ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| ↑TOP |

松葉杖

ドイツ499に来てから娘の足にちょっとしたコブができた。「お前なんだこりゃ?」・・・206「わかんな~い。」・・「痛くないのか?」206「痛くな~い!」・・・「ふ~ん・・・痛くないんじゃいいか・・・」と放っておいたところ、とある日娘の足に激痛356が・・・。さっそくきょろママに連れられて医者74に行った娘・・・どうやら足に膿みがたまってたみたい。膿みさえ出しちゃえば問題ないけど、数日は毎日医者に行って膿みを出して、その間消毒を忘れないように、とのご診断。ま、大したことないみたいだけど、足の裏だからねぇ・・・しばらくは歩くのも大変そう・・・

 松葉杖ということで、歩行困難な娘のためにと一肌脱いだきょろママ209。つたない英語で「松葉杖貸してちょ~だい。」とお医者さんに伝えたところ、「オ~。OK、OK!」と気前良くすぐに出してくれた・・・らしい。一発で英語が通じたことにご満悦のきょろママ398。「あたしだってやりゃできるんだから。ちゃんと借りれましたよ!えっへん」・・・

 で、1週間もすると娘の足もめでたく完治308。医者506「じゃ、今日で終わりでいいですよ。」・・きょろママ「ありがとうございます。じゃ、この松葉杖お返しします・・・」・・医者506「ノーノー、それはダメね。それはあなたのもの・・・」・・・そうなのです、こちらの松葉杖は買取。借りたんじゃなくて買わされただけ。そりゃ気前よく売ってくれるわけだゼ。後からしっかり請求書が送られてきたのです・・・394。という訳で、使用後の松葉杖は他に利用価値もなく、きょろパパ家の近代芸術オブジェに・・・・もう使うようなことになりたくないけど、やっぱりもったいないよねぇ・・・。松葉杖1

スポンサーサイト
| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |
コメント
コメントする














秘密にする

 
このエントリーのトラックバックURL
このエントリーへのトラックバック
プロフィール

きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

いらっしゃいませ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。