ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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きつね

ある日のこと・・・職場の同僚から

「ハンブルクにドイツ人が板前の居酒屋ができたんですって・・・」305

との情報をキャッチしたきょろパパ

 

何!?ドイツ人の板前・・・403

言っちゃぁ悪いけどさ、ドイツ人に繊細な日本料理が作れるとは思えないなぁ・・・

料理といえば、どっか~~ん、ぼ~~ん、で~~ん・・・・が基本のドイツで

かくも繊細な日本料理が作れるのか?

しかもこの居酒屋、聞くところによると

日本人シェフの経営する日本料屋の近所にできたとのこと・・

日本料理屋の少ないハンブルクにあって

本場日本人に挑戦するとはいい度胸なり!

こりゃ一回行くしかねぇべ!355

 

ということで、やってきましたハンブルクはホーエルフト・ヴェスト

店の名は「KITSUNE」

キツネ

店に入るとコテコテドイツ人のマスターがお出迎え

きつね

・・・ふむふむ・・・・なかなか感じのいいお店じゃないか398

きつね

一緒に行った同僚いわく「王子様みた~~い343」なドイツ人ウェイターに案内され席へ

店内は上品な調度で、東京のおしゃれ系居酒屋みたいな雰囲気・・・

 

きょろパパ、早速「ビール!275」と頼むと

出てきたビールは麒麟ビール・・・し・・渋い!405

しかもグラスがキンキンに冷えてて・・

・・ふむふむ・・なるほど日本でよくお勉強したようだのぉ~・・・398

店の雰囲気といい、サービスといい、ここまでは合格!

 

では、料理はいかがかなぁ・・・

まずは定番、ほうれん草のお浸し・・・

きつね

見た目上品ではあるがちと量が少ないか・・・

どれどれ・・お味は・・と・・・

パクっ・・・

 

ん・・・なんだか暖かいぞ、このお浸し・・・・ってか浸ってないぞ403

ん~~・・・・まずくはない。味はいいけど、これは「お浸し」ではないなぁ・・・

茹でたほうれん草にだし汁をかけたって感じ・・・だしもとろみが付いてるし・・・

きょろパパが名づけるとすれば「茹でほうれん草のあんかけ」ってところか

 

お次はお父さんのお供、おしんこ398

きつね

王子様が上品に持ってきてくれたおしんこは・・・

カリフラワーにヤングコーン・・・パプリカ

仕上げにはドイツ人らしくジャガイモまで入ってる・・406

うぅ~~ん・・・これも一部はおしんこだけど、ほとんどは「おしんこ」とは言えんなぁ・・・

味は悪くないけど、食感が・・・

ま、きょろパパが名づけるとすれば「創作野菜のおしんこ風」ってところか・・・

 

お次はこれ

きつね

チョリソーとジャガイモフライの盛り合わせ ラムとさやいんげんの和え物付き

長げぇ名前だけど・・・ふむふむ・・・ちょっとした創作料理ですなぁ。

どれどれ、お味は・・・

まずチョリソーの方は想像どおりの味。これは日本人でも大丈夫かなぁ。

でもラムの方はさ、はっきりいってクセの強いラム肉といんげんを和えても

いんげんが完全に負けてる・・・ラムの匂いがきつすぎ393

日本人だったら、こういった和え物は、

繊細な鶏の胸肉とか、じゃなければタコとかイカとかを使って

野菜そのものの味を大事にするんだろうけど・・

強烈なラムと和えちゃうところがドイツ人の限界か・・・・

少なくとも日本酒にはあわねぇな・・・305

 

お次は日本料理の定番、てんぷら

きつね

王子様、これは「てん~~ら」じゃなくて「てんぷら」ですよ!

って、これはいいねぇ^^398

たねは相変わらずパプリカとかチリとか、色々使ってるけど

あげ方が上手。衣はさくさくだし、火の通りもよい感じ^^

ふむふむ・・うまい^^

 

続いて「すずきのお造り」229

きつね

ドイツ人に刺身が切れるのか!?と思ったけど

上手に捌けてました。これまた美味^^

 

仕上げには「鴨うどん」

きつね

店名が「KITSUNE」だけにきつねうどんがあるかと思ったら

うどんは鴨だけ。

しかもこの鴨肉・・・しゃぶしゃぶよろしく別皿で出てきたぞ・・

ま、麺は想像どおり冷凍麺できのこはマッシュルームだけど・・・問題なし。

う~~ん・・・けっこうおいしい^^

 

もいっちょ、締めの定番「おにぎり!」375

きつね

日本料理屋にしてはめずらしく「寿司」がないと思ったら

おにぎりが寿司もどきになってました^^;

これも一種の創作料理ですなぁ・・・

ここで、おにぎりをご注文の同僚さん

「お茶くださ~~い!」

きつね

こうやって食うところなんざ、ガンツ日本人!

ドイツ人にはない発想だろうなぁ・・

 

ということで、この「KITSUNE」・・・

お味は決して悪くありません。

ただし、純粋な日本料理というよりは斬新な創作和食という感じで、

こっちが予想したものとちょっと違うものが出てきたりします。

ちょっとメニューが少ないのが残念ではありますが

ま、話のたねにはいいのではないでしょうか。

 

そうそう、メニューには味噌汁もあるのですが

表記が「MISOSHIRO」になってました・・・

直しとけ~~~~

 

 

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すてきなすて~き!

ドイツに来て身にしみたことは

食い物がうまくない!406

ソーセージとかが有名で、うまいっていえばうまいんだけど

きょろパパ的には日本のソーセージも十分うまい。負けてない。

別にドイツのだからってありがたがることはないんじゃないかなぁ・・・

なんて思ったりする。

第一、米好き、魚好きのきょろパパにソーセージはいささかヘビーで

決して毎日は食えない。

露天でたまにつまむだけで十分・・・

 

こうみえても料理にはちとうるさいきょろパパ・・

きょろパパの持論は、「魚介をうまく食う工夫をしてない国の料理はまずい!」

この法則、意外と当たってる・・・229

日本人の口に合う料理はほとんどが魚介をちゃんと食べる国の料理

ギリシャ、スペイン、イタリア、ポルトガル・・・もちろん中華も韓国も

み~~んな魚介を上手に使って料理の幅を広げている・・・

そこいくと、ドイツ人はほとんど肉一辺倒

魚介の食い方を知らないからなぁ・・・

ドイツ人の魚といえば、焼くか酢漬けか燻製か。

貝類はあまり食べないし、イカ、タコに至っては悪魔扱い!352

ま、ドイツ料理があまりおいしくないのもうなずけてしまうのです・・・195

 

しかしドイツは肉食がメイン。じゃ、魚はダメでも肉はうまいんだろう・・・529

と思う人がいるかもしれませんが、

肉に至ってもきょろパパ的には日本の圧勝91・・・なのです。

きょろパパはいつも安い肉食ってるっていうこともあるけど、

ドイツの肉は硬い、臭い・・・400

肉を柔らかくするとかシモフリとか、ドイツ人には

そういった発想はまったくなし。ただ固まりをど~~~んと食う。

ドイツ人にとっては量こそ命・・・質は二の次のようです。

 

ドイツの豚肉を茹でると16

野生の猪を使った牡丹鍋の匂いがします・・マジで。

(牡丹鍋=猪鍋。猪は臭いので、食用イノブタを使う店が多い。それくらい臭い)

 

そんなドイツにもいくつかステーキハウスがある。 

中でも「ブロック・ハウス」は超有名&人気のレストラン。

昼時ともなればいつも長蛇の列・・ドイツ人かこよなく愛するステーキハウス345

どんなにうまいのかと、きょろパパ家も行ってみましたが・・・

・・・「どん」の方が10倍うまい。

大体肉が硬すぎる・・焼き方へたくそ・・・味付けがなってない・・・

・・・おまけに高い・・・61

あ~~あ・・・ドイツでうまいものに出会うのは奇跡に近い・・・のか・・

 

先日のこと・・・・

ギリシャ料理屋でイカの焼き物を食っていたきょろパパ

隣に座ったドイツ人のアベック・・・506513

おなごがきょろパパの皿をじ~~と見つめて・・・

 

513「何食べてんの?」

 

・・・イカだよ、イカ・・・

 

513「うぇ~~~~~!!イカだって!!」

 

・・・うまいよ・・・

 

513「おぇ~~、気持ち悪い!」

 

・・・・なんだ、こいつ359・・・

 

513「ねぇねぇ、あの人イカなんか食べてるわよ!」

 

506「あ~~イカねぇ。俺もくったことあるぜ!」

 

513「えっ、あんたイカ食べたことあるの!?」

 

506「あるさ。」

 

513「どうだった?」

 

506「あ~~、まるでゴムを噛んでるみたいだったな。」

 

513「だよね~~・・・よくあんなもん食べるわよね~~」

 

・・・おいねぇちゃん、ちょっと待てや!359

 な~~~にが「ゴムみたいよね~」だ、この~~

 おめ~らが日々食ってる肉に方がよっぽどゴムだろう!

 魚介のよさもわからん味音痴が、偉そうに人の批判するんじゃない!

 

こんなことが日常茶飯事なのです。

あ~~、ドイツでうまいもの探すのは本当に至難の業だ・・・

もちろん、高い金を出せばおいしいもの食えるけど

ただでさえ労働対価の高すぎるドイツ・・・

ちょ~っと手を加えただけで値段がど~~んと跳ね上がる。

費用対効果を考えれば、自分で作った方がよっぽどいいのです・・・390

 

と、ほとんどの日本人同様あきらめムードのきょろパパだったのですが・・

あるところにはあるんですねぇ・・・ドイツでもうまい肉屋

しかもお手ごろ価格・・・というより、安い!

 

悲観的なきょろパパを見かねた友人が紹介してくれたステーキハウス

ステーキ

デルタ!

ここは肉市場なんだけど、その一角でステーキが食える

こりゃ行くっきゃないと張り切って行って見ました。

 

目印はこの牛529

ステーキ 

 まるでインドの路上のような光景です。

ステーキ 

牛君「食べて!私を食べてぇ~~」・・・これでカエル君535がいれば完璧!

一階の肉市場には豊富な肉が買えます・・

あまりスーパーでは手に入らない牛タンも常備!

うれしいじゃありませんか~398

ステーキ 

もちろん生ハムは丸ごと1本、豪快に

 

もちろんついでに牛タンをお買い上げたきょろパパ

ステーキ 

さっそく2階にあるお目当てのレストランへ・・・

 

きょろパパは上品にサーロインステーキ250g

ステーキ

付け合せのジャーマンポテトと

ステーキ

サラダのセットで20ユーロちょっと・・・なんですが・・

このステーキ・・・・

「どうせドイツの肉だろう!期待しない!!できない!!!」

とかなりネガティブなきょろパパを一発でうならせました・・・405

 

・・・うっ・・・うまい!うまいぞ~~ドイツ!

 何だ何だ、ドイツにこんなうまい肉あったのか!?

 ソースの味もいい。焼き方も最高!うまい!うまいぞ~~!!

 

きょろパパのドイツレストランの評価がひっくり返った瞬間でした・・・

 

さらに・・・

きょろママはリブステーキ・ランチをご注文

ステーキ

まず最初にねぎのスープ・・・単なるねぎなんだけど、

これがまた上品でおいしい・・・

きょろパパも一口・・ズズズ・・・うっ、うまい!398

 

メインのお肉は・・・

ステーキ

ど~~~~ん!

・・・でかっ!!405

目を疑うようなデカさ。うぉ~~・・さすがドイツ人仕様だ・・・

付け合せのポテトと、お口直しのザワークラウトが付いて

きょろママ、思わず目が点・・・・

 

209「食ったろ~~じゃんかぁ~~~!」

 

きょろママの大食い魂に火がついた模様

(ここからは早送りで・・)

ステーキ

カチャカチャカチャ・・・・

むしゃむしゃむしゃ・・・

 

209「ふん、ほいひいほいひい!!」・・(=うん、おいしいおいしい)

 

 

ステーキ

カチャカチャカチャ・・・

むしゃむしゃむしゃ・・・

 

食っても食っても減らない肉と格闘すること30分・・・

 

206「ふぅ~・・・食ったぁ~!!も~~食べれない!」

 

・・・もう食べれないって・・・全部食ってんじゃん・・・

 

209「も~~何にも入んない!!くるし~~」

 

・・・そんだけ食えばそうだよねぇ・・・

 

そこにウェイトレスが・・・

「デザートのケーキでございます!」

 

209「えっ、デザートがつくの!?」

 

・・・残念だったなぁ・・・もう食えないよな!?・・・

 

209「何言っちゃってるかなぁ?デザートは別腹よ別腹!!」

 ステーキ

このデザートも、上品で繊細・・・ドイツらしからぬお味で美味・・とのことでした。

 

このランチセット、これだけついてお値段何と9.5ユーロ・・・

たかた社長もびっくりの超大特価!お得ぅ~~^^

2人でステーキランチ食って30ユーロとは、ドイツでは超安価!

おまけにお味は最高、ボリューム満点

きょろパパも大満足のレストランでした!☆☆☆☆☆221411

 

209「ねぇねぇ・・食後のコーヒー飲んでいい?」

 

・・・えっ、もう何も入んないって言ってたよねぇ・・・?

 

209「別腹よ、別腹!!」

 

・・・母は強し!!・・・ 

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牛ロ~ス・・・?

 きょろパパ家258の近くにはギリシャ料理のレストラン271があります。郊外にある分、お値段61控えめ195だけどお味は184グ~!魚介195をたっぷり使うギリシャ料理はドイツ料理よりも日本人496向け。きょろパパ家もちょくちょく(?)利用させてもらっているのです398

で、きょろパパ兄様夫婦が滞在中のこと。兄様ご夫婦といつものようにギリシャレストランへと繰り出したきょろパパ家ご一行。さっそくタコ15にイカなどなど、魚介をふんだん使った料理をご注文。そうそう、たまにはちょっと肉でも食おうか。そう言えば、ギリシャ料理で「ギロス」ってよく聞くけど、これってどんな料理・・・?よく分からないけど、一度食べてみるか・・・。ということで、ギロスにも初挑戦ギロス。その他、子どもたち205206にはスパゲティにステーキね。もちろんビール275は欠かせないゼ!

待つこと数分。海の幸229たっぷりの料理&ギロスがテーブルに並び、みんな「うまい、うまい398」。このギロスってのもけっこういけてるじゃん。なんでも、本当はピタに巻いて食うのが主流らしいけど、このレストランみたいに肉だけでもオツじゃん。これってトルコ料理の「ドネル・ケバブ」とほとんど一緒だなぁ。大きな肉の塊を焼いて、肉をそぎ落として食う。つまみにいいねぇ・・・426。そんな海の幸&ギロスにご満悦のきょろパパご一行でしたが・・・でもここはドイツ499。なんといっても一皿一皿がいちいち大盛り263・・・そのうち「うぅ~ん・・・ちょっとお腹いっぱい・・・388

そんなとき、きょろパパ兄様の奥様が一言。209「ねぇねぇ・・・まだ牛ロース残ってるよ。もったいないじゃん。ちゃんと食べようよ!」・・・一同「・・・362」・・209「だからぁ~、牛ロース牛ロース。残ってるじゃん。残しちゃダメだよ。」・・・一同「・・・・・?・・・・・??・・・・・361」・・・209「これよこれ。牛ロース!まだ残ってるでしょ!」・・・208「あのぅ、ひょっとしてこのギロスのことでございましょうか・・・?」・・・209「そうよ、この牛ロースよ!」・・・393「あのぅ・・・差し出がましいようですが・・これはギロスという料理でございまして・・・牛ロースとは別物でございますが・・・」・・・209405何よ!牛ロースでしょ。さっき牛ロースって注文してたじゃん403!」・・・どうやら、兄様の奥方の頭の中では、ギロス→ギュロス→ギューロース→牛ロース・・という壮大な伝言ゲームが行われていたようでして、それに気づいた一同「411ぎゃははははは・・ははは・・・は・は・腹痛てぇ~394!」・・大体さぁ、牛(ぎゅう)529って日本語496じゃん。仮にもここはドイツ499だよ。日本の焼肉屋じゃあるまいし、「牛ロース219」って注文して通じるわけないじゃん411。だいたいこの肉、牛529じゃないし。あんまり笑わせないでくれぇ~・・・209「えっ・・・399そ・・そうなの・・・やだぁ~・・・401」・・おいおい兄貴!一体奥方にいつも何食わしてんだヨ・・・?209「ふんっ!あたしはいつも上カルビしか食べないの!ロースなんて食べたことないんだから!412

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だ~い好き!

マックの言葉日本496のマックはどうだったか忘れたちゃったけど、ドイツのマックでは、英語の「I'm lovin' it!」が世界各国の言葉で書いてある。ドイツ語499は「Ich liebe es!」。他にもフランス語498、中国語504、その他よく分らない国の言葉・・・でもさぁ・・日本語が無いんだよね6。初めてこのパッケージ見たとき、「なんで中国語があって日本語がないんだ359けしからん412!」って思ったんだけど、よ~く考えてみたら、日本のマックでは英語の「I'm lovin' it」をそのまま使ってて、日本語に訳してないもんな390・・・日本にいるときはなんとも思わなかったけど、なんできちんと日本語にしないのか、今更ながらすっげぇ不思議。ちょっと前にハンブルク市内に、日本語の「愛してる」っていう何かの宣伝用の看板が出回ってたけど、こういうところで日本語見ると、日本人として結構うれしい398のに、マックでは・・・・355今からでも遅くない。「I'm lovin' it!」はもうやめて「だ~い好き347」とか「愛してる344」とかにしない?せめて「愛してまっせ!」とか・・・日本語、カムバック!

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日本食レストラン

数ヶ月前、きょろパパがゴルフ224の景品で当てた50ユーロ分のお食事券。当時は「ラッキ~221」なんて喜んですぐに飯食いに行ったけど、どうもあれから子供たち205206が「また行きたいなぁ~・・・」なんてチクチクと突付いてくる。しかも、以前お邪魔したときにお店においてあった漫画本87を大量に借りてきて・・・こりゃ返しに行かなくちゃじゃん。やられた393。仕方ねぇ、懐寂しいけど、たまにはレストラン271で日本食でも食うかい・・・ってことで今日は外食に決定!


 さてさて、何食うかなぁ。まずは、お刺身だるま・刺身と豚鍋ブタ鍋できゅ~っと一杯305。うま~い。娘206は「お寿司食べた~い!411」ということで、寿司寿司セット18ユーロなり。息子205はこの店特選の「特天丼237特天丼。ものすごいえび天の数・・・これで18ユーロ。きょろママ209はちょっと小ぶりの「天丼」。これでもかなりの量だぞ・・・。次々に出される料理を見て、きょろパパは懐勘定で青ざめてきた12・・・こりゃゆっくり酒飲んでられないなぁ。きょろママ209「あ~おいしぃ398。パパありがとうね。」息子205「うまいうまい、今度来るときは腹すかして来ようっと。」・・・えっ、普段はもっと食べれるの399・・・娘206「わ~い、また連れてきてね」・・・おっ、おう356・・・そ、そうだな、ま、また来ような408・・・(ボーナス出たらね)・・・とエンゲル係数心配しながらも、とってもおいしい一晩を過ごしました221

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食事券

今日は月に一回のお楽しみ238、ゴルフコンペ224の日。ルンルン。天気も最高278だったし、ここんとこ下り坂195のスコアもそこそこ。いや~、最高の一日だった221。おまけに・・・ついてるときはついてるもんだなぁ。別に優勝したわけじゃないのに、日本食レストラン271の食事券までゲットしちゃったゼ。本当にラッキ~392。この食事券、50ユーロもあるぞ411。つましい生活を余儀なくされているきょろパパ一家には、救いの紙・・・じゃなくて神259だな。ドイツに来て教会詣でしたかいがあったゼ。食事券・・しかし、これって手書き295だけど本当に使えるんだろうな。ま、このレストランの店長がコンペに参加してるから間違いないか。そうそう、大事なこと聞かなくちゃ。「あのぅ・・・店長さん。これって50ユーロ分あるけど、10ユーロだけ食べたら40ユーロおつりもらえるんですか・・・362」・・・あっ、だめ393。そうですよね。それじゃ現金と変わりないですもんね。当たり前ですよね、ハハハ402・・・・ちくしょう、ダメかぁ・・・よし、かあちゃん。こうなりゃたまには家族で日本食377でも食いに行くか。これもおいらのゴルフ224の成果だからな。ありがたく食せ、えへん413・・・209「ふぅ~ん403・・・たまにはいいことあるんだ。下手な鉄砲も数打ちゃ26なんとかだね。じゃ、遠慮なく。でも言っとくけど、うちは食べ盛りが2人205206もいるからね。ず~と前に行った別の日本食レストランじゃ食うわ373食うわ387で180ユーロかかったからね。だからうちはそれからレストランには行けないのよ。それじゃ全然足りないから足りない分はあんたが出しなよ237」・・・えっ、そんなに12・・しかもおいらが出すの406。お~・まい・ごっ・・・やぶ蛇531だぁ~。こどもたち。レストラン271に行く前にパン366でも食べない?
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プロフィール

きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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