ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ハンブルク魚事情・・・

ハンブルクでは魚229が買えます。ただし、有名なフィッシュマルクトの魚たちは鮮度が今一219・・・いや今二221・・・?いや今三427・・・?とにかく刺身で食べようとは思えないくらいの鮮度しかないのです409。やっぱり魚は平日に買うに限る。仕入れたばかりの魚を買うのが一番新鮮229!ということで、とある平日。休みが取れたので、チャンスとばかりに港232の魚屋へでかけたのでした355

 いやぁ・・しかしやっぱり平日だねぇ398。お客は少ないからじっくり選べるし、魚229の鮮度も抜群!この日はマグロが大当たり62!今まで見た中で一番新鮮219。迷わず1キロちょっとをご購入61。うぅ~ん・・他にいい魚ないかなぁ・・・と思って物色していたら、マグロの横でひっそりと横たわっていた、多分石鯛229・・・かなぁ、鯛の仲間だとは思うんだけど(よくわかんないので「多分石鯛君」と命名します・・・。)、脂の乗ってそうな魚がつぶらな瞳416できょろパパを見つめているではありませんか・・・。「食べて344・・・私を食べて345・・」・・・うっ、誘惑されてる!・・・「食べて343・・・私を食べてちゃってちょうだい353344353・・・」・・・きょろパパは誘惑に負けて撃沈346・・・ということで多分石鯛君も1匹ご購入229

 で、この日の夕食はもちろん「刺身定食!」に決定・・さっそく多分石鯛君をまな板の上に放り上げ、調理開始!sakanaう~ん・・・しかしうまそうだなぁ398・・・。まずは、頭と内臓を取って・・うろこを落とす。sakana1きれいになったら3枚に下して・・・sakana2いやぁ・・実にうまそうだ。こりゃ湯引きにして食おう!ということで、皮にお湯をかけて・・・sakana3すぐに氷水で〆る。sakana4いや、本当に凄い脂・・・。一瞬にして氷水に脂の幕が張る・・・sakana5で、大根を妻にして、パセリを盛り付けて出来上がり!っと。sashimiそうそう、超新鮮なまぐろも手に入ったから、こちらも切って・・・ブツはマグロ納豆に!お~い!子どもたち、準備できたぞ~!

いやぁ、マジうまい。今日は新鮮な魚が手に入ってよかったなぁ、子どもたち!いっぱい食えよ!・・子どもたち205206(無言)バクバクバク356・・・そうかうまいかうまいか、たんと食いな!・・・205206(無言)バクバクバク356・・・・気がつけば、刺身はあっという間になくなっていたのでした・・・sashimi1あのぅ・・・おいらのつまみは・・・362209「もうないよ!早いもの勝ち!」・・・お~まいがっ!406・・・

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カエル・・・

日本496でも、輸入雑貨店なんかで売ってる「535フロッシュ(蛙)」洗剤フロッシュ・・・。日本にいるころから手あれに悩まされてたきょろママ209。皮膚科74に通っても、いろいろなクリームを試しても手あれがおさまることはなかったんだけど、ドイツ499に来てからフロッシュ洗剤535を使ったら・・・あら不思議・・・361なんと手あれがピタッと治まってしまったのです221。それ以来、我が家はフロッシュ535一筋。・・・う~ん・・・さすがにフロッシュ(蛙)だけあって、きっとこの洗剤にはがまの油が入っているに違いない・・・間違いない219

 ということで、きょろパパ家にフロッシュ洗剤535は欠かせません。日本496では1本800円くらいするらしいけど、ドイツ499じゃ1本1.8ユーロくらい。日本の3分の1くらいの値段なんだけど・・・しかしそれでも「高けぇなぁ・・・61」と感じるきょろパパ家は、毎日のようにスーパーの広告に目をこらし特売日を狙って買いだめ作戦。おかげできょろパパ家の地下倉庫はいつもこんな状態!フロッシュ1今回も、首尾よく「1本90セント、しかもフロッシュ製品を4つ以上お買い上げの方には漏れなく蛙バケツのおまけつき237」・・・という広告を発見したきょろママ209。さっそく喜びいさんでスーパーまでダッシュ355356・・・フロッシュ洗剤12本535535535535535535535535535535535535をカートにぶち込んでご満悦398のきょろママ・・・。209「よしよし・・・。フロッシュ洗剤ゲット。しかもフロッシュ製品4つお買い上げごとにおまけのバケツが一つ付くはずだから・・・むふふ410、バケツも3つゲットしちゃったもんね221

 ・・・・・・ところが、ここはドイツ。そんなに甘くはないのです。大量のカエル535を目撃したレジのおばちゃん510「あんたいっぱい買うわねぇ~!」・・・きょろママ209「あたぼうよ!こちとら江戸っ子だい。半端なことはしね~ゼ!」・・・おばちゃん510「はいはい394・・・じゃ10ユーロ80セントね!」・・・きょろママ209「ところでさぁ・・バケツはどこにあるの、バ・ケ・ツ!」・・・おばちゃん510「バケツ・・・?何だい、それ?」・・・きょろママ209「や~ねぇ、おばちゃん。おまけのバケツよ。4本に1個ついてくるんでしょ。私12本買ったからね。ちゃんと3つちょうだいよね410!」・・・おばちゃん510「あ~・・・・あのバケツのこと。悪いわね。業者からまだ届いてないのよ391。」・・・きょろママ209「届いてないだぁ~・・?じゃどーすんのよ405?」・・・おばちゃん「ないもんしょうがないじゃん413!」・・・そうなのです、ここはドイツ499。こんな不手際は日常茶飯事なのです。

 ぷりぷりのきょろママ412。当然その夜はきょろパパがたっぷりの愚痴を聞かされたことは言うまでもありません・・・。しかししかし、ドイツ生活も1年半を過ぎると、最初は控えめだったきょろママもそこは心得たもの。「ふん355、今度また行ってバケツだけぶん取ってきてやるから、覚悟しておきな!」と、それはそれは凄まじいまでの執念を燃やし41・・・翌々日、レシートを片手に本当に問題のスーパーへ355・・・。商品コーナーに山積みしてあった蛙バケツを確認するや、おもむろに3つぶん取って・・・唖然とする店員のおねぇチャン513を尻目に「ふんっ355355!もらっていくわよ!」・・たじたじの店員513「ど・・どうぞ・・・388」・・・きょろママ「当たり前よ、ふんっ355!」こうしてきょろパパ家にはめでたく3つの蛙バケツがやってきたのでした。フロッシュ2WELLCOME!

 きょろパパ208「あのさぁ・・このバケツって何か使い道あるの・・・361別にうちってバケツに困ってるわけじゃないし・・・」・・・きょろママ209「いぃ~のよ、うるさいわね403。せっかくもらえるんだからもらわなくちゃ損じゃない・・・」ということで、きょろパパ家の地下には、大量のフロッシュ洗剤にまぎれて今日もひっそりとカエルバケツが出番を待ってたたずんでいるのでした・・・おしまい。 

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エルベトンネル

ドイツ499では・・というよりキリスト教259の国では日曜日は「安息日78」。仕事をしてはいけないんだかなんだか知らないけど、日曜日の街は死んでます282355日曜日商店街の店は殆どシャッターを下ろし・・・ごく稀にパン屋366が開いてることもあるけど、殆ど全ての店は閉まってる358・・・。日曜日1スーパーなんか当然やってないから、土曜日に買出し忘れた人は月曜日までプチ・ラマダン406!当然街中に閑古鳥521が溢れてます・・・。中には、しぶとくウィンドウショッピングをしているドイツ人もいるけど・・・面白いのか・・・362楽しいのか・・・361日本式82のハイレベルなサービスに慣れちゃうと、ドイツ499では日曜日の過ごし方を考えるのも大変なのです・・・390

 とある日曜日・・・天気もいいし278、そうそう・・・週末はきょろパパの定期で、きょろパパの他に大人一人209、子ども3人205206205まで電車455とバス104乗り放題なんだけど、エルベ川288を渡る船108もただで乗れるらしいから、いっちょ散歩がてらエルベの対岸まで行ってみようじゃないか219!と、暇をもてあましたきょろパパときょろママは、いそいそと散歩に出かけることに。子どもたちは当然・・・205206「パスッ222行ってらっしゃい!」

 ということで、いそいそと出かけた二人208209。まず、船着場108までバス104で行こう!ということでバス停95で前進待機。・・・しかし、バスは待てど暮らせど一向にやって来ないのです395。掲示板には「10:51」の表示。10分くらい前から待ってるんだけど、バス104は影も形も見えない。10:55・・・遅せぇなぁ・・・イライラ・・・10:58・・・あれっ405!バス来てないのに、掲示板の表示がいきなり「11:21」になってるぞ。何だよ何だよ403、今日は運ちゃんの気分が乗らないから運休かい?ま、ドイツ499だからありえるなぁ。何が起こっても不思議じゃない。じゃ、かぁちゃん、急ぐ旅でもないし、もう一本待ってみようか・・・11:15・・・11:30・・・あのさぁ、さっきから掲示板見てるんだけど、「あと15分」ってなったままもう10分以上変わってないよ393・・・今日の運ちゃんはバス運転する気分じゃないのかなぁ?・・・そうなのです、ドイツ499のバスはいい加減。っていうより殆ど全てがいい加減。電車やバスなんて、時間通りはおろか、1~2本来ないこともしばしば。日本496では「おいおい、まじかよ359!」って感じだけど・・ドイツ499じゃいたって普通。みんな、何事もなかったかのように平気な顔410して待っているのです。何が起こっても「ここはドイツだから・・・!」・・・それ以外の理由は必要ない。

 で、バス停95で1時間を過ごし、やっと「今日はバスが来ないかもしれない390!」と気づいたきょろパパ。いい加減バスをあきらめたけど、それでも「今日はエルベの対岸に行くぞ!」ということだけはあきらめない。何事も初志貫徹219!ということで、電車455で「ランドゥングス・ブリュッケ駅」へ。へへ~ん391、ここには100年前に作られたという「旧エルベトンネル」があって、わざわざ船108なんか乗らなくても対岸まで歩いて106行けるんだもんね!・・・209「だったらなんで最初からそうしなかったのよ!」・・・だって、船108に乗ってみたかったんだもん・・・413

 このトンネル、エルベ川475の下約25メートルを全長約450メートルにわたって掘られた人車両用トンネルなのです。ちなみに車448、バイクは有料(2ユーロ)。エルベトンネル歩き106、自転車はただ。土日は車禁止358なのでプチ歩行者天国。これも、多分、料金所のおっさんたちが日曜日に働きたくないってだけの理由でこうなってるんだと思うけど・・・403

 ま、人はただだからな。さっそくエレベーターで地下へ。エルベトンネル(エレベーター)トンネルの中は冷やぁ~468としてて気持ちいい398エルベトンネル2このトンネル、対岸まで車道がまっすぐに伸びてるんだけど、その幅は2メートルくらいしかない 。エルベトンネル3こりゃ、縁石にタイヤこすっちゃうんじゃん・・・?448運転に自信のない人は通らない方がいいかも・・・。

 途中、トンネルの天井はコンクリートがはげてたりして・・・。エルベトンネル4日本496じゃ「コンクリートの塊落下。危険!ずさんな管理!早急に点検すべき!」なんてすぐに騒ぎそうだけど、やっぱりここはドイツ499。誰も気にしてません・・・506「嫌なら通らなければいいじゃん!」って感じなんだろうなぁ・・・。で、これが車448を乗せるエレベーター。エルベ車歩行者用には、エ レベーター以外にもちょっとスリリングな階段があります。エルベトンネル5怖いもの好きのきょろパパはもちろん階段を登ったんだけど・・・怖いと言うより運動不足を痛感させられました・・・406

 で、やっと対岸へ出たきょろパパ。エルベトンネル6・・・ ・・・ 388う~ん・・・思ってたより普通。他になんにもないし・・・・。やっぱり向こう岸の方がいいかも・・・

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アルスター湖花火祭り

ハンブルク市民の憩いの場でありシンボルでもあるアルスター湖232。ヨーロッパに長く住んでる人からも「ハンブルクは綺麗だ!」と絶賛されるのは、このアルスター湖と無数に走る運河の織り成す景色のおかげ・・・?湖の途中にかかる橋から見る夜景なんぞは、確かに綺麗ではある。hanabiこのアングルはハンブルクのベストショット!(ではないかときょろパパが勝手に思ってるだけなんだけど・・・)

 そんなアルスター湖畔では、年中様々な催しが開かれているのです314。で、先週末(8月28日~31日)は、夏299の終わりを告げるかのような「花火大会32」。ということで、アルスター湖花火祭りに繰り出しました。

 実はこの花火大会、ほかの催し物より数段大きいのです353。普段は湖畔の半分もない出店が、このときばかりは内アルスター湖をぐるりと囲んで、これでもかという位たくさん・・・とは言っても、いつものフライドポテト368やソーセージの屋台、hanabi1hanabi3ベルリーナーと呼ばれる甘ったる~い饅頭屋。hanabi2その他ビール307やカクテル272のスタンドに、そうそう、ドイツの祭りには欠かせないきゅうりの酢漬け(ピクルス)屋台hanabi4ま、これと言って代わり映えはしないのですが、数だけは多いのです398

 花火大会32に繰り出す数日前・・花火といえば浴衣335!浴衣がない花火大会なんてトイレットペーパのないトイレ96と同じ!ということで、職場の女性陣が浴衣に挑戦することに・・・。当日はきょろパパの娘206も相乗りして、きょろパパ娘+職場の同僚計4人は浴衣にチャレンジしたのでした。しかしですよ・・・ただでさえファッションセンスに乏しいドイツ人の群れの中で浴衣335なんぞを着てみなさいよ。絶対、注目浴びまくりだから・・・きょろパパは「勇気あるなぁ~!399」と感心しかり・・・案の定、湖畔ではドイツ人の好奇の目416にさらされまくり。おいおい、みんな見まくってるよ。hanabi6写真212も撮りまくり。hanabi7この4人、間違いなくこのお祭りで一番219目立ってるよ・・・道行くドイツ人「オ~・・じゃぱに~ず・げいしゃネェ~!シェ~ン(美しい)、トル(綺麗!)、ブンダバー(すげっ!)」・・208「ナイン、ナイン・・・これは芸者じゃなくて浴衣だよ。」・・506「オ~・・ゆか~た・・・コレガゆか~たデスカァ・・・。トコロデゆか~たッテナンデスカァ361」・・・ま、ドイツ人にとっちゃ浴衣も着物も変わんないんだろうなぁ・・・。hanabi5そうそう、屋台の中には射的62もあるんですよ。浴衣335に射的63、これで温泉48があったら言うことないんだけどなぁ・・・

 で、夜10時から、お待たせしました待望の花火32。ま、日本の花火と比べちゃ酷だけど、その分、間近で見れるので意外と迫力あってグ~426hanabi8hanabi9たった15分間だけど、過ぎ行く夏472を堪能したのでした・・・おしまい!

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フェダーヴァイサー

日本496でもそうだけど、ドイツ499にも旬のものがあります。例えばこのシュパーゲル(白アスパラ)。シュパーゲル毎年春252になるとうんざりするほど巷に出回るんだけど、ドイツ人はこれを見ると「やっと長くて暗い冬が終わって春が来た218」と思うらしい。日本でも、「ふきのとう」とか「たらの芽」とか、春を思わせる山菜はいっぱいあるけど、ま、ドイツ499の冬276は長くて暗い277からねぇ、その気持ちは分からないでもない390。でもさぁ、日本496って便利で、例えばたらの芽にしてもハウス栽培258とかで、食べようと思えば一年中食べれるじゃん。ドイツってそういった便利さっていうのが全くないから、シュパーゲルも本当に春先だけ。冷凍物はあるけど、うんざりするほど・・って言うかそればっかり売ってた店から、夏299になると一斉に消えてしまうのです。まるで神隠し259355・・・。どっちがいいか分からないけど、日本人の感覚じゃアスパラなんて一年中食ってもいいんじゃない・・・?って思っちゃうなぁ390

 で、ドイツ499で今の季節(秋口)を思わせるものと言えば、この「フェダーヴァイサー」発酵酒・・・知らない人のために教えてあげるとね391、これは発酵途中のワイン272の元なんですよ219。要はぶどうジュースとワインの中間ですね。最初はただのジュースなんだけど、実はこの飲み物、ビンの中で発酵32を続けるのです。つまりお酒に変化していく。最初はアルコール分0に近いけど、しばらく置いておくと、なんとなんとアルコール分9.5%まで成長するのです発酵酒1。なんでか分からんけど361、ドイツではこれが今の季節の飲み物。確かにほかの時期には見たことないなぁ・・・。でもさぁ、大きい声じゃ言えないけど、いつがアルコールの最高点なんだかはぜ~んぜん423分かりません・・・。9.5%って言われても、はっきり言ってわかんねーし・・・。

 きょろママ209「あのさぁ、あんた知ったかぶってフェダーヴァイサーのウンチクたれてるけど、自分だってつい最近まで知らなかったじゃん。キムタクさんにもらって初めて知ったんでしょ403!威張らないの!」・・・あれっ、バレた413

 このフェダーヴァイサー、取扱注意なんですよ。ビンを決して横に倒してはいけないのです427。日々発酵してますからねぇ、横にすると大変なことになってしまうのですよ。まるで、インドのデリーで宅配ピザ屋が持ってくるコーラのように、横にした瞬間「ブシュー356・・ジュワジュワジュワ・・・」とそりゃまるで噴水46のように中身があふれ出てくるのです。

 で、ここからきょろパパの想像。とあるスーパー85のレジ。フェダーヴァイサーを買うきょろパパ208。レジのお姉ちゃんはガンツ・ドイツ人513ビンには「横にするな」と書いてあるにもかかわらず、平気な顔してぶったおす414。・・ガチャ237・・プスプスプス32・・・シュワー356・・・ジュジュジュジュジュー46・・・べとべと427。きょろパパ固まる405。レジのお姉ちゃん、何事も無かったかのように403「はい、1.8ユーロ」・・・ちょっと待てぃ222これじゃ商品にならんだろう359。こんなの売りつける気か236別のを持って来い412・・・513「何よ355。私が悪いんじゃないでしょ403。ビンが勝手に倒れたのよ。私のせいじゃないわ!早くお金払いなさいよ、フンッ355!」・・・う~ん・・・ありえる・・・実に容易に想像できる・・・。怖くてフェダーヴァイサー買えないかも・・・

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あれは7月・・・夏休み47、きょろパパ一人を残して家族209205206は日本496へ帰国。一人208で飢え死にしそうなきょろパパを、見るに見かねてたびたび自宅に招いてくれたキムタクさん・・。ありがとうございました421。ということで、今日は返しの宴開催です。

まずは、港108まで買出し。キムタクさんは「えび」が好きらしいから、よしかぁちゃん、今日はエビチリ・・その他もろもろで行くべじゃねぇかい219。えびにホタテにマグロにサーモン229。よしよし、たらふく買い込んだらさっそく料理開始だゼ。まずはえびチリ。えびに塩、胡椒で下味つけて・・卵白と片栗粉をまぶして油であげる。エビチリあがったえびは置いといて、エビチリ1しょうが、にんにく、ねぎ、豆板醤、XO醤etcをいためて・・・鶏がら532スープにホタテスープを入れてケチャップを適量・・・最後にえびをぶち込んで片栗粉でとろみをつける。よっしゃ完成だゼ。どれどれ味見を・・・・うん398、うまい426。うまいけどさ、そう言えばきょろパパはえびはNG358だったんだっけ。ま、たれだけ舐めてればいいか・・。その他、マグロとサーモンの刺身マグロ刺身。納豆、かっぱ、マグロ、サーモンの巻き寿司433に、そうそうきょろパパの大好きな麻婆豆腐も忘れちゃいけねぇぜ219。きょろパパ特製の白菜とかぶの漬物ともやしの酢の物も必需品。日本で買ってきたメンマをラー油とゴマでちょっと味付けすりゃあっという間におつまみに変身だぜ221。トマトのサラダもつけてと宴宴1・・・そうそう、最後の〆はやっぱり手打ちうどんがなくちゃな手打ちうどん(できあがり)よっしゃ。完成だぜ。何の脈絡もない、ただ食いたい物並べただけ377372368376の料理だけど・・・どうだ、きょろパパもやりゃできるんよ、ふん391!大量のワイン272と自己満足の料理で、楽しい一夜を過ごしたのでした280・・・。

 しかし・・・贅沢のツケは必ず回ってくるのです390。その後数日間、きょろパパの晩酌用305おつまみが減らされたことは言うまでもありません。お~・・・!マイおつまみ!カムバック406

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きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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