ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ドア開放デー

公私ともに忙しく388・・・思えばブログ更新をサボること3週間・・・。すみません436・・・ちょっと古いネタで勘弁してください・・・。ということで、去る5269月20日の話。その日は年に一度219の「ターク・デア・オッフェンネン・チュア(ドア開放の日)」でした。何のドアかって・・・236・・・ハンブルク市庁舎なのですよ。koregaこの市庁舎、聞くところによるとかのバッキンガム宮殿491より3部屋多い(というのがハンブルクっ子の自慢らしい・・・)らしく、通常は一般公開なし358。日に2~3回ほど行われるツアーに参加すれば内部を見れないこともないけど、このツアーもやったりやらなかったり、結構いい加減390。もちろん土日のツアーはなし。ということで、普通に仕事してる人にはなかなか見るチャンスがないのです。しかししかし、聞くところによると市庁舎の中はなかなかのもの353・・らしい。こりゃ1年に一回のこのチャンスを逃す手はない222、とばかりに、行って来ました「ドア開放デー!」市庁舎開放

 普段見れないところが自由に見放題398、ということで、市庁舎の前はいつにもまして人だかり。1階のホールはいつでも開放されてるんだけど、普段は2階以上は立ち入り禁止319。硬くドアが閉ざされているのです。そのドアが開放されてるということで、1階ホールにはいるわいるわ、黒山・・・・あれ、ドイツ人は金髪506が多いから金山か・・?ま、どうでもいいけど黒山の人だかり。おぉ~405・・・こりゃ凄い熱気だ。市庁舎開放1

 で、いよいよ開かずの扉の向こうへ355。エントランスには港町ハンブルクを象徴するような帆船232の模型がお出迎え。市庁舎開放3落ち着いた装いの階段を登ると市庁舎開放2まずは議事堂へ。市庁舎開放(議会)・・・(部屋がいっぱいあるので中略!)・・・市庁舎開放4各部屋には豪華な装飾が施され・・・うぅ~ん・・・しかし豪勢なもんですなぁ~398市庁舎開放9このシャンデリアなんざ金353でできてるし・・・。下の方にはやっぱり金でできたハンブルク州の紋章がぶら下がってるけど353、ちょっと贅沢すぎやしないかい・・・362日本の役所がこんな贅沢した日にゃ、「週間○春」あたりが率先して批判記事書きそう・・・。ドイツでよかったねぇ・・・。

 で、一番の大部屋「カイザー・ザール(皇帝の間)20」がここ。麻生総理大臣が外務大臣当時、ここで開かれたASEM会議に参加したことがあったっけ。市庁舎開放7演壇にはやっぱり金でできたハンブルクの紋章市庁舎開放8やっぱり贅沢だよなぁ・・・でも、ここまで徹底してると、かえって文化的にも歴史的にも資産として市民からありがたがられるのかもしれない390・・・ま、中途半端じゃダメってことかい?

 豪華さにかけては、かのノイシュバンシュタイン城491に劣るけど、ここもなかなかのものですよ。はっきりいって北ドイツは、お城を含めて質素な建物が多いけど、この市庁舎は豪勢353そのもの。開放日に市民がたくさん来るものも分かる気がする・・・。ま、1年に一回見学できるから、また来年来ようっと!

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コメント
堂々たる文化
すごいっすね~!髪も含めて、金だらけやないですか!しかも、バッキンガムより3室も多いとは。・・・結構、ヨーロッパ人も微妙なところで競争心あるんですね(笑)
これだけ立派だと「無駄遣い」とか文句言えませんね~。言ったら「文化を理解できない奴」と烙印押されそう。
ドイツには、週間ブント・シュンワルツとかありませんか・・・?(笑)
2008/10/09(木) 11:50:43 | URL | いの #8WFIowAI[ 編集]
いの様
ドイツ人の負けん気だけは相当なもんですよ・・・たとえばベネチアとの競争。ハンブルクも運河がいっぱいあって橋がやたらと多いんだけど、かの水の都ベネチアとハンブルク、どっちの方が橋が多いでしょう・・・?数は忘れたけど、答えは断然ハンブルクなんだって。でも、おいら達外国人からすれば、ぜ~んぜんベネチアの方が有名だし・・・。では、ハンブルク市庁舎とバッキンガム宮殿、どっちが有名でしょう・・・?はい!は~い!!「バッキンガム宮殿!」・・ピンポ~ン!・・って普通はそうなりますわなぁ・・・。「3部屋多い」というのが妙にむなしく響く今日この頃ですv-406・・・
2008/10/09(木) 14:35:01 | URL | きょろパパ #-[ 編集]
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ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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