ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| ↑TOP |

ローマ2日目(バチカン博物館)

ローマから帰ってはや2週間が経過・・・まだまだローマネタで引っ張るきょろパパなのです436。ということで、ローマ2日目はかの有名なバチカン博物館へ。何でも世界のお宝20が大集合しているこの博物館は、それはそれは超有名で観光客もひっきりなしとか。ローマ在住のKさんいわく209「私はラッキーで20分待ちで入れました221。中には、半日並んでやっと282・・っていう人もいるみたいですよ。ま、2~3時間並ぶと思えばいいんじゃないでしょうかねぇ・・?」ってか。簡単に言うなぁ~359

 よしよし、そんなに混むんじゃ、8時45分の開館に合わせて朝一219で行くべじゃねぇかい。ということで、朝飯371もそこそこにバス104に乗り込み、一路バチカンへ。そうそう、このバス(62番)、ピア門から乗ると市内の見所をぐるりとまわるコースを通るので観光にはお勧め398。機会があればぜひお試しを!で、バス104に揺られること20分、バスはバチカン市国に入りサン・ピエトロ広場を通過・・・と思いきや・・12どよよ~ん・・何、この人の数。広場一面人だらけなんですけど・・・。どこ見ても人・人・人(ぴっちゃん!)・・・・。なんかやな予感してきたなぁ。こりゃひょっとしてバチカン博物館もすっげぇ混んでるんじゃないの?おいら並ぶの嫌だし・・・ブツブツ・・・。と、恐る恐る博物館へ行って見ると・・・がぁ~ん・・やっぱりそこにも長蛇の列531が・・バチカン博物館(行列1)あぜん405・・・パチンコ屋94の新装開店じゃないっての・・・。大体、先頭が見えねぇじゃねぇか。バチカン博物館(行列)こりゃ、ちょっくら偵察に行くっきゃねぇな。え~と・・・う~んと388・・まだまだ続いてるゾ。マジかよ・・・こりゃ本当に半日お待たせコースかい・・・?歩くこと数分、よしよし、やっと先頭が見えたゾ。バチカン博物館お~い、先頭のおっちゃん、あんたそこまで何時間くらい待った?・・・509「あぁ~・・おいらのことか361」・・んだんだ、あんたしかいねぇべ。何時間待ってんのさ?・・509「まっ、2時間ってところだな221」・・・お~・・マンマミ~ヤ500!2時間だとよ。 映画1本見れちゃうじゃねぇか。・・・で、並ぶべきか、並ばざるべきか・・・ってなこと考えてうだうだしてたらちょっとずつ列が動き出し・・・なんだか知らないけど、動いてるからいいじゃん、とただ単に考えるのが面倒くさいだけのきょろパパが列に並んでいると、なんとたった1時間で入口に到着。バチカン博物館(入口)なんだよ、1時間で入れたじゃん。先頭のおっちゃん509脅かすなよな!

 ということで、無事博物館に侵入したきょろパパ。入口で日本語音声案内82を借りたのです。これさぁ、結果論だけどバチカン博物館って広すぎて何が何だかさっぱり分からないから、音声案内は必携。一人6ユーロで、借りるときにパスポートを質草に入れる必要があるんだけどさ、それでもあった方がいい。ついでに、いちいち電話214みたいにして聞いてるのも疲れるので、できればイヤホン304は持参で。とっ、話がそれちゃったけど、以下見所案内。

 まずはエジプト博物館。順路の一番最初にあるんだけど、バチカン初めてのきょろパパはどっちに行っていいかも分からず、入口でいきなり「エジプト博物館ってどっち?」って聞かなきゃならなかったたくらい中は広いのです109。で、エジプト博物館の見所は・・・何だかわかんないけどミイラバチカン博物館(ミイラ)となんとか王のお面。バチカン博物館(仮面)猫の銅像なんかもあったりして。バチカン博物館(猫)でも詳細は不明・・。

 エジプト博物館の次はキアラモンティ。バチカン博物館(キアラモンティ)なんだか廊下みたいなところに彫像がいっぱい置いてあって・・・そりゃ一個一個はすごくいい作品なんだろうけどさぁ・・・バチカン博物館(キアラモンティ2)こんなに無造作にたくさんおいてあると、早くもゲップ355がでそうだ。そうそう、ローマ時代の彫像っていうと、男性の大事なところ401まで詳細に彫ってあるってイメージだったけど、なんでもその昔、あんまり露骨に性器319を描写するのはエロすぎるっていう法皇がいたらしく、一物をとっちゃうか隠すかするよう大号令が出されたことがあるんだって・・・。バチカンの大去勢286・・って言うらしい。おかげでなんか変な感じになっちゃってる、と思うのはきょろパパだけ・・・?なんで隠すかなぁ390?隠すだけならまだしも、一物をとっちゃうなんて・・・バチカン博物館(キアラモンティ1)痛そう409!じゃなくて、かえって変じゃない?それでいて、ローマの街中にある彫像はまんま出しっ放し(ローマ市庁舎の前にある巨像は丸出しなのです402)だったりして、きょろパパ的には逆でしょっ363って思っちゃうなぁ・・・。

 で、お次はピオ・クレメンティーノ八角形の中庭。なんでも1506年に発見されたというラオコーンバチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:ラオコーン)と、ヴェルデヴェーレのアポロバチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:アポロ)が有名らしい。動物の間にはライオン284や馬の彫刻がずらり。バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:動物の間)天井は至る所綺麗な天井画282で彩られている。バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:天井画)う~ん・・・凄いもんだ。円形の間にはブロンズの巨大彫像が。バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:円形の間1バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:円形の間)名前忘れちまったけど、なんでも音声案内では、その昔に落雷があったとか言ってたっけ・・・詳細は忘れた。さらに歩を進めると、バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:聖ヘレナの石棺)通路に何気なく置いてある「聖ヘレナの石棺」・・・ところで聖ヘレナって誰・・・361

 数々の彫像にお腹いっぱいのきょろパパ、やっとのことでピオ・クレメンティーノを抜けると、今度は大燭台のギャラりーへ。バチカン博物館(燭台の回廊)廊下の途中にあるそれぞれのアーチの下に燭台42が置いてあるからこう呼ばれてるらしい。で、驚きなのが、ここにも数々の彫刻が置いてあるんだけど、ここにあるのは小さい作品で2級品扱いなんだって。無造作にごろごろたくさん置いてあるんだけど・・でもどれも精巧にできてて結構凄いぞ・・・。なんならきょろパパに1個くれないかなぁ。相当な臨時収入61になると思うんだけど・・・。

 で、次がタペストリーのギャラリー。一面にたくさんのタペストリーがかけてある・・・っていうよりこりゃすでに立派な絨毯じゃん。バチカン博物館(タペストリーの回廊)しかもいちいち見事だぞ。バチカン博物館(タペストリーの回廊1)これも一枚くらいもって帰って(日本の)うちのりビンぐにでも敷いておいたらすげぇだろうなぁ・・・。あっ、リビングよりタペストリーの方がでかいってか?こりゃまた失礼しました421

 お次はミーハーなきょろパパが一番驚いた「地図の間」。バチカン博物館(地図の回廊)なんてったって、天井がピカピカ353で綺麗なんですよ・・・。でもそれだけ。

 で、次はけっこう飛ばして「ラッファエロの間」。何がなんだかさっぱり訳の分からないまま「へぇ~・・・」、「ほぉ~・・」と歩いていたきょろパパ。どうやらこの壁画が有名らしい、ということで記念に撮影212バチカン博物館(ラファエッロの間)

 でも、どうでもいいけど広すぎやしないかい?この辺りまで来ると相当足が疲れる399356。昨日の疲れも癒えてないのに、いやぁ・・しんどいなぁ393。でもまだまだ見所は盛りだくさん。子どもたち、気を取り直して頑張るぞ217!ということで、お次はロダンの考える人。バチカン博物館(考える人)これってここにあったの?ってなこと思いながら音声案内を聞いていると・・・どこぞにある有名な作品の原型、だそうな。へぇ、でもしっかりロダン作って書いてあるよ。本当にこういう作品が無造作に置いてあるんだよね。で、考える人の隣には「疲れちゃった人」バチカン博物館(疲れた人)・・・あ、こりゃ本当に疲れて休んでるだけのおじさんか、失敬!でもおじさん、バチカン博物館の階段は大理石で滑りやすいからしっかり休んで落ちないように気をつけておくれ!バチカン博物館(階段注意!)

 で、やっとたどり着いた「システィーナ礼拝堂」。システィーナ礼拝堂おぉ~405これが有名なシスティーナかぁ・・・。システィーナ礼拝堂(2)これが有名なミケランジェロの天井画・・・。すげぇ・・・405!とりあえず写真撮っておかなくちゃ。カシャ212!・・・97「えへんっ!あ~・・そこの君。システィーナの中は撮影禁止358じゃ。写真は慎むように!」・・・えぇ~・・写真撮っちゃいけないの・・?・・97「さよう。撮ってはならぬ。」・・・分かったよ、じゃ最後の一枚だけ、カシャ!システィーナ礼拝堂(3)97「撮ってはならぬ!」・・・わかったよぅ。・・・でもさ、みんな堂々と撮ってんじゃん。注意する方も注意したりしなかったり・・・やっぱりイタリア人500だ、適当だなぁ。

 で、システィーナ礼拝堂を出ると「システィーノの間」。バチカン博物館(システィーノの間)ここまで来ると「はいはい、凄いですねぇ!」以上。でもさ、このおじさん達が足になってるテーブルも買ったら高いんだろうねぇ・・・バチカン博物館(システィーノの間1)はぁ~、ため息。

 あんまり歩き疲れて遭難しそうになったので、途中のレストラン271で休憩。バチカン博物館(食堂)食すはやっぱりパスタ。バチカン博物館(食堂1)ペンネ食ったけどうまかった398。スパゲティがないのが残念409

 で、食後に最後の力を振り絞って絵画館へ。有名な「ステファネスキの祭壇画」バチカン博物館(絵画館:ステファネスキの祭壇画)も無造作にドンと置いてある。その横にあるのなんか、凄く綺麗なんだけど説明もついてない。バチカン博物館(絵画館:祭壇画)こんな贅沢でいいのかバチカン!歩を進めていくと、そこには超有名な「キリストの変容」バチカン博物館(絵画館:キリストの変容)音声案内では「ラッファエロ自らが筆をとった作」だって。こりゃ確かに良く見る絵だ。へぇ~・・・これってラッファエロの作だったのかぁ。って言ってもラッファエロって誰だか良く知らないんだけど・・・。その横にはどでかいタペストリーが・・・バチカン博物館(絵画館:最後の晩餐)これってラグダナのマリア?ダビンチコードに出てたけど・・・これも有名な絵だよね。もっとも有名なのは絵の方でタペストリーじゃないけどね・・・でも高そう・・。バチカン博物館(絵画館:聖ヒエロニムス)この絵も何気なく飾られてるけど、ダ・ヴィンチ作・・・らしい。最後はカラバッジョ作「キリスト降架」バチカン博物館(絵画館:キリストの降架)いやぁ、こりゃ絵画館だけで一つの立派な美術館ができそう。さすが世界のお宝大集合のバチカン。ちぃ~っとばかし贅沢すぎやしねぇかい。

 最後は螺旋形の階段を下りて・・・バチカン博物館(階段)はい終了222。見学時間たっぷり4時間。これでもかぁ~!というくらいのお宝に圧倒され12、少々食傷気味のきょろパパでした。よ~し、次は世界のカトリック総本山、サン・ピエトロ寺院を見に行くぞ217!!   つづく

スポンサーサイト
| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |
コメント
コメントする














秘密にする

 
このエントリーのトラックバックURL
このエントリーへのトラックバック
プロフィール

きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

いらっしゃいませ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。