ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ローマ初日

さて、タクシー105の運ちゃんには悪いことしたとは思いながら436、そこは立ち直りの早いきょろパパ、さっそく市内観光へ。

ピア門まずはピア門。特に観光名所って訳じゃないんだけど、ホテル103がこの門の近くだったから記念に1枚カシャッ212!ローマには帝国時代の城壁が今でもあちこちに残ってるんだけど、その城壁に設けられた門の一つ・・・なんだって。なんでもこの門の彫刻はミケランジェロの最後の仕事と言われているらしい・・・403ふぅ~ん・・・。

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会その足で「天使282と悪魔277」第3の殺人現場、「火」41の教会、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会へ。サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会(祭壇)さすがローマ405・・・。あんまり大きい教会じゃないけど、それでも造りは豪勢だなぁ。そうそう、この教会はベルニーニ作「聖テレーザの法悦」サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会(聖テレーサの法悦)が有名・・らしい。小説でも、聖女にあるまじき恍惚の表情がクローズアップされていて、天使が射ようとしている矢の向きが次の殺人現場のヒントとなる、という重要な役割を果たしていたっけ・・・。

スペイン広場お次はちょっと足を伸ばしてかの有名なスペイン広場へ。ちょっと夕日がまぶしいけど、スペイン階段の上から広場をカシャッ!スペイン坂階段しかし・・・すっげぇ人だなぁ。老いも若きもみんな階段に腰掛けて・・・いったい何やってるんだろう・・・単なる暇人?舟の噴水坂の下に下りると、これまた有名な「舟の噴水46」。何でもこの水は飲めるらしく、次から次へとペットボトルをもった人が水を汲んで行く・・。ま、インドじゃないから大丈夫だろう・・・。

ポポロ広場で、お次はもっと足を伸ばしてポポロ広場へ。この広場には「天使と悪魔」282、第一の殺人現場サンタ・マリア・デル・ポポロ教会サンタ・マリア・デル・ポポロ教会があるのです。で、早速教会へ。中は結構落ち着いた装い。小説の中でこの教会は「土」を示す教会259ってことになってるけど、何となくわかる気がする。サンタ・マリア・デル・ポポロ教会(1)この教会にはその両サイドに小さな礼拝堂がいくつもあるんだけど、その中で最も有名で小説にも出てくるのがこの「キージ礼拝堂」サンタ・マリア・デル・ポポロ教会 (キージ礼拝堂)残念ながら改修工事中70であまりよく見れませんでした。そうそう、キージ礼拝堂にもあるこのピラミッドの型。サンタ・マリア・デル・ポポロ教会 (キージ礼拝堂1)このピラミッドも小説の中で非常に重要な役割を果たしているので、そんじゃ写真212でも撮っちゃう・・・?ってことでカシャッ!

 しかしここまで来るのに相当歩いたなぁ・・・356。疲れたので初日の観光はこれにて終了。せっかくイタリア500に来たんだからスパゲティ食いに行かなくちゃ!ということでやって来た日本大使館496近くのレストラン271「イル・リストランティーノ」。時刻は午後6時半。・・・誰もいないぞ403。ひょっとしてここはまずいのか・・・?それともまだやってないの・・・362そうなのです。ローマのレストランは夜7時半くらいからが基本・・・らしい。それを知らずに早めに来てしまったきょろパパ一家。まだ1時間も待たなくちゃなの409・・・?何だよ店員513いるじゃん。ねぇねぇお姉さん!こっちははるばる日本からやってきて(こういうときは都合よく日本からの旅行者に化けてしまうのです)腹減ってるんだから入れておくれよ421・・・513「え~・・まだシェフが来てないんだよね。」・・・子どもたち205206「腹減った~394!」・・・ほら、こんなにひもじい思いしている子どもを追い返す422のかい、お姉さん!・・・513「仕方ないねぇ。じゃ、料理はちょっと待ってもらうけど、どうぞ!」・・・よしよし、イタリア人も意外と優しいじゃんか。そんじゃ遠慮なく、お邪魔しま~す222・・・っとイル・リストランティーノ

 で、ビール275を飲みながらシェフの到着を待ってると・・・10分もしないうちにシェフ登場。よ~し・・・注文するゾ!まずは前菜に海の幸の盛り合わせ。それからトマトサラダとミックスサラダ。イル・リストランティーノ (前菜)できょろママはラザニア。イル・リストランティーノ (ラザニア)息子はトマト・スパゲティイル・リストランティーノ (ボロネーゼ)に、娘は大好物のカルボナーライル・リストランティーノ (カルボナーラ)。で、きょろパパはスパゲティ・ボンゴレ。イル・リストランティーノ (ヴォンゴレ)サービスで出てくるパンは、ドイツではただのパン366だけどここはちゃんとガーリック・トーストが出てくる。イル・リストランティーノ (パン)やってくれるねぇ~398

さすがイタリア500、お味はどれもよろしゅうございまして・・・いやぁ、イタリアで食うイタ飯はうまいなぁ398。満足満足。今日は歩きつかれて106足がパンパン、ついでにお腹もパンパンになったから、早めにホテルに帰って明日に備えて寝よう75。明日も一日歩くぞ~217   つづく     

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ローマのタクシー

ということで、21日の朝、雨279のハンブルク空港ハンブルク空港をたって、空路233ローマはダヴィンチ空港ダ・ヴィンチ空港へ。いやぁ~・・ハンブルクは最高気温が10度前後で寒かった399けど、ローマは天気278もいいしあったかいねぇ398・・・。気温26度、こりゃ北ドイツじゃ真夏301だな・・・。かぁちゃん、気分もいいし、せっかく旅行に来たんだからちょっとリッチにホテルまでタクシー105で行こうか!へ~い、運ちゃん!こっからこのホテルまではいくらぐらいかかる?506「あ~・・・50ユーロだな。」・・何?50ユーロ?ちょっと高くないかい?おいら40ユーロが相場だって聞いたけど・・・506「そんなことはないぜ。50ユーロでも安いくらいだ。メーター見てりゃ分かるぜ。」・・・お~そうかい。50ユーロだな!じゃ、市街地(ピア門近くのホテル)まで頼むぜ219

 で、ローマの高速道路をかっ飛んで市街へ355・・・。でもきょろパパはここでミスを犯してしまったのです390・・・。ローマについて事前にあまり調べなかったきょろパパ。どこで間違ったか「空港から市街地までタクシー105で40ユーロ。所要時間20分221」と思い込んだままタクシーに乗ってると・・・30分たってもつかないジャン359!メーターはガンガン上がっていくジャン359359!こりゃたちの悪いタクシーに引っかかって、わざと遠回りしてやがるな359359359・・・と勘違い。途中で投げ出されても困るので、イライラ6しながら助手席で耐えて・・・40分後にやっとホテル103に到着。料金は58ユーロ。この時点で完全に悪徳運ちゃんと勘違いしていたきょろパパは412、ホテルに到着するや「ずいぶん遅いんじゃないの403。あんた、料金は50ユーロって言ったよね。おいら50しか払わないからね412!」と50ユーロ札を差し出すと、運ちゃん、困った顔して・・・506「はぁ~・・・オ~ケ~388」と50ユーロを受け取ってしょぼしょぼと帰っていったのでした355 してやったりのきょろパパ。ざま~みろ!こちとら悪徳運ちゃんに屈するようなやわじゃないっての!日本人496をなめるなよ396!へへ~んだ!

 で、その夜。ローマ駐在のKさんと話していると・・・209「あら、空港から市街まで50ユーロは高くないですよ。混んでるときは70くらいかかるみたいだし、58ユーロならまともな額じゃないですかね・・・」・・・えっ、399そっ、そうなの?でもさ、40分もかかってたよ。普通20分くらいでしょ?わざと遠回りしたんじゃないの、あの運ちゃん。・・・209「いやぁ、空港から20分じゃ着かないですよ。大体45分くらいなんで、40分っていうのも普通じゃないですか?」・・・えっ405、じゃ何かい?おいら、ちゃんとした運ちゃんを悪徳運ちゃんと勘違いして、チップもあげずに料金61ねぎって追い返しちゃったっ397てこと・・・?・・・209「ま、そういうことになりますかね。でも良かったじゃないですか。安くついて!」・・・いやぁ・・・、そういう問題じゃなくてさぁ・・・日本人496はドケチだと思われちゃうじゃないですか。車中でもずっと無愛想412だったし、日本人のイメージが悪くなるとやだなぁ・・・。

 ということで、しょっぱなから後味悪く393・・・何とかホテルにチェックインして、気を取り直して市内観光に出かけたものの・・・でもあの運ちゃんに悪いことしちゃったなぁ390・・・。運ちゃん、ゴメンよ421!   つづく

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ローマに行って来ました!

10月、ハンブルクの学校には1週間の秋休み35があるのです。秋休みを前にした子どもたち205206の期待に満ちた視線416・・・うっ404、いっ・・痛い・・・!やっぱりどっか連れてってあげないとダメ361去年はベルギーに行ったけど・・・かぁちゃん、今年はどうすっか?どっか行く・・362・・・209「どっか暖かいところに行きたいなぁ・・・。」・・・ということで、特に深く考えることもなく適当に「じゃ、ローマでも行くか?イタリア500行ったことないし。」ってな感じで決まったローマ旅行。ローマと言えば、コロッセオや遺跡47があって・・・トレヴィの泉46があって・・・ヘップバーン513が居て・・・スパゲティとピザがうまくて271・・・あとは世界の道が通じてる448355ってことぐらいしか知らないきょろパパ394。せっかくローマに行くんじゃ、こりゃ旅行の前に勉強せにゃあかんなぁ・・・

 で、取り出した1冊の本天使と悪魔(っていうかこの本は上下巻に分かれてるから2冊か・・)、ダ・ヴィンチ・コードで有名なダン・ブラウンが書いた小説。簡単に言えばダヴィンチコードの舞台をパリからローマに移しただけのような話なんだけど、この本でも読んでローマを勉強!

 まずは本のあらすじをご紹介。話は宗教259(キリスト教=バチカン)と科学(イルミナティ=秘密結社)の対立を背景に現役ローマ教皇の死から始まる。教皇選挙(コンクラーベ)のためにバチカンに集合した世界の枢機卿。この中から次期教皇候補とされている4人の枢機卿が次々に殺害されるという話。で、この殺害の場所がローマに実在する名所で、ま、ローマ初心者のきょろパパとしては、そんじゃ手っ取り早くこの殺害現場(=ローマの名所)を巡ってみようじゃないか219・・・ということなのです。

 で、最初の舞台はもちろんバチカン。サン・ピエトロ広場教皇選挙のためここに集まった枢機卿のうち4人の次期教皇候補がイルミナティによって誘拐され、イルミナティの紋章である土・風・火・水にゆかりのあるローマの名所で次々と殺害されていく。殺人を防ぐべく謎を解明するロバート・ラングドン教授は、最初の殺害現場である「土」にゆかりのある場所をパンテオンパンテオンと勘違いする。パンテオンでの殺人を防ぐべく先回りして張り込むんだけど、間違いに気づいてあわてて本当の「土」の場所であるサンタ・マリア・デル・ポポロ教会サンタ・マリア・デル・ポポロ教会に行くがときすでに遅し。最初の殺人は行われてしまった後。で、ポポロ教会に残されたヒントを元に次の「風」の場所、サン・ピエトロ広場サン・ピエトロ寺院(クーポラ:広場) を割り出すが、ここでも第二の殺人を防ぐことはできない。で、3番目の殺人を防ぐべく次の「火」の教会、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会を突き当てるが、これもときすでに遅し。ラングドンが教会に着いたときは3人目の枢機卿も殺された後だった。ナヴォーナ広場(4大河の噴水)で、4番目の水。ナヴォーナ広場の「4大河の噴水」がその現場なんだけど、これもやっぱりときすでに遅し。結局4人とも殺されちゃったじゃん・・・何やってんだ!ラングドン!で、最後にこれらの殺人を慣行した「イルミナティ」の本拠がサンタンジェロ城サンタンジェロ城だとつきとめ、舞台はクライマックスへ・・・。ってな展開。これでローマの要所は結構回れるので、あとはそれぞれの「現場」近くの名所と、小説に登場しないコロッセオ等の遺跡群を見れば即席ローマツアーの出来上がり!っと。よし、いざ!ローマへ!   つづく

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ヘイ・ユード!

ハンブルクのレーパーバーン。ヨーロッパじゃ「世界で最も罪深き1マイル347」なんて呼ばれてる、ちょいと有名な歓楽街・・・。ま、ハンブルクはハンザ同盟で栄えた港町108・・・港町では風俗が栄えるってのは世界共通なんですねぇ402・・・。1ヶ月も2ヶ月もの長いあいだ船の上232、男だけ208205506507508509で生活しなければならない漁師229たちにとって、たまに陸に上がってはめをはずしたくなる気持ちはわからないでもない403・・・かぁ・・・。ということで、下着姿のお姉さまたちが鎮座するかの有名な「飾り窓336」からディスコ、ストリップ劇場441、カジノにバー272、はたまた大真面目なオペラ劇場まで、何でもござれのレーパーバーン。レーパーバーンちなみに夜はこんな感じ。reeperbahnしかししかし・・・こんな刺激的な街レーパーバーンにも、ちょっとまじめな一つの物語があるのでした(以下、多分に想像が入っていますのでフィクションとしてお読みください436。)。

 むかしむか~し・・・そんなに昔でもないけど、でもちょっとむかし・・・イギリスのリバプールという街に、「カブトムシ37」という名のさえない4人組ロックバンドがありました・・。そのカブトムシ君たち、祖国イギリス501での売れなさに自分たちの「能力の限界!」を感じ406、新天地をかの有名な繁華街・・・ドイツ499のハンブルク、レーパーバーンに求めたのです。レーパーバーンの片隅に流れ着いた4人組・・・。連日、小さなバーで熱唱266しまくったんだけど、それでもやっぱり売れない406・・・。J.L506「おいおいポール・・・一体俺たちのどこが悪いんだい361」・・・P・M「ここはドイツ499だ。英語の歌は売れないのかなぁ・・・」・・・G.H「だったらドイツ語で歌うことにしようじゃないか!」・・という涙ぐましい努力を重ね、ドイツ語版「ズィー・リープト・ディッヒ!」なる歌を発売しましたが、それでもなかなか売れない406・・・。しかししかし、そうこうしているうちに祖国英国501で彼らの歌に火がついて、あれよあれよという間に爆発的ヒット32。あっと言う間にスターダムを駆け上がり29、イギリスどころか世界各国で引っ張りだこの超有名バンドに華麗な変身を遂げたのでした221・・・。ちなみにこのグループ・・きょろパパの生まれた1966年6月29日(いけねぇ・・・歳ばらしちゃった282・・・!)、日本496にもやってきて、コンサートでたくさんの女性を失神395させた映像はあまりにも有名です。

 ということで、ドイツ人いわく・・・499「ビートルズが売れたのはレーパーバーンにl来たからだっぺ!」・・・イギリス人いわく501「うんにゃ、違うな!ドイツなんかに行かなければ、彼らはもっと早く脚光を浴びてたはずだ219!」・・・日本人496「どっちでもいいんじゃん・・売れたのは事実なんだからさぁ。」・・・まぁ、こういう論争は置いといて、レーパーバーンは歓楽街としての顔に加え、大々的に「ビートルズの第二の故郷!」を売りにしているのです。彼らが出演した「スター・クラブ269」前には、記念碑が建てられ・・・ビートルズスタークラブに出演したことのあるビッグ・アーチストの名が刻まれている。居並ぶ大物の一番上には「The Beatles」の文字が堂々と・・・。でもさぁ、良く見ると、レイ・チャールズとかチャック・ベリーとか、凄い名前がごろごろしてるんですけど・・この記念碑・・・。ビートルズ1

 それだけではあきたらず、この夏にはレーパーバーンの真ん中に「ビートルズ・プラッツ」なる場所を作り、モニュメントまで登場・・・。除幕式にはハンブルク市長も駆けつけるなど、「ビートルズはおらが村の宝だ!61」丸出し。ビートルズ2どうでもいいけど、これって本人達の許可得てるのかなぁ403・・・。

 このビートルズ・プラッツ、足元にはビートルズのヒット曲を刻んだプレートが埋め込まれています。ビートルズ3こちら「マジカル・ミステリー・ツアー」・・・で、こっちが「ヘイ・ジュード」ビートルズ4その他いっぱいありすぎてとても全部アップできないんだけど、ヘイ・ジュードのプレートを見つけたドイツ人・・506「ヘイヘイ、俺の好きな歌見つけたぜ!ヘイ・ユードだ!」・・・394って・・いやぁ、Jはドイツ語でヤユヨの発音になるのは一応知ってるけどさぁ・・・英語の歌なんだからさぁ・・・何もドイツ語読みしなくてもいいじゃないの・・・この場合?(実はビートルズ大好きのきょろパパは)しみじみプレート見つめて一人で感動406してたんだけどさぁ、ドイツ人の「ヘイ・ユード!」って聞いたら、なんかカクッって感じで感動がどっか飛んでっちゃったよ355・・・。お願いだから、歌の題名くらいちゃんと「ヘイ・ジュード」って読んで421!  

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ドア開放デー

公私ともに忙しく388・・・思えばブログ更新をサボること3週間・・・。すみません436・・・ちょっと古いネタで勘弁してください・・・。ということで、去る5269月20日の話。その日は年に一度219の「ターク・デア・オッフェンネン・チュア(ドア開放の日)」でした。何のドアかって・・・236・・・ハンブルク市庁舎なのですよ。koregaこの市庁舎、聞くところによるとかのバッキンガム宮殿491より3部屋多い(というのがハンブルクっ子の自慢らしい・・・)らしく、通常は一般公開なし358。日に2~3回ほど行われるツアーに参加すれば内部を見れないこともないけど、このツアーもやったりやらなかったり、結構いい加減390。もちろん土日のツアーはなし。ということで、普通に仕事してる人にはなかなか見るチャンスがないのです。しかししかし、聞くところによると市庁舎の中はなかなかのもの353・・らしい。こりゃ1年に一回のこのチャンスを逃す手はない222、とばかりに、行って来ました「ドア開放デー!」市庁舎開放

 普段見れないところが自由に見放題398、ということで、市庁舎の前はいつにもまして人だかり。1階のホールはいつでも開放されてるんだけど、普段は2階以上は立ち入り禁止319。硬くドアが閉ざされているのです。そのドアが開放されてるということで、1階ホールにはいるわいるわ、黒山・・・・あれ、ドイツ人は金髪506が多いから金山か・・?ま、どうでもいいけど黒山の人だかり。おぉ~405・・・こりゃ凄い熱気だ。市庁舎開放1

 で、いよいよ開かずの扉の向こうへ355。エントランスには港町ハンブルクを象徴するような帆船232の模型がお出迎え。市庁舎開放3落ち着いた装いの階段を登ると市庁舎開放2まずは議事堂へ。市庁舎開放(議会)・・・(部屋がいっぱいあるので中略!)・・・市庁舎開放4各部屋には豪華な装飾が施され・・・うぅ~ん・・・しかし豪勢なもんですなぁ~398市庁舎開放9このシャンデリアなんざ金353でできてるし・・・。下の方にはやっぱり金でできたハンブルク州の紋章がぶら下がってるけど353、ちょっと贅沢すぎやしないかい・・・362日本の役所がこんな贅沢した日にゃ、「週間○春」あたりが率先して批判記事書きそう・・・。ドイツでよかったねぇ・・・。

 で、一番の大部屋「カイザー・ザール(皇帝の間)20」がここ。麻生総理大臣が外務大臣当時、ここで開かれたASEM会議に参加したことがあったっけ。市庁舎開放7演壇にはやっぱり金でできたハンブルクの紋章市庁舎開放8やっぱり贅沢だよなぁ・・・でも、ここまで徹底してると、かえって文化的にも歴史的にも資産として市民からありがたがられるのかもしれない390・・・ま、中途半端じゃダメってことかい?

 豪華さにかけては、かのノイシュバンシュタイン城491に劣るけど、ここもなかなかのものですよ。はっきりいって北ドイツは、お城を含めて質素な建物が多いけど、この市庁舎は豪勢353そのもの。開放日に市民がたくさん来るものも分かる気がする・・・。ま、1年に一回見学できるから、また来年来ようっと!

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きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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