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ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ボッフム炭鉱博物館


さてさて、今日はエッセンからほど近いボッフムの街にやってきました。何でもボッフムって昔は炭鉱の町31だったらしいんだけど今じゃごたぶんにもれず商売にならないようです。メロン381作ったりしないのかなぁ・・?鉱山で、国立炭鉱博物館見学です。


 しかしドイツってすごいよね。鉱山博物館の入口の壁に、昔の炭鉱夫(もちろん男ばっかり)が、作業後にシャワー48を浴びている絵がでかでかと描いてあるんだけど・・・リアルなんですよ。何もそこまで・・・っていうところまでしっかり描いてある319。で、その壁絵の前に、壁絵に向かってこれからシャワーを浴びに行こうっていう感じの裸の男の人の人形が置いてあるんだけど、これも妙にリアルなんですよ230。後姿だからモロじゃないけど、お尻の間からお○なりさんがのぞいているのです・・・しかも毛まで・・・さすがに写真アップできないなぁ13。おいおい、ここはまじめな博物館じゃないのかい・・・?そういや近くの小学生グループが見学に来てたけど、何もそんなにリアルに作らなくてもいいんじゃない・・・?って思うのは日本人の感覚? 


 で、地下の炭鉱跡を見学した後は塔に登る。結構見晴らしよかったです。でも、ここもドイツ流か・・・エレベーターは途中まで。一番上まで行きたけりゃ後は階段で行きなっ219!ってな調子で階段をとことこ昇るはめに。でもこの階段がまた下が丸見えのスケスケ階段で、高所恐怖症の人にはちょっとつらい282かも。スカートの女性も要注意ね・・・って、ドイツ人は気にしないのか。そういやスカート履いたおばちゃん達がギャーギャーわめきながら降りてきたな・・・鉱山階段


 で、最後は展示場。ここは凄かった・・・。とっても広く見所満載。特に、昔の鉱山所有者(=大金持ち20)がコレクションした金銀細工、すっげー凝った細工のマイセンの陶磁器・・・等々ボッフム博物館いやぁ、見事なものですなぁ。1枚でいいからなんでも鑑定団に出してみたい。いったいいくらするのか・・・・


 ということで、たっぷり博物館を堪能しました221。でも入口の壁絵&人形が妙に印象に残っているのはなぜ・・・?




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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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