ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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シュロスブルク

さてさてエッセン居候も4日目。今日はゾーリンゲンの町にあるシュロスブルクにやってきました。そうそう、ゾーリンゲンと言えば日本でも包丁などの刃物316で有名だけど、今日はお城490のお話。でさ、ドイツ語で「シュロス」ってお城のことなんだけど、「ブルク」も日本語にすると「お城」なのね。シュロスがノイシュバイシュタインとかDLのシンデレラ城みたいな「城」、ブルクは「城塞」なんだって。後で同僚のドイツ人506に「シュロスブルクに行ったゼ!」って言ったら、「お前が行ったのはシュロスかブルクか236」って聞かれちまったぜ。「シュロスブルクだヨ237」・・・「だからどっちなんだって聞いてんだヨ359!」・・・「だからシュロスブルクなんだよ359359!」・・・「ちぇっ、ドイツ語できない奴はこれだから困るぜ428・・・」・・・「うるせぇな、ドイツ語できなくてもシュロスブルクなんだよ427」・・・どうやらドイツ人も知らない人が多いひっそりとしたお城らしい。で、当のお城は、天気が良かったことも手伝ってすごく綺麗なところでした。シュロスブルク シュロスブルク12枚目の写真は全体が撮れなかったので展示室にあった模型ネ!


 で、やっぱり「ブルク」ってつくだけあって、基本的には戦い42のための城なのね。中で見るものも「戦い」に関するものがたくさん。見事な壁画も戦いの歴史、展示品は刀や鎧、銃26、大砲、果ては捕虜の拷問道具40まで。いやぁ、やっぱり人類の歴史ってのは残酷です・・・。


 で、城の中心にそびえる塔も、王様の居室や日本の天守閣のようなものではなく、簡単に言えば見張り台374。てっぺんからはあたりがくまなく見渡せるようになっているのです。ま、だからこそ今は絶景ポイント481なのですが・・・。シュロスブルク2 で、この「見晴らし台」、塔のてっぺん、高いところに設置されているのはいいけど、壁にくっ付けたような造りで下の階がない。シュロスブルク3しかも足元が心もとない板1枚でできていてその上隙間もたくさん。その隙間から真下が見えるのです。おぉ~12、ちょっとおっかない。肥えたご婦人が乗っかってきたときにゃ思わず逃げ出したくなったゼ!高所恐怖症の人はご注意!しかし、この間の炭鉱博物館といいドイツの人は高所恐怖症の人いないのかなぁ・・・


 お昼は昨日食い残したハンバーグをパンにはさんで45お弁当。そういや肉残しちゃいけなかったんだっけな・・・えんとしゅるでぃぐん222・・・そんなこんなでとっても楽しいお城見学でした。

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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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