ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ホテルでトラブル!

さて、夕飯後271。昼間チェックインしたホテル103に8時間ぶりに戻ってみると・・・403何か様子が違う。・・・以下、予約時の話を回想・・・506「エキストラベット付きのスイートなら1泊99ユーロだ。ただし、あんたの息子は12歳を超えてるからエキストラで20ユーロかかるぜ。合計119ユーロだな。」・・・「ふむふむ、結構安いじゃん。Fさん、顔利くなぁ・・・」・・・506「もう少し広い部屋がいいなら133ユーロだ。こっちならベットはエキストラじゃないぜ。シングル二つにダブルベット1つ。どうだ。」・・・「ふふ~ん・・・何だよ。エキストラベットとちゃんとしたベットで14ユーロしか変わらないのかよ・・・しかも部屋が広いんじゃそっちの方がいいじゃん。」・・・と思い切って部屋代を奮発したきょろパパ。う~ん・・今日はいい部屋に泊まれるぞぉ~398・・・と期待していたのに・・・ 

 しかし、部屋に入ってよく見ると・・・何これ?エキストラベットじゃん・・・?どういうこと・・・?はは~ん403・・受付の姉ちゃん、部屋間違えやがったな。こりゃクレーム付けるしかねぇぜ。悲しいことに、ドイツ499に来てからクレームつけるのは慣れっ子になっちまったかならぁ390・・・さっそくフロントに電話213。チェックインの時のお姉さんはもういなかったけど、ホテル側の手違いであることは間違いないからな・・・「あのさぁ、おいらが予約した部屋はデラックススイートのはずジャン。この部屋って普通のスイートでしょ。どういうことよ403・・・?だいたいベットが違うじゃん。エキストラベットがやだからデラックスにしたのに、ここにエキストラベットがあるってどういうことよ・・・?」・・513「え・・・えぇ~と404・・・今マネージャーに確認して折り返しお電話しますので、少々お待ちください。」・・「ちゃんと予約どおりの部屋にしてちょうだいよぉ391・・・」・・・(数分後213513「残念ながら本日はどの部屋も一杯で、デラックスルームをご用意できません。本日はこの部屋にお泊りいただくしか・・・」・・「ちょっと待ってよ405。これはあんたんところのミスでしょ。謝罪もなしにこの部屋に泊まれってか?」・・513「こちらとしてはきちんと予約どおりの部屋を提供しているものと・・・」・・(ムカムカ359)「おいおい、ふざけちゃいけないよ359。おいらが予約した部屋と明らかに違うじゃん。でさぁ、この部屋に泊まる場合、料金はいくらになるのよ?」・・513「99ユーロとお子様のエキストラ20ユーロで119ユーロです。」・・(ピクピク359359)「おいおい、ふざけるなよ359。それがヤダからデラックスにしたんでしょうが393。そっちの手違いでエキストラ料金取るんじゃねぇよ359。」・・「しかし、予約された部屋ですから・・・」・・(359プッツ~ン359)「412だからよぉ、おいらが予約したのはこの部屋じゃねぇって言ってんだろ、わかんねぇ奴だな355。そっちの手違いなんだよ。人のせいにするんじゃねぇよ、バカたれ364356今すぐ部屋を交換するか、さもなければ料金を99ユーロにするかどちらかだ355」・・513「私の一存では決められ・・・」・・359「だからもう一度マネージャーに電話すりゃいいだろうが359。客がすっげぇ怒ってるって言え355!」・・513356マネージャーにはすでに電話して・・」・・(イライラ359)「412だからそれじゃ用が足りねぇんだよ。もう一度電話して、広い部屋を用意するか99ユーロにするか、確認しろ364俺はそれ以上は譲らんぞ359、そっちの手違いだ364364」・・513「わかりました356。」・・・(さらに数分後213)「マネージャーが99ユーロにするって言っています。」・・・(フンっ355)「当然だ!」

 いやはや、さすがヨーロッパだ。てめぇらの間違い棚に上げて高い料金請求しようっていうんだから・・・油断も隙もありゃしねぇぜ。一部始終を聞いていたきょろママ209・・・「普通、日本人であんなに文句言う人いないんじゃない・・・?」・・ありゃ、こりゃおいらもドイツ人化してきたってこと・・・?やばいやばい

 そんなこんなでトラブルは一件落着。窓から外を見ると・・おぉ・・夜のプラハ城ライトアップされたプラハ城が綺麗じゃん398。正規の部屋だと1階だったらしいからな、この夜景だけは部屋間違えてもらってよかったぜ・・・プラハ城ちなみに朝はこんな感じ。

 で、翌朝。チェックアウトしようとしたところ、昨日チェックインしたときのお姉さん515が受付に・・・で、おいらの顔を見るや「356どうもすみません。私の手違いでご迷惑をおかけしました・・・料金は99ユーロで結構でございます。本当に申し訳ございません436・・・」と平謝り。あまりにも謝るので、思わずお釣りの1ユーロ、チップ61であげちゃったぜ。ホテル領収書ま、自分が悪かったって認めりゃいいってことよ。

 さて、今日はハンブルクまで帰らなくちゃならないけど448355、午前中、プラハ城491を見学してから帰ろうじゃないか。お城に向けて、レッツゴ~    つづく

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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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