰囲気を醸しています。

こうしてみるとハンブルクの中央駅にそっくりだなぁ・・・

ぱり 

駅といえば時計・・・

当時の時計もそのまま残されています。

 

このオルセー美術館には

歴史にも絵画にも学のないきょろパパでも知ってる芸術作品がたくさんあります。

 

まず、ミレーコーナー

その昔、中学校の教科書に出ていた

ぱり

落穂拾い!

な~~んだか、ヴェルサイユで見てきたバカでけぇ絵と比べると

小っちゃくてひっそりとしてますが・・・

間違いなく名画・・・・なんだろうね・・・

ぱり

そのお隣には晩鐘!

 有名な絵が本当に何気なく飾ってあります・・

 

ゴッホコーナーには

ぱり

自画像!

 ぱり

オヴェールの教会!

どっかで一度は見たことのある絵ばかり・・・

  

ルノワール・・・

ぱり

ルーラン・ド・ラ・ギャレット

 

 ぱり

えっと・・・名前忘れた^^;

とにかく有名どころの絵が満載!

 

そう言えば、前にバチカンに行ったときに聞いたけど、

昔の芸術作品は男性器はモロだしが当たりまえ!

しかし、何を思ったかバチカン法王庁は、

その昔に「露骨な描写は卑猥だ!」という理由をつけて

これを禁止したそうな・・・

 

すでに作成されていた芸術作品は

絵画の男性器はその上に布を描いてこれを隠し

彫刻の裸像は葉っぱみたいので隠すか性器自体を壊すかしちゃって

後々芸術的価値が下がってしまったと悪評されたようです・・・。

確かにバチカンにある絵画や彫刻はみな隠されている・・・

 

が、パリにあるのはみんなそのまま・・・

当然、男性器もそのまま描かれているんだけど

見慣れているせいか(?)、きょろパパは別に卑猥と感じない・・・

 

と思っていろんな絵画を見ていたら

うおおおおお405・・・・女性器のドアップ・・・しかも超リアル・・・

卑猥かどうかは見る人の側ってよく言うけどさ

さすがにこれはちょっと卑猥だぞ・・・たじたじ・・・・402

しかし女性器とは初めて見た・・・

裸婦の肖像画はいくつも見たことあるけど・・・

顔なし上半身なし性器にクローズアップしてここまでリアルに描くのは

はたして芸術なんでしょうか・・・361

凡人のきょろパパには理解できない・・・393

 

問題の絵、なんだかんだ言ってしっかり写真には収めて来たけど

ここにアップしたら強制消去だろうなぁ・・・きっと・・・

見たい人は個人的に・・

 

つづく

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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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