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ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ベルゲン・ベルゼン強制収用所

ベルゲン・ベルゼン強制収用所ツェレから程近いベルゼンの町。ここにもドイツの負の遺産、強制収容所跡地があります。かのアンネフランクが終戦直前にアウシュビッツから移送され、死んだ場所。ツェレに来たついでに寄って行こう・・・。しかし、ここに行くには車448がないと行けないな。ガイド本によるとツェレの街から1日たったの3本だけのバス104。しかも帰り(ツェレ行き)は1日2本。土曜日は行きが1日一本で帰りはなし。おいおい・・こんな田舎からどうやって帰れって言うんだ・・・ま、車だとツェレから20分もあれば十分だけど。

 ということで、やってきましたベルゲン・ベルゼン強制収用所。こりゃかなり大きいなぁ。今はしっかりした展示棟が建っていて、本当にむごたらしい写真なんかがずらりと掲示してある。みんなこの収容所で起こった現実だけど、死体の山をブルドーザーで片付けてる写真は強烈なインパクトだなぁ・・運転手はくわえタバコだし・・・本当に考えさせられる・・・

 で、敷地は当時の広さのまま。いたるところに慰霊塔や慰霊塚があるんだけど、そのそれぞれに「ここには1000人が眠る」とか、「ここには5000人が眠る」とか・・・一体何人の人が亡くなったのか・・
100080050002500

 そんな中で、ひときわたくさんの花が添えられている墓が。案の定、アンネ・フランクとそのお姉さんマーゴット・フランクの墓でした。アンネの墓といっても、ここの墓石は本当の墓ではなく、単なるメモリアルって書いてあったけど、それでも、今でもたくさんの花が添えられている。やっぱりこれは人類が忘れちゃいけない負の歴史なんだと改めて痛感・・・合掌421

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ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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