ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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マイセン!!

さて、翌日。ドレスデンを跡にして、Sバーン455に揺られること1時間。マイセンやってきましたマイセン。日本では高級焼き物の街として超有名184。きょろパパ兄いわく「今回の旅行のメインだぜ・・・!買い物するゾォ~!」だって・・・。で、街をぶらぶらしてると、マイセン2至る所に陶磁器の販売店が・・・。さすがマイセン!398って感じだけど、せっかくマイセンに来たんだからやっぱり国立マイセン陶磁器工場に行かなくちゃだな。ということで、市内見学もそこそこに陶磁器工場へゴ~!アルブレヒト城からミニバス104に揺られること30分。やって来ました国立マイセン陶磁器工場。マイセン陶磁器製造所余談ですけど、このミニバスって市内の見所なんかも紹介しながらゆっくり走ってくれる104355から、結構楽しくてお勧め。工場見学だけじゃちょっと物足りない・・・って言う人はぜひお試しを!

マイセン陶磁器製造所(入り口)で、陶磁器工場の入口ではでっかい馬533の焼き物がお迎え。これもやっぱりマイセン焼き・・・でけぇ364これっていったいいくらするんだろう・・・361お馬さんを横目に中に入ると・・・もちろんここでマイセンの買い物ができるんだけど、せっかくここまで来たんだから工場見学しなくちゃだな。入口でチケット買って・・・待つこと5分。ツアーの始まり始まり。もちろん日本語496のガイドもあるので楽チン。マイセン陶磁器製造所1工場見学の入口には、マイセンの紋章の移り変わりがやっぱり焼き物で飾ってある。へぇ・・長い歴史があるんですなぁ・・・。

マイセン陶磁器製造所(工場・ろくろ)で、ツアーの最初は「こね」。このおじさん506が実演してくれるんだけど、見事なもんですなぁ・・・。マイセン陶磁器製造所(工場・ろくろ1)この「ろくろ」、足で回しながら手で粘土の形を整えていくんだけど、あっという間に1個のカップ273が出来上がり・・・いやいや、簡単そうにやってますけど、こりゃ相当難しいですよ410・・・マイセン陶磁器製造所(工場・飾り)で、お次の部屋は「飾り付け」。マイセン陶磁器製造所(工場・飾り1)人形とかの焼き物に付いている細かい花298とか小道具とか、そういった小さな物を1つ1つ手作業で取り付けていく・・・うぅ~ん・・見てるだけで肩がこりそう・・389マイセン陶磁器製造所(工場・下絵)お次は下絵。1枚1枚手作業で丁寧に絵付け。下絵を付けたら上薬を塗って焼きへ。マイセン陶磁器製造所(工場・下絵1)後ろに並べられてる番号の付いた皿は、その行程を示しているらしい。マイセン陶磁器製造所(工場・絵)で、最後の部屋が「上絵」。鮮やかな赤382とか、金354とか、そういった色をこれも1枚1枚手作業付けていく。ちなみにお姉さん513の前にある色の見本は、絵付けのときには黒っぽい色が焼くと金色になるっている見本。マイセン陶磁器製造所(工場・絵1)後ろに並べられたのが、鮮やかな赤も焼く前は汚れた茶色っていう見本。へぇ・・焼く前と後でこんなに色が変わるんだ398・・知らなかった・・・。

マイセン陶磁器製造所2マイセン陶磁器製造所3マイセン陶磁器製造所4で、工場見学の後は展示ルームへ。数々の豪華なマイセンがこれでもか!っていうくらい展示してあって・・・う~ん・・これ全部でいくらになるんだろう・・・1つでいいからきょろパパにくれない?中には変わった焼き物・・・マイセン陶磁器製造所5おじさん、なにがそんなにおかしいんでしょう・・・?マイセン陶磁器製造所(ゴルフ)きょろパパのお気に入りはこれ。とぼけたゴルフ224の焼き物なんだけど、これ見てすぐに「マイセンだ!」って分かる人はいないんじゃないかなぁ403・・・。さりげなく家258に飾ってあったりするとかっこいいんだろうけど391・・・でもきょろパパが手を出せる値段じゃないだろうな・・きっと406。いやぁ、しかし展示ルームもバカに広い。全部見るのに小1時間。ため息355の連続です・・・。

で、展示ルームを見学した後はきょろパパ兄さまご待望のお買い物タイム。きょろパパ家はそんな高い買い物できないから「見てるだけ!416」。で、きょろパパ兄さまはあれやこれや迷った挙句、数々のお土産をご購入!マジ!金持ちじゃん364で、そのお土産を包んでもらっている途中の娘・・・206「ねぇパパ~・・・。あの包み紙ってもらえないのかなぁ・・・?」・・・見ると、商品を包んで少しあまった包装紙は次々とゴミ箱へ355・・・よしよし、じゃ聞いてやろうじゃないか・・208「エッヘン!あ~・・そのぉ~・・・店員さん・・!その紙もらえません・・?421」・・店員506「へっ?これっ361・・・こんなの欲しいの・・・・いいよ。ホレ!」・・やっ、やったよ411・・・言ってみるもんだなぁ・・。ということで、何のお土産も買えなかったきょろパパ家は「本物のマイセン!・・・・の包装紙」をゲット。やったね221。しかし娘はまだご不満の様子・・何々、どうしたんだ?206「ねぇパパ~・・・あのシールも欲しい・・・」・・マジッ?さすがにシールは・・・ちょっ、ちょっと待ってろ!今聞いてやるから・・・と、そんなこんなを繰り返し、包装紙にリボンにシール、すべてマイセンのマーク入りをゲット221221・・・最後に見かねた店員さん・・・506「袋もあげるね!」って、これもマイセンのマーク入りビニール袋をゲット221221221。いやぁ・・・マイセン陶磁器製造所(土産)いい土産ができたじゃん411。娘も大喜びだじぇ!マイセンでもらった本物のマイセン・・・中身があればもっとよかったんだけどね!

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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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