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ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ローマに行って来ました!

10月、ハンブルクの学校には1週間の秋休み35があるのです。秋休みを前にした子どもたち205206の期待に満ちた視線416・・・うっ404、いっ・・痛い・・・!やっぱりどっか連れてってあげないとダメ361去年はベルギーに行ったけど・・・かぁちゃん、今年はどうすっか?どっか行く・・362・・・209「どっか暖かいところに行きたいなぁ・・・。」・・・ということで、特に深く考えることもなく適当に「じゃ、ローマでも行くか?イタリア500行ったことないし。」ってな感じで決まったローマ旅行。ローマと言えば、コロッセオや遺跡47があって・・・トレヴィの泉46があって・・・ヘップバーン513が居て・・・スパゲティとピザがうまくて271・・・あとは世界の道が通じてる448355ってことぐらいしか知らないきょろパパ394。せっかくローマに行くんじゃ、こりゃ旅行の前に勉強せにゃあかんなぁ・・・

 で、取り出した1冊の本天使と悪魔(っていうかこの本は上下巻に分かれてるから2冊か・・)、ダ・ヴィンチ・コードで有名なダン・ブラウンが書いた小説。簡単に言えばダヴィンチコードの舞台をパリからローマに移しただけのような話なんだけど、この本でも読んでローマを勉強!

 まずは本のあらすじをご紹介。話は宗教259(キリスト教=バチカン)と科学(イルミナティ=秘密結社)の対立を背景に現役ローマ教皇の死から始まる。教皇選挙(コンクラーベ)のためにバチカンに集合した世界の枢機卿。この中から次期教皇候補とされている4人の枢機卿が次々に殺害されるという話。で、この殺害の場所がローマに実在する名所で、ま、ローマ初心者のきょろパパとしては、そんじゃ手っ取り早くこの殺害現場(=ローマの名所)を巡ってみようじゃないか219・・・ということなのです。

 で、最初の舞台はもちろんバチカン。サン・ピエトロ広場教皇選挙のためここに集まった枢機卿のうち4人の次期教皇候補がイルミナティによって誘拐され、イルミナティの紋章である土・風・火・水にゆかりのあるローマの名所で次々と殺害されていく。殺人を防ぐべく謎を解明するロバート・ラングドン教授は、最初の殺害現場である「土」にゆかりのある場所をパンテオンパンテオンと勘違いする。パンテオンでの殺人を防ぐべく先回りして張り込むんだけど、間違いに気づいてあわてて本当の「土」の場所であるサンタ・マリア・デル・ポポロ教会サンタ・マリア・デル・ポポロ教会に行くがときすでに遅し。最初の殺人は行われてしまった後。で、ポポロ教会に残されたヒントを元に次の「風」の場所、サン・ピエトロ広場サン・ピエトロ寺院(クーポラ:広場) を割り出すが、ここでも第二の殺人を防ぐことはできない。で、3番目の殺人を防ぐべく次の「火」の教会、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会を突き当てるが、これもときすでに遅し。ラングドンが教会に着いたときは3人目の枢機卿も殺された後だった。ナヴォーナ広場(4大河の噴水)で、4番目の水。ナヴォーナ広場の「4大河の噴水」がその現場なんだけど、これもやっぱりときすでに遅し。結局4人とも殺されちゃったじゃん・・・何やってんだ!ラングドン!で、最後にこれらの殺人を慣行した「イルミナティ」の本拠がサンタンジェロ城サンタンジェロ城だとつきとめ、舞台はクライマックスへ・・・。ってな展開。これでローマの要所は結構回れるので、あとはそれぞれの「現場」近くの名所と、小説に登場しないコロッセオ等の遺跡群を見れば即席ローマツアーの出来上がり!っと。よし、いざ!ローマへ!   つづく

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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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