ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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ハロウィン

ハロウィン今日はハロウィン。日本じゃ一部の人が騒いでたけど、きょろパパの地元じゃせいぜいスーパーにかぼちゃのおばけ476お菓子が並ぶくらいで盛り上がりもいまいち195。でも、こっちじゃやっぱり大行事なのね。学校でも、一日好きなコスチューム39を着て授業を受ける・・・という情報が・・・。さっそくトイザらスに買い物に行くと、変装グッズコーナーにはいるわいるわの人だかり。やっぱり盛り上がってんだなぁ・・・そもそもきょろパパは何のお祭りかもよく知らないんだけど、郷に入っては郷に従えだ。子供たち205206、ここはいっちょ悪魔282に扮しなさい・・・206「え~・・・やだ~。かわいくな~い397205「お~・・・かっちょ悪りぃ・・393」・・って子供のメーターは上がらず。仕方なく悪魔の角だけお買い上げ61


 で、夕方・・・予想どおりドイツの子供たちの襲撃開始233。ピンポ~ン・・・209「は~い・・」・・・お菓子ちょうだ~い356、菓子くれよ222、ざわざわ6・・・8人くらいの同時多発襲撃にあい、きょろママたじたじ404。思わず箱ごと差し出したお菓子には、アルスター湖の白鳥にえさをやるがごとし・・ドタドタドタ356・・・ガチャガチャガチャ・・・取るものだけ取ってさっさと次の家へ355。う~ん388・・慣れたもんだ。ドイツ人恐るべし・・・。それを見ていた娘・・206「ずる~い、あたしも行ってくる。」・・・で1時間後、袋にいっぱいのお菓子を持って、ご満悦そうな顔でご帰宅。南京豆、あめにチョコ、ミニウィンナーなどなど、たくさんのお菓子をゲットお菓子。やっぱりドイツ人506はあげる方も手馴れてるのね・・・よし、かぁちゃん、いいこと考えた。来年は、日本で売ってる辛~いあめとかすっぱいチョコとか入ったお遊び用のお菓子を用意しようぜ。当たりを食ったドイツ小僧の顔が目に浮かぶゼ・・・ぐふふ398

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ハンブルク警察ショー

かぁちゃん、そういえば今日はハンブルクの警察ショー97の日だな。たまたまチケットが手に入ったんだけど、けっこう人気があるみたいだから、どんな感じかちょっと行ってみるか・・・ということでやってきましたハンブルク・ポリツァイ・ショー。こじんまりとした感じかと思ったら、どうしてどうして・・・大きな体育館に観客もざっと見て2~3000人いる。お~405・・結構盛況じゃん。こりゃ期待できそうだな。


 Polizei show1おっ、ショーが始まったぞ。どうやらコンセプトは「インターナショナル」みたいだな。オープニングは、ディズニーランドのイッツ・ア・スモール・ワールドよろしく、世界の民族衣装を着た男女が地区別に踊る所から始まったぞ・・・でも、アジアのあの衣装はなんだ。日本の国旗496持って踊ってるおねぇちゃんなんか、まるで三度傘かぶったテレサ・テンだな393。しょせんドイツ人にとってアジアのイメージなんかこんなもんか195


Polizei show2Polizei show3Polizei show4で、ショーは延々3時間続いたんだけど、何か肩透かしくらったっていう気がするなぁ390。個人的には、警察ショーっていうくらいだから、普段見れないような警察97の特別な装備452とか警察に関係した出し物がてんこ盛り263・・・と思ってたら、どっかの体操倶楽部の少年少女が派手なバク中6見せたり、おじさん二人組みがふわふわ飛ぶ風船133のパフォーマンス見せたり、歌264に踊り441。後ろに座ってたドイツ人のおばちゃんは、まるでサクラ252のようにぎゃーぎゃー356騒いで喜んでたけど、はっきり言ってこれは単なる芸人の出し物大会だな。別に警察官がやってるわけじゃないし、それなりに面白いけど、警察には何の関係もないゾ403。一応警察って感じは、警察音楽隊と最後に出てくる白バイくらいか。これじゃ普通のサーカスを警察が主催しました・・・てな感じだな。でも、それぞれの出し物はなんだかんだ言ってなかなか面白かった184から、ま、いいか411。かぁちゃん、来年もチケットが手に入ったら、普通の大道芸人ショーと思ってまた見に行こうゼ。

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秋休み終了(帰国編)

さて、旅行は今日で終了。さぁ、今日はハンブルクまで帰るぞ~。アムステルダムからドイツ499のドュイスブルグまでICE235。そこからIC234に乗換えだ。行きのICEはダブルブッキングというトラブルがあったけど今度は大丈夫だろうな403。ドュイスブルグじゃ乗り換えに1時間20分も待たなきゃいけないけど、コーヒー365でも飲んで時間潰してようゼ。


 で、ICEは予定通りアムステルダムを出発。今度はダブルブッキングもなく、テーブルつきの予約席でトランプ119をしながら楽しい列車の旅。う~ん快調快調411・・・と思ったのもつかの間。電車はところどころで停車。あれっ・・・どうしたの403?娘206「ぱぱ~、何かアナウンスしてるよ。」・・・何々・・・今日はたくさんの電車が運行してて遅れが出たって。で、この電車も35分遅れるって。なんだ、そうか。いいよいいよ222。こっちは乗り換えに1時間以上余裕があるんだ。30分や40分遅れたってどうってことねぇや。というより遅れたほうが都合がいいな391。何々・・遅れたお詫びに無料でドリンクを出すから、食堂車まで取りに来いって・・・236かぁちゃん、こりゃもらわねぇ手はねぇゼ。早速コーヒー365もらってきてくんな。いや~、ドイツ鉄道もなかなかやるね398。他の駅で乗り換えの人には申し訳ないけどさ、こっちはどうせ1時間以上時間潰さなくちゃならないのがICE235の中でぬくぬくしていられるし、ただでコーヒー365はもらえるし、いや~・・らっき~だなぁ411


 で、結局電車は55分遅れでドュイスブルグに到着。どんどん遅れだしたときは、ひょっとしたら乗り換えに間に合わないかも388・・って心配したけど、結果オーライ426。これで待ち時間も20分に短縮されたぜ。よし、もうすぐハンブルク行きのICが来るから、ホームで待ってようぜ。


 しかし、5分後、374「この電車は20分遅れま~す。」とのアナウンス。あら、やっぱりうまくいかないのね195。で結局40分待ってやっとハンブルク行きの電車が来た・・・と思ったら、どの電車も遅れてるらしく車内は大混雑。まじかよ。これでまたダブルブッキングなんて言ったらシャレになんねぇゾ12。え~と・・・うちの座席は・・・が~ん399、案の定誰か座ってる。しかも若ぇ兄ちゃん姉ちゃんだよ。大丈夫かなぁ。・・・208「あのぉ、ここはおいらが予約してる席だと思うんだけど・・・」、513「えっ、そうなの・・・私たち予約なんてしてない。」・・・ふふん391、なんだこいつら予約なしか・・・勝ったな414。・・「すまんな。この座席の上のDuisburg-Hamburgっていうサインは、ドュイスブルグからハンブルクまでは予約席っていうことなんだよ。悪いけど席空けてくれるかい。」・・・ぐふふ391・・・少し優越感。よしよし子供たち。席が空いたぞ。座れ座れ。


 で、電車に揺られること3時間半。やっとハンブルクに着いた。いやぁ、かぁちゃん。何だかほっ355とするな。住めば都とはよく言ったもんだ。やっぱり我が家258がいいなぁ。

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アムステルダム(その4・番外編)

さて、アムステルダムに来たからには、有名な飾り窓をみておかなくちゃな。きょろママと子供をホテル103において・・・と、ちょっと散歩に行ってくるよ~355222


 でホテルから歩くこと10分。着いた着いた。この辺が飾り窓で有名なレッド・ライト・ディストリクトか・・・しかし、観光客がいっぱいだなぁ。なんだなんだ12・・・高校生くらいのアメリカ人と思しき団体が飾り窓地区に入っていくぞ。まじかよ。子供が入っていいの・・・405?男も女もいるぞ。でもちゃんとガイドもいるみたいだし、まぁ、おいらもそれに便乗して付いて行って見ようっと414


 お~・・・下着姿のお姉さんがいっぱいいるな402。あれ、中には30年くらい前のお姉さんもいるぞ、凄いなぁ399。しかし、人がすれ違うのも難儀するような細い路地に、たくさんの観光客。おばさん達もたくさん見に来てるけど、窓の中にいる女の人(売春婦)をさげすむような、汚いものでも見るような目293でにらみつけてる人がたくさんいるなぁ。そんなにいやなら来なけりゃいいのに。しかし、ここって教会259の真横だよ。ばち当たんないのかなぁ。噂には聞いてたけど本当にアムステルダムは何でもありだなぁ。で、ちょっとはずれの方に行くと、よく肥えた黒人のおバさんがでっかい声で「お~、へいへい・・かも~ん218!」なんて声かけてくる。失礼な話、動物園のゴリラ526みたいだったな。おいらが心配することじゃないけど、お客とれんのかな236でも、結構カーテンが閉まってる部屋もあるからなぁ。商売繁盛してんのか・・・


 実は、ハンブルク499にも飾り窓があって、当然、前にここも見に行ったけど、ハンブルクは女性、子供立ち入り禁止114。通りもアムスより清潔な感じがするな。きょろパパも冷やかしで行った分際で大きなこと言えないけど、こんなところに女性209、子供440を入れる理由が分からない。その点、ドイツの方が立派だと思うなぁ。ま、お国柄ってやつかな?日本人496には到底理解できないし、理解できなくて良かったなぁ。


 そうそう、飾り窓を一通り見たから帰ろうとしたら、小っちゃいファーストフード368のお店があったんだけど、そこには男506508208の客しかいなかった。カウンターで手をつないで434注文しているカップル。席で向かい合わせに座って、お互いに「はい238あ~ん344」なんてやってるカップル。みんな男だゼ。同性愛者を差別するつもりはないけど、この街はやっぱり何か狂ってるな。やっぱりもう二度と来ることはないだろうな・・・?

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アムステルダム(その3)

ゴッホ美術館さて、アンネの家258も見たことだし、かぁちゃん、あとはどうする?「う~ん・・・ゴッホ美術館に行こうか・・?」・・ということでやってきましたゴッホ美術館。アンネの家からトラムを乗り継いで10分。お~・・思ったより人が多いなぁ。よっしゃ、じゃいっちょ入ってみるか。ここも世界各国の言葉で展示物のヘッドフォン案内をしてくれて、もちろん日本語496もあるんだけど、有料なのでパス。気に入った絵をじっくり見たいからな。


 ほほ~ぅ391・・・きょろパパはもちろん、絵画について何のうんちくもないんだけど、その絵画音痴でも知ってるような絵がけっこうあるぞ。こりゃゴッホの自画像だな。何々・・・ゴッホの自画像はたくさんあるけど、ここに飾られてるのは唯一パレット487を持った絵だって。ふぅ~ん・・・おっ、こっちにはあの有名なひまわり299もあるぞ。何々・・・なんだ、ゴッホのひまわりって1枚だけかと思ったら、全部で12枚もあるんだ。で、そのうちの1枚がここに飾ってあるわけね。しかし、絵と立ち入り規制の間なんか50センチもないから、本当に間近で見れるなぁ。こういうところは日本とちょっと違うな。感心感心410。おぉ、日本の浮世絵なんかもあるぞ。ゴッホが絵の勉強をするのに浮世絵を使ったらしい。ほぅ~、やっぱり日本文化は偉大だ411


 水上生活で、たっぷり1時間ゴッホ見学をした後、ちょっと市内の散策に。アムステルダムは運河があちこちに走ってて、その辺はハンブルクと似てるなぁ。でも、アムスには水上生活者がいっぱいいて、水上家屋がたくさんある。ハンブルクにはこういうのはないな。ここって住み心地いいのかなぁ・・・?


 マヘレそうそう、有名なマヘレのはね橋も見なくちゃな。夜はライトアップされて綺麗だっていうから、飯食ったら見に行って見るか。ほほ~ぅ、うん、なかなか綺麗だ。船が通って橋が上がるの待ってようかと思ったけど、寒いからやめた400


 しかし、アムステルダムってのはあんまり治安がよくないな。あちこちに酔っ払い275や麻薬74でらりった若者がいて、ちょっと子連れ440じゃ動きづらい。食事もドイツとあんまり変わらなかったし・・・う~ん、オランダの人には悪いけど、もう一度来たいと思わせる街ではなかったかな。


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アムステルダム(その2・アンネの家)

無事ホテルにチェックイン。よし子供たち、アンネの家258を見に行くぞ。アムステルダムに来た大きな理由は、このアンネの家なんだ。シーズン中は長蛇の列ができるほどの人気スポットらしいけど、今はオフシーズンだから大丈夫だろう。え~と、トラム12番線に乗ってと・・・おっ、かぁちゃん、着いた着いた。この先にあるはずだ。早く行こ12・・・・が~ん399・・・何?この行列。まじ?オフシーズンでもこれかい。並ぶのが嫌いな外人がみんなちゃんと並んでるよ・・・仕方ねぇ・・うちも並ぼう。アンネの家でもやたらと家族連れ440が多いなぁ。やっぱり子供に社会勉強させるってのは、どこの国でも一緒なんだなぁ。


 で待つこと50分。やっと入口に到着。入口には世界各国の言葉で書かれたパンフレットがある。もちろん日本語496もあるゾ。ここんとこ横文字ばっかりだったから助かるなぁ。ハンブルクじゃ日本語の案内なんてほとんどないからなぁ・・・


 でも一番びっくり405したのは、入口での荷物チェックが厳重なこと。持ち込みは手荷物に限られ、入口で中身もチェックされる。家自体が古いのでその保護とセキュリティーのためって書いてあるけど、こういうことをしなければならないほど危ないってことか390。いまだにネオナチとかなんとか言ってユダヤ人を差別する人がいるし、歴史的に対立するグループもあるんだろうな。単なる博物館見学のつもりでやって来たきょろパパ一家には、いきなり現実を突きつけられた気がする388


 中を見ると、こんな生活を余儀なくされていた現実に、やっぱり陰鬱な気分になるなぁ195。有名な本棚の隠し扉をくぐったり、急勾配で狭い階段を登るときなんざ、妙に神妙な気持ちにさせられたなぁ。そう言えば、ここに一緒に隠れてたフリッツさんは、先日子供たちと見に行ったノイエンガメで亡くなったらしいし、アンネと姉も、ハンブルクから程近いベルゲン・ベルゼンで亡くなったらしい。もしこれが自分の家族だったら、と思うと、やっぱりうるうる来てしまう409。子供たち、これも人類の歴史だぞ。しっかり見ておけよ。

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アムステルダム(その1)

ブリュッセルからIC234に揺られて3時間。やってきましたアムステルダム。首都じゃないけどオランダじゃ一番有名な町。アムステルダム駅そういやきょろパパときょろママが結婚披露宴434をやった東京駅は、このアムステルダム中央駅をまねして作られたんだっけ。昔の話だから忘れちまったなぁ。そうそう、アムステルダムはトラム(路面電車)が発達していて、どこに出かけるのもトラムが便利って聞いたぞ。乗車券は1時間有効でその間乗り降り自由426らしいけど、何度も券買うの面倒だから1日券買っちゃえ。1日券も厳密にいうと24時間券。最初に乗車した時間から24時間有効なんだって。トラムおっ、目的のトラムが来た来た。さっそくホテル103に行ってチェックインしてから市内散策に出かけるゾ217!子供たち、準備はいいか?     つづく

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ブリュッセル(その5)

さて、ベルギーに来る前、熱心にガイドブック87を読んでたきょろママ・・209「ブリュッセルに行くとね、ほとんどの観光客は、まずグランプラス見て感動184して、それから小便小僧見てがっかり195して、とりあえずワッフル食べて・・そのあとで、ガイドブック広げて何か他に見るものないのぉ~390っていろいろ探すんだって・・・」・・それってきょろパパ家の行動そのものじゃん393。いやいや冗談抜きで、見たいところは押さえたしなぁ。さてこれからどうするか394・・・ガイドブック見ると、王立美術館とかいろいろ見所はあるらしい・・・しかし・・・悪いことに月曜日はどこも休みだよ。今日って月曜日じゃん404。何にもやってないよ・・・で、ただ単に市内を散策することに。


 しかし、こうしてあちこち歩いてると、本当に日本496からの観光客が多いってことがよく分かるなぁ。ハンブルク499じゃまずお目にかからない日本語が、ここには溢れてるな。王立美術館の入口にも日本語で「ベルギー王立美術館」って書いてあるからな。便利だなぁ。ベルギー王立美術館


 で夕方。さてかぁちゃん、今日はなに食うか414?えっ?何でもいいって391・・・そう・・・そうなの・・398じゃ、またムール貝食べようぜ。なんてったって、本当にうまかったからな。値段もそこそこだったし、すっげ~気に入ったんだよ238。ドイツに帰ったら食えないから、またシェ・レオンに行こう218!ということで、またまたやってきましたシェ・レオン。昨日気になって気になって仕方のなかったメニューがあるんだ。なんと、生のムール貝。生牡蠣は日本でもさんざん食ったけど、おいらは生まれてから一度も生ムール貝は食ったことがない。ぜひ食ってみたい。それからムール貝のグラタン(チーズ焼き)、おっとやっぱりバケツ入りムール貝ははずせないゼ。いや~うまいうまい411。今日もベルギービールがよく進むなぁ。ムール貝その2ベルギーは本当に気に入った。かぁちゃん、機会があったらまた来ような238    (ブリュッセル編おしまい・・・アムステルダム編につづく)

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ブリュッセル(その4・ワッフル)

ワッフルさて、ベルギーといえばワッフル。プレーンで2ユーロくらい。その他トッピングが各1ユーロ~2ユーロ。こっちの人は、これでもか!というくらいたっぷりのホイップに、イチゴ380やバナナをのせるのが好みらしい。うちの息子205はホイップ+チョコレート+ナッツ、娘206はチョコレートにイチゴにバナナ・・・ちょっとのせすぎじゃない・・・?206「おいし~」って、おいおい、かぶりついて食ってるから鼻の頭にチョコレート付いてるゾ。うまそうだけど、甘いもの苦手のきょろパパはパス393


 そうそう、甘いもの続きになっちゃうけど、ベルギーはチョコレートも有名だから、チョコレート屋ものぞいてみよう。ゴディバとかノイハウスとか、日本でも有名なチョコレート屋がずら~っと並んでるからな。中には、チョコレートが流れてるタワーがあって、イチゴの串刺しとかにチョコレートからめて食べられる店もあるゾ。いや~、見てるだけで甘そうだ388チョコレート


しかし、さっきから見てると結構日本人が多いな。さっき行ったみやげ物屋なんか、店のおやじが506「はい~・・・さんゆーろ、ごじゅっせんと・・ですぅ。ありがとござますぅ。」ときたからな。それだけ日本82からの観光客が多いってことか。やっぱりなんだかんだ言っても日本人は豊かなんだなぁ。いいことだ。  つづく

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ブリュッセル(その3・小便小僧)

翌日(22日)。かぁちゃん、今日も快晴278だ。まるでおいら達を祝福してくれてるようだな308。お、ホテルの窓からブリュッセルの市庁舎が見えるじゃないか。どれどれ、記念に1枚212。バシッ!ホテルから


グランプラスから見る市庁舎も荘厳だけど、個人的にはヨーロッパ調の普通の建物の屋根が見えるこういった景色が好きだな。う~ん、今日もいいことありますように
421


 さて子供たち、今日は正真正銘の世界3大がっかりの一つ、小便小僧を見に行くぞ217。前に見たブレーメンの音楽隊像は、どうやら世界3大がっかりには入ってないらしい。どれが3大がっかりかは色々説があるらしいけど、殆どの説で例外なく入っているのが小便小僧219。グランプラスを知らなかったきょろパパも、さすがに小便小僧は知ってるからな413。なんでも相当小さいらしいぞ。心して見ろよ。よし、さっそく小便小僧を見に行くぞ。れっつ・ご~355


 で、ホテル103から歩くこと3分。ガイド片手に小便小僧288を目指して歩いていると、いきなりかぁちゃん209「あっ、あったあった238」・・・?へ236どれ236236どこどこ236236236・・209「ここよ109。左側にあるじゃない。よく見なよ。」・・・えっ・・・え゙~~405・・・これ。お~・・・本当に小っちぇ~。小さい小さいって聞いてたから5~60センチくらいかなぁと思ってたけど、実物は40センチくらい・・・?いやぁ、本当に小せぇ399。いやいや何より、きょろパパの想像じゃ、いくら小さくてもきちんとした公園46とか広場とか、そういった場所にしかるべくあるのかと思ってたら、何てことはない、ここってただの交差点じゃん。日本で言えば、道端にあるお地蔵さんみたいなもんだな、こりゃ。いや~、期待どおり十分がっかり195したぞ。これが小便小僧か。しかと目に焼き付けた。小便小僧


 さて、お次はどうする。そう言えば、聞くところによると小便小僧に対抗して小便姉ちゃんというのがあるらしいじゃん。ちょっと見てみるか。小便ネエチャンお~・・これがそうか。何で扉に鍵がかかってるのかよく分からんけど、何だかリアルに作ってあるなぁ402。こんな写真アップして猥褻物陳列罪にならないだろうな・・・?ま、大丈夫か。おしっこが出てないけど、そんなことどうでもいいか。よし、かぁちゃん、これもしかと目に焼き付けた。次はベルギーワッフル274食いに行くぞ!   つづく

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ブリュッセル(その3・ムール貝)



さて、ベルギーに出発する1週間くらい前の話。ベルギーのガイドブック87を熱心に読んでたかぁちゃん。・・・209「ぱぱ・・・ベルギーってムール貝がおいしいんだよね?」・・はぁ11?そうなの?でもさ、ベルギーって海467なし国だろう。そんな国で貝がうまいって言われてもなぁ・・・たしかにベルギーのお料理はうまいって聞いたことあるけど、ムール貝が名物たぁ、目黒のさんま229とおんなじ理論だろう。あんまり期待しねぇ方がいいぞ。


 レストランで、やってきましたブリュッセルの超有名店シェ・レオン。しかしグランプラスから通じる小道には両側にレストラン271がびっしり。しかも、そのほとんどがムール貝が売りなんですよ。いやぁ、かぁちゃん209が言ってたけど、ここは本当にムール貝の町なのね。びっくりした405。で、行く先々に客引きが居て、旅行者を見つけると自分のレストランに引き込もうとする。中には日本語を話す客引きがいたり、店の前に「日本語メニューあります。」なんて書いてあるところもあるぞ。でも、ガイドブックには、しつこい客引きはぼったくりが多いから注意364って書いてあったな。そういえば、シェ・レオンには客引きはいない。けど、店は混んでるな。やっぱりうまい店には人が集まるのかなぁ。


 よし、かぁちゃん。ここは名物のムール貝を食そうじゃないか。何々、バケツに入った大量のムール貝と小エビのサラダ、フライドポテトとビールのセットムール貝ビールで26.5ユーロか。よし、これにしよう。お、かぁちゃん、生牡蠣もあるよ。まじかい。食いてぇ~。日本496を離れてから半年。生牡蠣なんて見ることも出来なかったぞ。ここで食わなきゃ後悔する。頼む421食わせてくれぇ~・・・ということで生牡蠣9個で19ユーロ。最初は当たらないかおそるおそるだったけど、ま、A型肝炎の予防接種は打ってきたから大丈夫だろう。ぺろり・・・まいう~238。この生牡蠣、うまいよ。実にうまい411。どれどれ、ムール貝は。ぱくり・・・おっ、これもうまい411。すっげぇ~うまい。日本にいるときはムール貝なんてちっともうまくないと思ってたけど、こっちで食うムール貝はうまいなぁ351。品種が違うのかなぁ。まじでうまいぞ。子供達にも大人気だ。あっという間に平らげちゃったゾ。〆はムール貝のスパゲッティ。これもうまい238。本当にうまい。いやぁ・・・大きな声じゃいえないけど、ドイツじゃこんなにうまい物は食えないからな。かぁちゃん、ベルギーに来たかいがあったな411。・・・すみませ~ん、ビール275もう一杯。   つづく

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ブリュッセル(その2・グランプラス)

グランプラス1グランプラス2グランプラス3


やってきましたグランプラス。ここがあの有名なグランプラスかぁ・・・って、きょろパパはヨーロッパ通じゃないので、ハンブルクの市役所広場との違いがよく分からん。正直言ってベルギーに行くって決めるまで、この広場の存在すら知らなかったしな402。まぁ、ハンブルクより豪華354ではあるな・・・しかし、沢山人がいるなぁ。日本人496の団体ともよくすれ違う。日本語だけじゃなくて世界中の言葉が飛び交ってるな。さすがにここは有名な観光地なのね。じゃ、写真撮っておくか。1枚じゃ収まんないから3枚続けて・・エイ!でも、これって確かに綺麗だけど、ドイツ499で見る建物とあんまり変わらない気がする・・・そう思うのはきょろパパだけ?最初にドイツに来た時はその建物259の美しさに感動したけど、最近は見飽きてるしなぁ。ここでも感動・・・ってほどでもないなぁ。じゃ、かあちゃん、グランプラスも見たし、飯でも食いに行くか!  つづく

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ブリュッセル(その1)

ケルンからICE235に揺られること2時間。予約したテーブル席に座れないというアクシデント282はありましたが、座席も確保してそれなりに快適に221・・・やってきましたベルギーの首都ブリュッセル。そうそう、ここはブリュッセル北駅。ホテルはブリュッセル中央駅だからローカル線455に乗り換えなくちゃ・・・って案内は全部フランス語498かい。土地勘もないのにどの電車乗ったらいいかさっぱりわからねぇじゃねぇか388。ちくしょう・・・インフォメーションで聞いてみるか。ついでに、あさってのアムステルダム行きは、ぜひフランスの誇る特急列車タリス456に乗ってみたいから、座席も予約しておくか。ドイツ国内じゃベルギー~アムステルダム間の電車は予約できなかったからな。フランス語なんてアン・ドゥ・トロワくらいしか知らんけど、英語で大丈夫だろう・・・。208「えくすきゅ~ずみ~356・・・あさってのタリス予約したいんだけど、ユーレイル・パス持ってるから座席だけとってくんな。」・・・506「ヘイヘイ219ユ~。どこまで行きたいンだい。フランスか?オランダか?」・・なんだ態度悪ぃおやじだな。・・・208「えっと・・ブリュッセルからアムステルダムまで大人3枚子供1枚(14歳は大人なのです。とほほ・・・)。」・・506「あ~・・・最初にそう言えや。ふんっ355・・60ユーロだな。」・・・まじっ12?ドイツじゃブリュッセルまで全行程を入れて片道4人で座席予約料7ユーロなのに、タリスは席の予約だけで60ユーロかい・・・高ぇなぁ399・・・どうしよう。やっぱりいらないって言ったら怒るかな404・・・?506「ヘイ、ユ~。1つ提案があるぜ。アムステルダムに行くならタリスじゃなくてもいくらでもICが走ってるぜ。あんたの持ってる切符ならそれに乗れるんだ。わざわざ60ユーロ払ってタリスに乗っても時間はそんなに変わらないゼ。ICなら1時間に1本出てる。俺ならタリスなんぞには乗らねえぜ219」・・・って、あんたそんな事言ってフランス国鉄に怒られねえのかい。でも渡りに船232だなぁ411。おいらがよほど貧乏人に見えたんだろうなぁ。・・・208「OK、仕方ねえ。ここはあんたの提案に乗るぜ(って内心はすっげぇ~助かったンだけど)。ところでこれから中央駅に行きたいんだけど、何番線の電車に乗ればいい?」・・・506「12番線だ。あと5分で電車が来るから早く行きな237」・・おっ、おやじ。態度悪いけど親切じゃん409。ベルギー人はみんな親切なのかい。こりゃいきなりベルギーのポイント高いなぁ184


 で、すぐにブリュッセル中央駅に到着。メリディアン、ロイヤル・ウィンザーといった高級ホテル103を横目に、予約した安宿へ直行。お~・・かぁちゃん。ホテルに日本の国旗496が出てるぜ。ホテルおいら達を歓迎してるのかな。209「ないない。それだけ日本からの観光客が多いってことでしょ。」・・・お~、そうなのか。よし、とりあえずチェックインしてグラン・プラスでも見学に行こう!   つづく

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秋休み

学校にもよるけど、ドイツの学校には秋休み34があります。うちの子供たち、この間まで夏休みでず~と遊んでたと思ったら、もう秋休みだよ。1週間か、いいなぁ。でもなぁ・・・夏休みにはあんまり楽しい思い出作ってやれなかったからなぁ390・・・かぁちゃん、ここは思い切って旅行でも行くか。ちょうどこの時期、ホテル103も安いしな。たまには電車456で海外旅行・・・って別に海466を越えなくても陸続きで外国だから単なる外国旅行か。ま、どうでもいいや。とにかく旅行だぁ~411!ということで、行ってきましたベルギー・オランダ3泊4日鉄道の旅。


 ICEハンブルク中央駅からICでケルンまで4時間。IC234は、基本的にはドイツ国内の都市を結ぶ特急列車。座席も装備もまあまあだけど、国外の都市間を結ぶICE235よりはちょっと劣るのね。でも全然OKだな426。きょろパパ一家は当然にように2等席137なんだけど、新幹線の指定席よりは広くて快適だぞ411。ヨーロッパは鉄道が発達してるって聞いたけど、ちょっと実感。で、ICに揺られること4時間。ケルンで待望のICEに乗り換えだ。ケルンでは1時間くらい乗り換えの時間があったんだけど、大聖堂は前に登ったから今回はパス。そういえば、夏にケルンに来た時も雨279だったけど、今日も雨だな。ケルンとはあまり相性238がよくないらしい。そうそう、前に来た時は大聖堂の全景を写せなかったけど、ちょうどケルン駅のホームからいいポイントがあるので、1枚撮っておくか212。パシッ!ケルン大聖堂で、時間をつぶすこと1時間、やっとブリュッセル行きのICE235が来たぞ。思ったより乗客が多いけど、座席は予約してあるから大丈夫だろう。え~と・・・席はどこだ・・・206「パパ、うちの席ここだよね。誰か座ってるよ。」・・・ふふ~ん391よしよし、ドイツではな、予約されてる区間以外は自由席扱いなんだ219。今、どいてもらうから待ってろよ。・・・えんとしゅるでぃぐん・・・・え~と、この席は私が予約してるんですけど・・・510「何言ってんのよ。あたしが予約した席よ。」・・おいおいおばちゃん359、いい加減にしろよ。この席は俺の席だよ。このとおり、ちゃ~んとチケットもあるんだ。これが目416に入らぬか!112控えおろぅ~・・・510「あら、あたしも持ってるわよ。ほら」・・・え・・・何々、なんであんたも同じ座席番号のチケット持ってるの282236ひょっとしてダブルブッキング12・・・まじかよ404。お、ちょうど車掌374が乗車券拝見に来たぞ。おいおい、車掌さん。これはどういうことだね359374「ほほぅ~・・・こりゃなんかの手違いだな。とぅ~と・みあ・らいと・・・別の席探してやるからちょっと待ってな219」・・・なに・・この座席予約するのに7ユーロも払ったんだけど、別に空いてる席座るだけなら予約の必要ねぇじゃねぇか412。確かにICEは2等車でも日本の新幹線のグリーン席くらい快適で充実の装備だけど、いくらハードに金かけても肝心なソフトがこれじゃなぁ403・・・あ~あ、ヨーロッパってやっぱりいい加減なのね。今日も改めて日本496のすばらしさを実感。はぁ~388・・・この旅行どうなるんだろう・・・先が思いやられるなぁ・・・つづく

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食事券

今日は月に一回のお楽しみ238、ゴルフコンペ224の日。ルンルン。天気も最高278だったし、ここんとこ下り坂195のスコアもそこそこ。いや~、最高の一日だった221。おまけに・・・ついてるときはついてるもんだなぁ。別に優勝したわけじゃないのに、日本食レストラン271の食事券までゲットしちゃったゼ。本当にラッキ~392。この食事券、50ユーロもあるぞ411。つましい生活を余儀なくされているきょろパパ一家には、救いの紙・・・じゃなくて神259だな。ドイツに来て教会詣でしたかいがあったゼ。食事券・・しかし、これって手書き295だけど本当に使えるんだろうな。ま、このレストランの店長がコンペに参加してるから間違いないか。そうそう、大事なこと聞かなくちゃ。「あのぅ・・・店長さん。これって50ユーロ分あるけど、10ユーロだけ食べたら40ユーロおつりもらえるんですか・・・362」・・・あっ、だめ393。そうですよね。それじゃ現金と変わりないですもんね。当たり前ですよね、ハハハ402・・・・ちくしょう、ダメかぁ・・・よし、かあちゃん。こうなりゃたまには家族で日本食377でも食いに行くか。これもおいらのゴルフ224の成果だからな。ありがたく食せ、えへん413・・・209「ふぅ~ん403・・・たまにはいいことあるんだ。下手な鉄砲も数打ちゃ26なんとかだね。じゃ、遠慮なく。でも言っとくけど、うちは食べ盛りが2人205206もいるからね。ず~と前に行った別の日本食レストランじゃ食うわ373食うわ387で180ユーロかかったからね。だからうちはそれからレストランには行けないのよ。それじゃ全然足りないから足りない分はあんたが出しなよ237」・・・えっ、そんなに12・・しかもおいらが出すの406。お~・まい・ごっ・・・やぶ蛇531だぁ~。こどもたち。レストラン271に行く前にパン366でも食べない?
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刺身こんにゃく

今日は、ご近所に住むハルスのキムタクさんから差し入れをいただきました。それも、さ・し・み・こんにゃく238。お~405・・・ドイツに来てから刺身と名の付くものは食ってないゾ・・・ありがたい。本当にありがとうございます222。ドイツでは貴重な貴重なこんにゃく。かぁちゃん、心して食うゾ237子供たちもしっかりお礼を言うんだぞ。今晩のつまみは決定だ!こんにゃくで、今日はいただいた刺身こんにゃくときょろパパ特製のマーボーナス383、いつものお新香。やった~411、こんにゃくだよ。酢味噌付き。どれどれ・・・ペロリ・・・うっ・・・うまい。日本の味だぁ~496。涙が出てくるな409・・・うまい。もう一つ・・・ペロリ・・・娘206「パパだけずる~い403私にもちょうだい364」・・・おぉ、食え食え。うまいぞ。・・・206「おいし~238」・・・おかげでビールもすっかり進み、あっという間に平らげてしまいました411。よし、かぁちゃん、今度はきょろパパ特製の手打ちうどん373で仕返しするゾ217・・・209「バカ393、仕返しじゃなくて返しでしょ。大体、やるやるって言って、ドイツに来てから一回もうどん打ってないじゃない。やる気あんの362」・・・う~ん・・・そのうちやる・・・ね。まぁそれはさておいて、今日は貴重なこんにゃくを堪能させていただきました。キムタクさん、本当にご馳走さまでした238
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リューネブルク

ドイツは日本に比べたら休日496の数が圧倒的に少ないけど、今日(10月3日)は統一記念日499でお休み。昨日の夜まで「明日はどこも出かけないゾ。完全休養日だ365」なんて宣言してたのもつかの間。朝起きたら、空は晴れ渡って278絶好の外出日和。ハンブルクでこんな天気のいい日は多くない。もったいないから、やっぱり出かけよう355おい子供たち、出かけるぞ。準備しろ・・・440「え~、どこも行かないって言ったじゃん・・・どこ行くの・・・?」・・・ということで、例によって無料電車に乗ってやってきましたリューネブルクの街。この街は、きょろパパ一家がドイツに移住してから最初に遊びに来た街で、絵葉書から抜け出したようなレンガ造りの町並みがとっても綺麗な、絵に描いたようなヨーロッパの街。ただで来れることもあって、きょろパパ一家のお気に入り238です。


 リューネブルクこの街は、その昔「製塩」で栄えた街らしい。街のあちこちに塩に関するものがあるけど、やっぱり見所は町並みの美しさかな。なんでも、運良く戦火42を逃れたために昔の町並みがそのまま残っているとか。きょろパパが日本にいた頃イメージしてたヨーロッパの街そのまんまだゼ。リューネブルク1今日は統一記念日のお祭りで町中に屋台が出てたけど、普段はもっとひっそりとした静かな街なのです。中でもお勧めは、水道塔から見る街の眺め。水道塔おお~・・なんか観光ガイド87そのまんま。綺麗だなぁ。街はすっかり秋づいて、建物のつたも紅葉してる。つたいやいや、何度来ても綺麗な街だ。きょろパパ的には、リューベックとかブレーメンとかよりもお気に入り。よし、子供たち、今度は冬に来るぞ。


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ハンブルク電車事情

この前もちょっと書いたけど、ハンブルクの電車234は、お父さんが地下鉄の定期を持ってると、土日祝日は家族5人(本人208+大人一人209+子供3人205206205)まで無料で乗り放題。こういったサービスは助かるなぁ411。それも、普段は街なかの地下鉄455しか乗らなくても、休みの日はドイチェバーンの急行235を使って結構足を伸ばせるのです。もちろん、範囲は限られていて、高速鉄道456(ICE,IC)には乗れないけど、普通の急行なら乗れるのでとってもお勧め。ME普通の急行って言ってもこのとおり2階建てで、結構贅沢なんですよ。初めて乗ったときは、家族して「これって有料なんじゃないの~?403ただで乗れるやつじゃないんじゃないの?やばくない356?大丈夫404?」なんてびびってたけど、ちゃんと乗れることは確認したから、もう怖いものはないゼ。


 もちろん無料では2等車にしか乗れないけど、2等車っていってもこんな感じ。ME座席乗り心地も悪くないし、全然OKだゼ426。こういったサービスは日本より行き届いてるなぁ。その他、お得なチケットもあるので、やっぱりヨーロッパの鉄道217はお勧めです。

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りんご

りんごきょろパパ家の借りているライエンハウス258には、いろいろな果物がなっている。春にはサクランボ241・・・本当にお世話になったなぁ。今は・・りんご378。ずいぶん前からなってるけど、結構赤くなってきたぞ。そろそろ食いごろか391。よし、今日はりんご刈りでもしてみるか。かあちゃん、ちょっと取ってみようぜ。206「あんたバカじゃないの359。あんな高いところどうやって取るのよ。サクランボのとき、脚立ないって騒いでたじゃないの。孫悟空526から如意棒でも借りてきな364」・・・ごもっとも。仕方ねぇ。ドイツじゃりんごは安く買えるからスーパーのりんごで許してやるか。結構うまいしな。りんごの木219来年こそ取ってやるから、来年もがんばって実をつけるんだゾ!
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きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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