ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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さよならローマ!

ローマ出発まであとわずか。ばら撒き土産を買いに、大手スーパー「Auchen」にやってきました。ここはスーパーとか服屋324とか化粧品屋とか、とにかくいろんな店舗が入ってる超大型ショッピングモール。でもさぁ、403スーパーで買い物するためのカートは建物の外にしか置いてないのですよ・・・。わかります・・236モールの中を一通り見て、さぁスーパーで買い物でも・・・と思ったら、そこにカートがないのですよ。スーパーの入口にはおよそイタリア人らしくない無愛想な警備員374が一人。208「あのぅ・・・カートはどこにあるんでしょう?」・・・374「建物の外157」・・・まじかよ・・・カート取りにまた外にでなくちゃいけないの・・・面倒臭せぇなぁ393・・さすがイタリア500だぜ・・・。

 仕方なく外までテクテク106とカートを取りに。やっとの思い出カートをゲットして、さぁ、買い物するぞ~217!とスーパーに入ろうとしたら、先ほどの無愛想な警備員がおもむろにビニール袋を広げて・・・374「おい!そのバック、ここに入れな109」・・・そしてきょろパパのバックは袋に入れられ、厳重にフタをされたのでした。アウヒェンいやぁ・・万引き防止にここまでやるとご立派424・・・。こりゃ相当万引きが多いんだなぁ・・・ま、イタリア500だから何でもありか・・と妙に納得。

 スーパーでは、今が旬のポルチニ茸、生ハムにもちろんスパゲティの麺アウヒェン1とソース、その他もろもろをお買い上げ。きょろパパ家お勧め薬丸印357のお土産はこの「常温保存アイス!」アウヒェン(アイス)・・・不思議でしょ?アウヒェン(アイス1)って食べる前に良く振って凍らせるだけなんだけど、いつも冷凍庫いっぱい状態のきょろパパ家にはうれしい一品。さて、買い物もしたし、そろそろ帰るとするかぁ!

 ということで、再びダビンチ空港。ダビンチ空港これでイタリア500ともお別れだなぁ409・・・と感慨に耽るっていると、唐突にパスタが食いたくなったきょろパパ。・・おいかぁちゃん、空港のレストラン271行ってパスタ食うぞ!・・・209「え゙~・・またぁ394・・・さっき食べたばっかじゃん。まだお腹減ってないよ!」・・・うるさい、うるさ~い、食べると言ったら食べるのだ。イタリアで食うパスタはこれで食いおさめだ。食えるうちに食っておくのだ・・・ということで、空港レストランでペンネ・ボロネーゼ空港パスタ(ボロネーゼ)と「くるみとトマトのスパゲティ」空港パスタ(くるみとトマト)をご注文。ささやかな最後の晩餐を楽しんだのでした398

 いやぁ、しかしローマは楽しかった。見るものいっぱいあったし飯もうまかった。楽しい旅行だった・・・機会があったらまた来ような!ダビンチ空港1

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ローマ最終日(ティボリ編)

さて、長々と引っ張ってきたローマ編もとうとう最終日に突入。最終日はKさんの案内で、Kさんお勧めのティボリにやってきました。ローマの北東、車448355で約1時間のところにあるこの街は、かつての偉い枢機卿259が作らせた別荘「ヴィラ・デステ」ヴィラ・デステが有名・・・らしい。さっそくヴィラ・デステヴィラ・デステ1へゴ~217! 

 ここの見所はなんていっても噴水46と緑255がふんだんにある見事な庭園。ヴィラ・デステ2そう言えばローマで見たものは教会259とか遺跡とか、建造物が中心だったなぁ・・・。自然を楽しむ機会はなかったから、妙に新鮮に感じる。398ヴィラ・デステ4何でもこの庭園は、高台を流れる川から水を引っ張って、高低差453と水流の圧466だけを利用して噴水288を出しているらしい。動力は一切なしなんだって。へぇ~410・・・すごいねぇ・・・。ヴィラ・デステ9こんな 大きな噴水も自然の力だけだって。いやお見事424

 でもさぁ・・・この噴水君288、やけに苔やシダが多くないかい・・・?ヴィラ・デステ3この「百の噴水の小道」なんざ、本当はそれぞれが、ユリ297だったり船108だったりオベリスクだったり、噴水自体にいろんな形があるらしいけど、いまじゃそんな原型をとどめず、ただ単にシダの塊になってる・・・。ある意味すげぇなぁ・・・。この小道なんざ、伊豆の七滝の小道を散歩106してるみたいにさわやか411な感じなんだけどさぁ・・・もうちょっと手入れしようよ・・・。

 この鷲の噴水ヴィラ・デステ8なんざ凄いことになってるぞ。パンフレットには苔むした鷲の見事な噴水が写ってるけどヴィラ・デステ7・・・えっ405・・?これってひょっとしてパンフレットに出てる鷲の噴水・・・?今にも窒息356しそうじゃなぇか393・・・。ヴィラ・デステ6あの鷲たち大丈夫かなぁ・・?いやぁ・・・ビフォー・アフターじゃないけどさぁ、殆ど原型とどめてないよね。日本496だったら、苔とシダの美しさを残しながら造形の美しさも同時に出せるよう、細か~い気を使って丁寧に手入れするんだろうけどさ・・・やっぱりここはイタリア500。そんな気配りは望むべくもなく、苔やシダは生えるに任せっぱなし・・・。これじゃせっかくの庭園もその価値半減195だぜ。あと10年もすればこの噴水もただの草の塊255になってるな390・・・間違いない。やっぱりイタリアだねぇ・・・。

 で、庭園見学の後はティボリの街を散策。ティヴォリの街綺麗なオープン・レストラン271を発見したところで、お待ちかねのランチ・タ~イム398ティヴォリのレストランこれで最後とばかりに、スパゲティ三昧。まずはカルボナーラ。ティヴォリのレストラン(カルボナーラ)続いてアンティチョークのスパティヴォリのレストラン(アンティチョーク)今が旬のポルチニ茸ティヴォリのレストラン(ポルチニ茸)もちろんボンゴレもティヴォリのレストラン(ボンゴレ)・・・いやぁ・・・気候もさわやか278、おいしい料理がますますおいしい398。食後は定番のティラミスとエスプレッソ。ティヴォリのレストラン(ティラミス&カプチーノ)う~ん・・・満足満足433

 さて、今日はハンブルクまで帰らなくちゃだからな・・・名残惜しいけど、そろそろ土産でも買いながら空港に行くか。

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ローマ番外編(ローマでこんなもの見つけた!)

ローマの街でまず目416に付くもの・・・と言えば、この水のみ場水道1街中いたる所にあって、水がちょろちょろ288と湧き出てる・・。水道これって飲めるのかなぁ403・・・Kさんいわく、飲めるそうでございます426。ローマの夏は暑い278。世界各国からいろんな人がやってきて、あまりの暑さにぶっ倒れられたら困るから、あちこちにいっぱい作ってあるらしい・・・ほんまかいな?そうと聞いてはなんでもご賞味したがるきょろパパ一家。ごたぶんにもれず「ゴクゴク46・・・」・・・普通の水道水だけどけっこううまいじゃん。お腹も壊れなかったし、ま、飲めるってのは本当みたいだな・・。

 続いてバス。104普通の大きいバスのほかにバスこんなかわいいミニバスミニバスもちょこちょこ355356と街中を一生懸命走ってます。

 続いてパトカー。イタリアの警察97は、普通の市警察(ポリツィア)パトカー(市警察)と軍警察(カラビニエリ)パトカー(軍警察)の2つ。何でもムッソリーニ独裁の反省436から、一つの組織に権力を集中しちゃならん、ということで2つ221の警察があるらしい。でもさぁ・・・カラビニエリって昔本87で読んだことあるけど、大戦当時33は日本で言う憲兵隊と一緒でしょ・・・。イメージ悪いからもうちょっとソフトな名前にしようよ、余計なお世話だけどさぁ・・・。しかもイタリアの警察って怖そうだよなぁ。写真212撮って起こられないかなぁ388・・・(しかもこの撮影場所は大統領宮殿前。まさに大統領が出てこようとしているそのときに写したのです。)・・Kさん515「大丈夫、大丈夫222。なんてったってイタリア人500ですからねぇ・・・。全員が全員『俺ってかっこいいだろ218』って思ってますから、カメラ向けると手振ったりしますよ423。みんな同じ反応ですね。警察官もすました顔でポーズ91とりますよ!」だって。そう言えば、市警察の方の警察官は妙にカメラ目線391・・・一応大統領警護なんだからさぁ、カメラ気にせずもちっと真面目に仕事しろ!

 で、ローマで見つけた極めつけ。薬丸印357のお土産は、この「バチカン・イケメン神父カレンダー!」バチカン:イケメンカレンダーかのバチカン市国が、国家の威信をかけて多数の中から厳正に審査したコテコテのイケメン神父25912人が世界の女性のために微笑んでいるそうです。世界の女性垂涎の的356がたったの6ユーロ!欲しい人はバチカンまでどうぞ!

 でもさ、ローマで一番219目に付くのは、何てったって交通マナーの悪さ195。私はローマに行くまでイタリア500は先進国だと思っていましたよ。それなりのルールがあって秩序が保たれてるって・・・でもローマに行ってそれは幻想だと知りました。一言で言うと、数十年前、北京504の街を我が物顔で闊歩してた自転車の大群のように、そこどけそこどけ355とばかりに車が走ってるのです。道路には一応・・本当に一応ラインがひいてありますが、2車線道路を3列4列になって走るのは当たり前。隙間という隙間にどんどん割り込んできます。バイクに至っては、歩道だろうが何だろうが、走れるところみな道路!ルール無用の早い者勝ち91。 そう言えばローマの街には信号が少ない。Kさん、どうして236・・・515「それはね・・・信号付けてもみんな守らないからいらないのよ!」・・・ビバ・イタリア500

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ローマ番外編(ジェラート&朝食事情)

ローマ出発前・・・館員のMさん・・513「きょろパパさん、イタリアでおいしいジェラート367見分ける方法知ってます361おいしい店のジェラートには必ず『フタ』がしてあるんですよ219!本当です410」・・・ほんまかいなぁ~403・・・?日本496で「フタ」と言えば臭いもの282にするのが定番だけど・・・などと思いながら、ローマに来てからそのことをすっかり忘れていたきょろパパ。ジェラート4食事の後にKさんお勧めのとびきりジェラート屋367に来て見ると・・・あっ405!フタ!・・・フタがしてあるぞ・・・ジェラート3。そう言えばMさん、フタ付きのジェラートはうまい184って言ってたっけ。やっぱり本当なのかなぁ・・と半信半疑ながらジェラートをご注文。 ジェラート2一口ペロッ!398・・・うん、たしかにうまい。・・・うまいんだけどさぁ・・・考えてみればきょろパパって甘いもの369苦手派358。アイスについてうんちくがあるはずもなく、お店の味の違いなぞはヴォルビックとクリスタルガイザーの違いを見分けるくらい難しい195。ま、こういうのって「おいしい!398」って信じて食うことが重要なんだよなぁ・・・と、一人で妙に納得しただけなのでした。ちなみに、きょろママ209ジェラート1と子どもたち205206ジェラート5は大絶賛。おかげでローマ滞在中、この店ジェラートには3回も通うはめになってしまったのでした。  

 続いて朝食366。到着翌日、ホテル103で「1人5ユーロ」という安さにひかれて朝食を注文・・したのはいいけど、パンは固いしジュースはまずい393。はっきり言って最悪427。こりゃたまらんと翌日から近所のカフェ273で朝食をとることにしたのでした。でさ、405びっくりしたのは、ローマの人ってみんなカウンターの前で立ち食いなのよ朝食(カフェ)店の中と、もちろん外にもちゃんとした席があって、座ってゆっくり食えるのに、駅前の立ち食いソバ屋よろしくみんな立ったままパンをむしゃむしゃ食ってる。ローマ人って以外とせっかりなのね403・・・とばかり、そんな不思議な光景を尻目に店内の座席に陣取ったきょろパパ一家。朝食クロワッサンやら何やらのパン366とエスプレッソ、ラテマキアー273トをそれぞれ注文。398うまい、うまいよ。ホテルで食うよりずっとうまい。で、料金も全部で17ユーロ。こりゃホテルのまずい飯で20ユーロ払うよりよっぽどいや・・・と大絶賛184だったのでした。

 後でKさんに聞いたところ、立ち食いには理由があるそうです。なんでも、普通1個1ユーロくらいのパン。たって食えばそのままの値段なんだけど、席に座ると自動的に2倍221になるそうです。・・・あっ、そうなんだ。だからみんなたって食ってたのね。ちなみに、カフェ273での朝食に味をしめたきょろパパ一家、翌日の朝食も同じカフェで食事したんだけど、明らかに昨日よりいっぱい食ってるのに料金は「15ユーロ」・・・394大体レジのお姉ちゃん、おいらが何注文したか覚えてないし、適当にレジ打って「はい、15ユーロ」だって・・・。やっぱりイタリア500、ここでもいい加減だねぇ・・・。 

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ローマ3日目(夜)

さて、3日目夜はKさん515と合流し、Kさんの案内でローマの夜景483を見に行くことに。まずは手始めにトラステヴェレ地区へ448355小難しい言葉だけど、要は「川向こう」467っていう意味らしい。最近はちょっとおしゃれな地区として地元民を中心に人気が出てきてるらしい184けど、きょろパパのような短期旅行者はなかなか立ち寄らない地区。ということで515「行ったことないでしょうからご案内します。」とのお言葉に甘え、やってきましたトラステヴェレ地区。まずはサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ大聖堂259へ。サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ大聖堂また教会かい!他に何かないのかい?って言われそうだけど、カトリックの街ということでお許しを。当の大聖堂は、夜8時247を過ぎてたのにまだ開いてました426。夜280だけに内部も薄暗くて荘厳な雰囲気の中、観光客丸出しのきょろパパ一家がぞろぞろ106・・・。 何でもこの教会は祭壇上部のモザイクが見事らしいけど・・・でもさぁ、403こう暗くっちゃ何にも見えねぇよ。・・・と思っていたら、Kさんおもむろに祭壇脇の機械に小銭をチャリ~ン・・・。すると・・・405なんということでしょう~(昔「ビフォー・アフター」って番組ありましたねぇ・・。)、祭壇に明かり354がともり、それはそれは綺麗なモザイク画352がくっきりサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ大聖堂1いやぁ・・本当に綺麗だ。でもライトつけるのに金61とるなんざ教会もしっかりしてるぜ403!って言うか、さっきから黙って座ってる奴ら、誰か金入れるの待ってたんじゃねぇか?ちゃっかりしてるぜ394

 ということで綺麗なモザイク画を堪能したきょろパパ一家。大聖堂前のサン・カリスト広場に出たところで、Kさんおもむろに言いました。515「この広場に私のお気に入りの天使282がいるんですよ。その名も『なんちゃって天使』サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ大聖堂3あれです。・・・どうです・・?」・・・どうです?って・・399はぁ~・・そうですかぁ、って感じですけど356・・・。サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ大聖堂4そんなきょろパパ家の反応195をよそに、Kさん勝手に515「あの天使は何か失敗をやらかしたに違いありません。アチャ~・・・393のポーズですからねぇ391」と一人でご満悦の様子・・・。Kさん、ひょっとして自分の世界に入ってない・・・?続いてKさん、515「そうそう、この広場には先日、青山だか六本木だかにオープンした超高級イタリアン・レストランの本店があるんですよぉ!」・・・ほら来た!398来ましたよ。きょろパパ家もそろそろお腹が空いてきたところですよ。分かってるじゃないのKさん。日本で超有名なイタリアンのイタリア本店で食事271。Kさんも色々演出考えてるねぇ。いいよいいよ、行こうじゃないのよ。そのお店219・・・Kさん515「サバチーニって言うんですけどぉ・・・何で日本であんなに高くて超高級って言われてるかわかんないですよ361こっちじゃ普通のレストランですからねぇ390・・。」レストラン・サバチーニ・・・えっ405・・?行くんじゃないの・・?おいら腹減ってるんだけど75・・。・・・Kさん515「別に特別おいしいって訳じゃないのにねぇ。さ、行きましょ!」・・・ええ゙~・・食べないの~?子どもたち、気持ちは十分分かるけど、もうちょっと我慢しておくれ421

 その後、河畔の高台へ。ローマの夜景515「ここからのローマの夜景が一番219です。」というKさん、う~ん、ローマの夜景483かぁ・・・と感慨に耽ろうとしていると、続けざま515「ま、しょぼいですけどね。日本の東京タワーとかお台場の方がずっと綺麗ですけど、エヘっ!あ、そうそう、実は反対側の景色の方が綺麗なんですよ。サン・ピエトロ寺院も見えますし!」って・・・393おいおい、あんたさっきこっちが一番って言うたやないか、最初からそっち連れてけや!ローマの夜景(サン・ピエトロ)Kさんいわく、ここでサンピエトロをバックに写真撮っていた尼さんが感動のあまり泣いていた406ことがあったそうらしい・・・それっておいらにも泣け406ってこと・・?・・・・ごめん、ムリ431

 お腹の虫が暴れる355356のを押さえ込んで、続いてやってきたのはサンタンジェロ城。515「そこの階段が『ローマの休日』でヘップバーンが降りた階段ですよ。」とのKさんのガイドに従って、写真を1枚。ローマの夜景(サンタンジェロ)ついでに、サンタンジェロ橋から見るサンピエトロ寺院もカシャ!ローマの夜景(サン・ピエトロ1)いやぁ・・やっぱり昼と夜じゃ雰囲気違うねぇ・・・。ライトアップされたバチカンも綺麗じゃないの398

 で、Kさん・・・お次はどこへ・・?515「そうですねぇ、そろそろお腹空いたからご飯371にでもしますか。」・・・よっ!待ってました。うちはとっくの昔からお腹空いてるぜ364ということで、やってきましたレストラン「ラ・カンティノーラ」ラ・カンティノーラ何でもここは魚介229が豊富らしい。店の中には新鮮な魚介がずらり・・・。ラ・カンティノーラ1う・・・うまそう~!夜の9時ころは客も少なかった店内・・きょろパパ家が席に座って30分もすると、あっという間に満員に。ラ・カンティノーラ2人気の店らしいですねぇ。Kさんお勧めはもちろん魚介229。ということで、ビール275のつまみにさっそく「ボンゴレ」ラ・カンティノーラ(ヴォンゴレ)を注文。ま、早く言えばあさりの酒蒸しね。ドイツ499にゃこんなのないよぉ。やっぱりイタリア500はうまいぜ。きょろママはリゾット。ラ・カンティノーラ(リゾット)もちろん「スパゲティ・ボンゴレ」も欠かせないですよ。ラ・カンティノーラ(スパゲティ・ヴォンゴレ)Kさんお勧めの「魚介のスパゲティ」も。ラ・カンティノーラ(スペシャルスパゲティ)子どもたちは、スパゲティだけに飽き足らずステーキもご注文。ラ・カンティノーラ(ヒレステーキ)肉もうまいじゃないの!ラ・カンティノーラ(サーロイン)ということで、夜のローマ483とおいしい料理271を満喫したきょろパパ一家。余は満足!とばかり、その夜は至福の眠り75についたことは言うまでもありません。明日はローマ最終日。はぁ~・・・楽しい旅行ってすぐ終わっちゃうんだよねぇ。   つづく

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ローマ3日目(昼)

さて、完全に時機を失していますが436・・・ローマネタの残りを仕上げたいと思います・・・。「いつまで続くの~?427」というご批判を受けながら、「だってこれはきょろパパの日記87なんだもん。後で見るために書いてるんだもん・・」と独り言い訳を言いながら・・・もうすぐ終わるから許して421

 ということで、ローマ3日目は朝からコロッセオへ。いやぁ398・・ここ来たかったんだよねぇ。きょろパパ的行ってみたい世界の観光地のトップ138に入ってたんだよね、ここ109。なんたってきょろパパは遺跡好きだからねぇ・・・。勉強嫌いにつき歴史のお勉強は嫌い195・・・でも遺跡を見るのは好き184。う~ん・・きょろパパってやっぱりビジュアル系だねぇ・・・209「それって使い方間違ってるから!」・・・208「そんなのどうでもいいじゃん403。それより、お~い子どもたち、コロッセオ見るのは3年ぶりだねぇ398・・」・・・209「3年ぶり・・・362我が家はローマは初めてなんですけど403・・」・・208「いや、あのさ、前に鬼怒川で見たじゃん。ここのコロッセオよりちょっと小さかったけどさぁ。」・・・209「・・・?393それって東武ワールドスクエァのこと・・・?ちょっと小さいどころじゃないでしょ。あそこは単なる模型じゃん。427」・・・208「あっ、そうだっけ。でもコロッセオ・・・」などとおばかな会話をしながらやってきました本物のコロッセオ。コロッセオ1おぉ~405・・写真で見るのと同じだ。さっそく切符を買ってレッツ・ゴ~355中に入ると・・入口では金属探知機で所持品検査。コロッセオ(荷物チェック)空港みたいに厳重なんですねぇ・・・。コロッセオ2中は写真で見たのと全く一緒。ここここ、ここだよ398。来たかったんだよなぁ。しかしこんなところでライオン345と人間を戦わせてたなんて・・人間427って残酷だねぇ。コロッセオ3遺跡内にはところどころ当時のまま階段や観客席が残ってたりするけど、やっぱり古代ローマ時代でも足滑らす人がいたらしい。コロッセオ(階段注意)館内には2000年前の「階段注意!」の看板が・・・209「2000年前・・?393んなわきゃないでしょ!最近付けたにきまってんじゃない!」・・208「あっ、そうなの・・やっぱりそうかぁ。どうりで色鮮やかだと思った・・・」・・などとここでもおばかな会話を炸裂させながら、見学すること1時間219、コロッセオをしっかり堪能したきょろパパ一家。コロッセオ(コンスタンティヌスの凱旋門)お次はフォロ・ロマーノの遺跡見学へ。

 フォロ・ロマーノコロッセオから歩くこと5分・・・フォロ・ロマーノに到着。ここは何が凄いって、昔の柱に使ってた大理石とかきょろパパ的には「貴重なんだろうなぁ・・・」と思えるような石ががその辺にごろごろ・・・フォロ・ロマーノ3東京ディズニーランドのジャングルクルーズ108に出てくるの川辺の遺跡と同じようだけど・・多分ここの石は本物なんだろうなぁ・・・。もっと小さければ持って帰ってきたのに、残念16フォロ・ロマーノ4しかし、フォロ・ロマーノは広すぎて歩くのが大変388フォロ・ロマーノ8歩けども歩けども遺跡は続く・・・いい加減疲れてきたゾ・・・。とうことで、ところどころ休憩365を取りながら、約2時間かけてやっとフォロ・ロマーノを制覇。そうそう、夏278にここを訪れる人は水を持っていかないと干からびちゃうらしいから要注意ね364ま、これだけ広ければプチ・砂漠301だわなぁ・・・

 よし、子どもたち。次は「真実の口420」でお前らが正直者かどうかテストするぞ!ということで、フォロ・ロマーノからローマ市庁舎ローマ市庁舎を通り過ぎ・・・ってさ、どうでもいいけどさぁ・・この市庁舎前のどでかい彫像・・・。ここは丸出しじゃん402。バチカン博物館の中にある彫像は隠してるのに114ここじゃ公衆の面前で「ドカ~ン!」と丸出し・・・。普通逆でない?そう思うのはきょろパパだけ・・?などとどうでもいいこと考えながら歩くこと15分。やってきましたサンタ・マリア・イン・コスメディン教会259真実の口入口はこんな感じ・・。観光客がいなけりゃそれとは分からんほど普通の建物258だなぁ。真実の口1教会の入口脇には、真実の口お目当ての観光客が列を作って順番待ち。きょろパパ一家もおとなしく順番を待っていると・・真実の口210分で真実の口に到着。ごたぶんにもれず口の中に手を突っ込んで記念撮影212208「うぅ~ん・・・手を突っ込んだのに『オェッ!』って言わなかったぞ・・・」・・・209393あんたねぇ、そんなこと言ってんのは二日酔い305のときのあんたぐらいでしょ!いい加減にしなさい!」・・・いや、そうであった。こりゃまた失礼222!・・・で、記念撮影の後教会259の中に入ってみたけど・・・真実の口3内部はこんな感じ。いたって普通の質素な教会でした。

 さてさて、お次は、と・・・まだまだ見るものはたくさんあるけど、腹が減っちゃ戦ができぬと路傍のカフェで昼食をとることに。チルコ・マッシモ(レストラン)食すはもちろんスパゲティ271チルコ・マッシモ(レストラン1)雀がお店のナプキンにイタズラするほどのどかなカフェ273だけど、やっぱりスパゲティはうまかった。ビバ・イタリア!500

 で、おなかいっぱいになったところでお次はサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂へ。サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂何でもここは、あのサン・ピエトロ寺院ができるまでカトリックの総本山だった大聖堂らしい。大聖堂の前には巡礼者の銅像が・・サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂(銅像)いかにも「やっと着いたぁ~356」って感じでてるねぇ。サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂(銅像1)なんたって、巡礼者一行のうち一人は力尽きて倒れちゃってるからねぇ・・・。きょろパパ家も歩きつかれて倒れそうだから、何か親近感わくなぁ。で、内部は元”総本山”だけあって、やっぱり豪華そのもの。サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂1金の祭壇に至る所に施された装飾。サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂3いやぁ410・・・カトリックってすごいねぇ・・・。改めて感心。サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂5でもさぁ、サン・ピエトロ見ちゃった後だからねぇ・・そこがちょっと残念。先にこっち見とけばもっと凄く感じたんだろうなぁ・・・。

 その後、歩き疲れて足が棒になってしまったきょろパパ一家286。もう歩くのいや!とばかりに、悪名高きローマの地下鉄455へもぐりこみ・・・メトロ電車でテルミニ駅まで・・・メトロ1いやぁ・・電車はやっぱりラクだねぇ398・・・文明の利器をばかにしちゃいかん・・。メトロ2ちなみに地下鉄の中はこんな感じ。ローマの地下鉄はスリのメッカで有名だけど、これだけ空いてれば大丈夫だろう。

で、 本日昼の部の締めくくりとばかりに最後にやってきたのはテルミニ駅近くのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂いやぁ、ここも実に立派な大聖堂。サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂1さすがローマ!・・なんだけどさぁ、やっぱりサン・ピエトロ→サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノと、豪華な大聖堂を見ちゃった後だからねぇ・・・。う~ん・・・こりゃ順路を間違えたかなぁ390・・・。(教訓:ローマ行って教会見るなら、バチカンは最後の仕上げにとっておきましょう・・・)

 さて、夜はKさんが車で市内の夜景483を案内してくれるらしいから、ひとまずホテル103に帰って疲れを癒そうっっと・・。   まだまだつづくローマ編!

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ローマ番外編(駐車事情)

ローマで500も、ドイツ499と同じように路上駐車は当たり前。ちょっとした隙間さえあれば器用に縦列駐車。駐車禁止標識31なぞ一向にお構いなし。車1台停められるスペースがあればそこすなわち駐車場94!いやぁ、ヨーロッパ人って本当に器用に駐車するよなぁ・・・。ドイツでも、こんな狭い所12・・?っていうところに何度も切り返しして上手に停めるもんなぁ・・・。お上手お上手425

 おっ、さっそく車が来たぞ。駐車事情こりゃ5~6回切り返さなけりゃ入んないと思うけど、おばちゃん、お手並み拝見だぜ391448355・・・・ドン!・・・えっ405・・?ガン356!・・・わっ393・・?この運ちゃん、前後の車に思いっきりぶつけてない・・・?そうなのです、車はぶつかるまで動かす、これイタリア500では鉄則。ブレーキ踏むのは車がぶつかった時・・・。いやぁ、ドイツ人499は駐車するときも他の車に絶対にぶつけないけど、イタリア人500は平気でぶつけるんだねぇ・・・。これって国民性の違い・・?イタリア人、恐るべし394

 そうこうしている間に見事(?)に駐車を終えたおばちゃん510。車に鍵を掛けてそそくさと建物の中に入って行きました。どれどれ・・車傷ついてないのかなぁ・・・・ってあんた、この車思いっきりバンパーがぶつかったままじゃん。駐車事情1このまま行ってしまうかい405・・?せめて止まっている間はぶつかってる状態を解除するとか、そういうこと考えんのかい・・?これでいいのかイタリア人!

 

そうそう、そういえばきょろパパ一家が疲れてホテル103で眠っている間75、あちこちから聞こえてた「ピロピロピロピロ322」という警報音・・・。最初は何の音だか分らなかったけど・・・多分これって、ぶつけられた車の盗難防止アラームが鳴ってただけなのね・・・。あぁ、うるさっ!

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ローマ2日目(ローマの街編)

さて、サンピエトロ寺院352を後にしたきょろパパ一家、続いてサンタンジェロ城490にやってまいりました。映画265「ローマの休日」の中で、ヘップバーンのデートコースだった水上のダンスパーティ会場だった場所。なんでも、古くから「バチカンの要塞」として機能し、サン・ピエトロ寺院とは地下で通じていて、いざというときに教皇の避難先になってるんだって390・・・。小説「天使282と悪魔277」でもそれが紹介されてて、小説の中では実はここがバチカンと対立するイルミナティの隠れ家だった・・・ってことになってる場所。今は、外観はともかく中は博物館になってるらしい・・・。どうする・・361中に入って見学する?・・・209205206「パスパス222!バチカン博物館とサン・ピエトロ寺院でいろんな物た~ぷり356見てきたから、もうお腹いっぱ~い355」ということで、ここは有名なサンタンジェロ橋サンタンジェロ城から記念撮影212でだけ終了!

 お次はナヴォーナ広場。何があるって単なる噴水46なんだけど、ここも小説「天使282と悪魔277」で「水」の殺人舞台となった広場。小説の中でロバート・ラングドンが殺人鬼と格闘91した噴水「四大河の噴水」は改装工事中でこんな状態。ナヴォーナ広場(4大河の噴水)残念!ついでだからその隣にある「ムーア人の噴水」ナヴォーナ広場(ムーア人の噴水)で記念撮影46

 ナヴォーナ広場はこれくらいにして、次、パンテオンに行くぞ217!と街を歩いていると道端にお土産屋さんを発見。木彫りのアクセサリーの店なんだけど、いかにもイタリア500らしく店の前にはピノキオが。ナヴォーナ広場(ピノキオ)工房で彫刻してるおじいさん509の名は「ジェペット」ナヴォーナ広場(ジェペット)・・う~ん、なりきってるねぇ・・・。そうこうしてるうちにパンテオンに到着。パンテオン1900年も前に立てられた世界最大の石造りの建築なんだって。ここも小説「天使282と悪魔277」に出てくるんだけど、ここはラッファエロの墓があることで有名。ラッファエロの墓というキーワードに惑わされたラングドンが、本当の「土」の殺人現場、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会259と勘違いして最初に張り込みをしてしまう場所。パンテオン(ラファエッロの墓)小説に出てくるとおり、中にはラッファエロの墓があります109。ついでにここは「受胎告知」パンテオン(受胎告知)というフレスコ画が有名らしいから、記念に1枚212

 で、パンテオンのお次は有名な「トレヴィの泉46」へ。トレヴィの泉いやぁ・・ローマの休日に出てくるまんまだなぁ・・・。トレヴィの泉1「ローマにもう一度来たいなら後ろ向きにコインを投げ入れろ」って言い伝えどおり、みんな投げてるぞ61。娘もごたぶんにもれず、エイッ355トレヴィの泉2コインは見事泉の中に吸い込まれたのでした・・・。あのぅ・・・もう一度ローマに来るときは自分のお金で来てくださいね。そこんとこよろしく!

 ローマ2日目は、歩きに歩いた106106106106きょろパパ一家。こんだけ歩きゃお腹も空くってことで、夜はローマ在住のKさんと合流してレストラン271「アル・フォルノ・デッラ・ソフィッタ」へ。何でも、この店はピザがおいしいらしく、お店の中央にはドでかい窯が鎮座。アル・フォルノ・デッラ・ソフィッタあぁ~・・腹減った・・・まずは、つまみにローマ風揚げ物の盛り合わせ。アル・フォルノ・デッラ・ソフィッタ(揚げ物)チーズとかパスタとか、オリーブとかいろんなものを揚げてあるんだけど、うまいものもあればそうでないものも・・・。当たり外れは運次第です62。続いてイタリア500に来たからには「プロシュート(生ハム)」アル・フォルノ・デッラ・ソフィッタ(プロシュート)メロン381も何もないただのハムだけだけど、おいしかった・・・。ビール275のつまみに最高ですねぇ398・・・。当然のようにスパゲティもおつまみに。何でも10月は「ポルチニ茸」というキノコの旬らしく、Kさんいわく「いい時期にきましたねぇ~344・・・。ポルチニはイタリアのマツタケですよぉ~・・。今は生で食べられるシーズンです。ぜひ試してください。」とのことで、お勧めの一品、アル・フォルノ・デッラ・ソフィッタ(ポルチニ茸とトマトのスパゲティ)ポルチニ茸とトマトのスパゲティをご注文。

 メインは当然ピザ。4つの味まで選べるらしく、Kさんに言われて適当にフレーバーを選ぶと、出てきたピザは「巨大ピザ」アル・フォルノ・デッラ・ソフィッタ(巨大ピザ)デカすぎるでしょ、これ405。これで5人前222らしい・・・。でかいなぁ・・・。ローマに来てから、ローマはドイツ499と違って一皿一皿の量がそんなに多くないなぁ・・・と思ってたけど、やっぱりあったのね、特大級・・・!ドイツじゃピザはナイフとフォーク271で食うことが多いけど、イタリア500じゃ日本と同じようにお兄さんが切ってくれる。早速、いただきま~す411!いやぁ、やっぱりおいしいねぇ398・・・。ということで、ガンツ・イタリア料理でお腹いっぱいになったきょろパパ一家。満足満足410!!よ~し、後は寝るだけだ75。明日の予定は「コロッセオとフォロ・ロマーノの遺跡郡」!明日も歩くぞぉ~・・・!ということで、デザートにKさんお勧めのおいしい店のジェラートを食し、ジェラート1ホテル103でドロのように眠ったのでした75・・・。   つづく 

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ローマ2日目(サン・ピエトロ寺院編)

さて、無事クーポラから着地してサン・ピエトロ寺院内に降り立った282きょろパパ一家。サン・ピエトロ寺院1すっ・・・すげぇ405・・・!いやぁ、こりゃ本当に凄いぞ。天井は遥か上方154。飾られてる絵はいちいち綺麗352で、彫刻はでかくて迫力満点・・・むむぅ~・・・きょろパパもヨーロッパでかなりの教会259を見たけど、ここまで凄いのはお目にかかったことない・・・。脱帽323!って当たり前か、ここは世界のカトリックの総本山263。総本山より豪華な教会はないってか・・納得!いや、しかし凄い。さっきバチカン博物館で見たラッファエロ作「キリストの変容」サン・ピエトロ寺院2も、数ある絵のうちの1つでしかない。しかもでかい。サン・ピエトロ寺院3主祭壇もこんなにでかい・・・ここじゃマジンガーZが喋るのかい361その近くにあるベルニーニ作の「アレクサンドロス7世の墓」サン・ピエトロ寺院4も、数ある装飾のうちの一つでしかないけど、この大きさ・・・分かります?ちょうどシスター259が扉から出てきたところだから失敬して写真212を1枚!比較してもらえば大きさが分かると思うけど、こんなのが至る所にごろごろしてるんですよ。しかも超有名な人物の作ばかり。こりゃ贅の極みだぁ。主祭壇の奥にはやっぱりベルニーニ作の「聖ペテロの椅子」サン・ピエトロ寺院5・・・・あんな椅子に座ったらケツがこそばゆくなりそうだぜ388・・・ま、きょろパパが座ることは絶対にないと思うけど・・・。サン・ピエトロ寺院6主祭壇には巨大なロウソクが6本41・・・何の意味があるかちぃっとも分からないけど361、法皇はこんなところに立って何をしゃべるのかねぇ・・・キリスト教信者ではないきょろパパもちょっと興味が湧いちゃうなぁ。

 院内の片隅にはキリスト像(だと思う・・)が忍者みたいな格好して座ってる。サン・ピエトロ寺院7540を触ると願いがかなうんだか健康になるんだか知らないけど、みんな長蛇の列531を作って足の甲を触っていく。おかげでこのキリストさんの足、水虫523みたいになっちゃってるよ。・・・あれっ362・・・きょろママ209と子どもたち205206がいないぞ・・・?って思ったら、ちゃっかり列に並んでんじゃん。こういうところは素早いなぁ・・・。

 サン・ピエトロ寺院8この彫刻なんか誰が作ったなんていう作品かもわからない。知ってる人は知ってると思うけど、こんなのがごろごろしててここじゃ全く普通の彫刻・・・こりゃ路傍の石だな・・。でもきっと凄い人が作ったもんなんだろうなぁ403・・・。1個だけ置いてあれば相当凄いのに・・・残念16

 そんなサン・ピエトロ寺院で一番人気219、人一倍黒山の人だかりなのがこれ、サン・ピエトロ寺院(ピエタ)ミケランジェロ作「ピエタ」。歴史の教科書87とかで見たことある人も多いと思うけど、ここだけはガラスでカバーされてて保存も厳重319。ちなみに中身はこんな感じ。サン・ピエトロ寺院(ピエタ1)こんだけお宝20ゴロゴロのサン・ピエトロ寺院にあってこんなに厳重に保管されてるんだから、こりゃさぞ凄い物なんだろうねぇ・・・。はぁ~355・・ため息・・

 ということで、サン・ピエトロ寺院は凄い。凄すぎる。こんな凄い教会259見ちゃったらさぁ、今後どんな教会見に行っても「へぇ~・・・ふぅ~ん403・・」で終わっちゃうなぁ・・・。でもさぁ、やっぱりきょろパパ的にはこういった建物や装飾品の歴史的価値だとか、それに伴う重さみたいなものを感じられないんだよなぁ・・・。学生時代に勉強しなかったからヨーロッパ史にうとい393ってこともあるんだけど、やっぱり京都や奈良の仏像の方に歴史の重みを感じてしまうなぁ・・・。ということで、ガンツ・日本人214のきょろパパはサン・ピエトロ寺院のスケールのでかさやその装飾品の見事さに驚き405、感心はしても398、神社仏閣を訪れるときのような神妙な気持ち424になることはなかったのでした。キリスト教信者の皆さん、ごめんなさい436

 で、寺院を後にしてサン・ピエトロ広場を歩いていると106・・・広場のオベリスク脇に、一枚のレリーフを発見。おっ、これって「天使282と悪魔277」に出てくる「風6」の紋章じゃない?そう言えば、小説の中じゃこの広場も殺人現場の一つだったっけ・・・。小説じゃ「西の風」が出てたけど、東西南北全部に同じようなのがあるぞ。あいにく今日は「西の風」のレリーフがあるところは何か催し物の会場になっていて入れない358から、この「北」のレリーフでいいや。記念に一枚写真212撮っておこう!カシャッ!サン・ピエトロ広場(風)

 で、バチカン博物館とサン・ピエトロ寺院でため息355の出るようなお宝を「これでもかっ!」というくらい見学したきょろパパ一家。凄いお宝20にお腹いっぱいになっても、実際のお腹はグゥ~406・・・状態。子どもたち205206も歩きつかれて「休憩した~い・・!お腹すいた~!」・・・じゃ、どこぞのお店で茶365でも飲もうじゃないか、ということで、サン・ピエトロ広場の前の「お土産&レストラン271サン・ピエトロ寺院近くのレストランという日本のドライブイン448のような店にやってきました。早速トマトのスパゲティサン・ピエトロ寺院(ポモドーロ)とピザサン・ピエトロ寺院(ピッツァ)をご注文。もちろんビール275もね!子どもたちはジェラートのおまけつき。サン・ピエトロ寺院(ジェラート)いやぁ、やっぱりイタリア500、こんな観光客向けの店でもけっこういけてるねぇ398!おいしかったよ!ご馳走様!さて、エネルギーは補給したし、次は市内の見所を見ながら街中の方へ帰ろうじゃないか!子どもたち、前へ~進めっ157!・・・205206「え゙~!まだ歩くのぉ~・・・?」・・当然!さっ、次行きますよ、次!  つづく   

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ローマ2日目(サン・ピエトロ寺院クーポラ編)

バチカン博物館で”これでもかっ!”っていうくらいてんこ盛り263の世界のお宝20を堪能したきょろパパ一家、続いて「カトリックの総本山259」、サン・ピエトロ寺院にやって来ました。サン・ピエトロ広場広場では金属探知機を使って荷物検査157・・・サン・ピエトロ広場(荷物チェック)ここってそんなに危ないところなの・・?その脇にはかの有名な「スイス衛兵隊」庁舎。サン・ピエトロ広場(スイス衛兵兵舎)何が有名って、小説「天使282と悪魔277」にも出てたけど、「奇妙な格好」が有名らしい。どれどれ・・・サン・ピエトロ広場(スイス衛兵兵舎1)おぉ~402・・こりゃ本当に「奇妙な格好」だ。よく恥ずかしくないな ぁ・・・サン・ピエトロ寺院(衛兵交代)そうそう、格好で思い出したけど、ここはノー・スリーブ324や短パンなど、肌の露出の激しい服装はアウト218神聖な場所なんでよろしく!とのことらしいです。で、きょろきょろしながら106歩いていると・・・サン・ピエトロ寺院見えてきましたサン・ピエトロ寺院。ねぇねぇ・・・ローマ法皇20ってここにいるんだよねぇ・・・。ここがカトリックの総本山490・・・日本で言うと身延山263みたいなもんかい・・?でもスケールが違うなぁ・・・でけぇ405

 で、サン・ピエトロ寺院の入口前ではコースが3つに分かれていて・・・394どこに行っていいかわからないきょろパパは????。とりあえず「クーポラ」という文字を発見したきょろママ・・・209「クーポラって展望台じゃない・・362」ってことで、高いところ好き526のきょろパパ一家はさっそく「クーポラ入口」に向かったのでした。でも、このクーポラは有料。階段登るなら4ユーロ388356、エレベーターなら6ユーロ398・・・博物館でしこたま疲れてしまったきょろパパ一家は、迷わずエレベーターを選択219・・・。うぅ~ん、楽チ~ン221・・しか~し!このエレベーター、たったの2階分くらいしか登らず、そこから先の数百段という長い長い階段は結局自分の足で登るはめに106・・・。こんなんだったら最初から階段にしておけばよかった409・・・。おいらの2ユーロ返せ!4人分だから8ユーロ返せ!ふんっ355

 ってなグチをぶつぶついいながら延々と続く階段を登るきょろパパ一家・・・。サン・ピエトロ寺院(クーポラ階段)どうでもいいけどこの階段狭くないかい361こりゃちょっと体格のいいご夫人は登れんゾ~524!上に行くに従って壁が斜めになってるし・・・。ま、ドーム型の屋根に上ってるんだから当然か・・・。途中、サン・ピエトロ寺院の内部を通る通路に出るところがあって・・・サン・ピエトロ寺院(クーポラ途中)ここでは素直に「おぉ~・・・すげぇ!!405」と感動。何が凄いって、全てがでかい、全てが金ピカ352・・・凄い迫力なのです。この眺めはお勧めだなぁ・・。

 で、さらに続く狭~い階段をうんこら登ると356・・やっとのことで頂上263に。頂上は観光客であふれてました。クーポラの客526となんとかは高いところが好きって言うけど、やっぱりヨーロッパ人も高いところ好きなのね・・・むふふ398・・・。そういうきょろパパも高いところ好きなんだけどさぁ・・。だってこの眺めだよ。サン・ピエトロ寺院(クーポラ:広場)クーポラから眺めるサン・ピエトロ広場。これってパンフレットとかに良く出てるアングルじゃん411へぇ~・・・こんな景色が待ってるんじゃ、一生懸命階段登ってもいいじゃん。全部はアップできないけどさぁ、クーポラから眺めるバチカンの庭園も見事426。バチカン行政庁もこのとおり。サン・ピエトロ寺院(クーポラ:バチカン行政庁)いやぁ、こりゃ本当にいい眺めだ。何より周辺にここより高い建物がないのでローマの街が一望できる。とってもいい眺めのお勧めスポットでした。

 で、夢心地もつかの間・・・登ったからには降りねばならぬ、これ鉄則409。ということで、サン・ピエトロ寺院(クーポラ階段1)またまた狭~い階段をひぃひぃ言いながら降りていき・・サン・ピエトロ寺院(クーポラ階段2)途中のエレベータ乗り場から上を振り返るとサン・ピエトロ寺院(クーポラ2)頂上にはたくさんの観光客がひしめきあっているのでした。サン・ピエトロ寺院(クーポラ1)さっきまできょろパパもあそこで感動に浸ってたんだっけ・・。そうそう、サン・ピエトロ寺院の回廊の屋根には、広場を見下ろす歴代法皇の彫像がずらり。サン・ピエトロ寺院(クーポラ:聖人像)同じ視点に立って下を見下ろすことができるのです。411むふふ・・・ちょっと偉くなった気分・・・!

 そのまま階段を下りていくと、自動的にサン・ピエトロ寺院の中に出ます。サン・ピエトロ寺院1寺院内に入るやそのスケールに度肝を抜かれたきょろパパ405・・・一瞬「ここはどこ・・・362私はだ~れ361」状態。こりゃすげぇ・・・凄すぎるぞ・・・!何が凄いって・・・・?続きは「サン・ピエトロ寺院編」で。  つづく 

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ローマ2日目(バチカン博物館)

ローマから帰ってはや2週間が経過・・・まだまだローマネタで引っ張るきょろパパなのです436。ということで、ローマ2日目はかの有名なバチカン博物館へ。何でも世界のお宝20が大集合しているこの博物館は、それはそれは超有名で観光客もひっきりなしとか。ローマ在住のKさんいわく209「私はラッキーで20分待ちで入れました221。中には、半日並んでやっと282・・っていう人もいるみたいですよ。ま、2~3時間並ぶと思えばいいんじゃないでしょうかねぇ・・?」ってか。簡単に言うなぁ~359

 よしよし、そんなに混むんじゃ、8時45分の開館に合わせて朝一219で行くべじゃねぇかい。ということで、朝飯371もそこそこにバス104に乗り込み、一路バチカンへ。そうそう、このバス(62番)、ピア門から乗ると市内の見所をぐるりとまわるコースを通るので観光にはお勧め398。機会があればぜひお試しを!で、バス104に揺られること20分、バスはバチカン市国に入りサン・ピエトロ広場を通過・・・と思いきや・・12どよよ~ん・・何、この人の数。広場一面人だらけなんですけど・・・。どこ見ても人・人・人(ぴっちゃん!)・・・・。なんかやな予感してきたなぁ。こりゃひょっとしてバチカン博物館もすっげぇ混んでるんじゃないの?おいら並ぶの嫌だし・・・ブツブツ・・・。と、恐る恐る博物館へ行って見ると・・・がぁ~ん・・やっぱりそこにも長蛇の列531が・・バチカン博物館(行列1)あぜん405・・・パチンコ屋94の新装開店じゃないっての・・・。大体、先頭が見えねぇじゃねぇか。バチカン博物館(行列)こりゃ、ちょっくら偵察に行くっきゃねぇな。え~と・・・う~んと388・・まだまだ続いてるゾ。マジかよ・・・こりゃ本当に半日お待たせコースかい・・・?歩くこと数分、よしよし、やっと先頭が見えたゾ。バチカン博物館お~い、先頭のおっちゃん、あんたそこまで何時間くらい待った?・・・509「あぁ~・・おいらのことか361」・・んだんだ、あんたしかいねぇべ。何時間待ってんのさ?・・509「まっ、2時間ってところだな221」・・・お~・・マンマミ~ヤ500!2時間だとよ。 映画1本見れちゃうじゃねぇか。・・・で、並ぶべきか、並ばざるべきか・・・ってなこと考えてうだうだしてたらちょっとずつ列が動き出し・・・なんだか知らないけど、動いてるからいいじゃん、とただ単に考えるのが面倒くさいだけのきょろパパが列に並んでいると、なんとたった1時間で入口に到着。バチカン博物館(入口)なんだよ、1時間で入れたじゃん。先頭のおっちゃん509脅かすなよな!

 ということで、無事博物館に侵入したきょろパパ。入口で日本語音声案内82を借りたのです。これさぁ、結果論だけどバチカン博物館って広すぎて何が何だかさっぱり分からないから、音声案内は必携。一人6ユーロで、借りるときにパスポートを質草に入れる必要があるんだけどさ、それでもあった方がいい。ついでに、いちいち電話214みたいにして聞いてるのも疲れるので、できればイヤホン304は持参で。とっ、話がそれちゃったけど、以下見所案内。

 まずはエジプト博物館。順路の一番最初にあるんだけど、バチカン初めてのきょろパパはどっちに行っていいかも分からず、入口でいきなり「エジプト博物館ってどっち?」って聞かなきゃならなかったたくらい中は広いのです109。で、エジプト博物館の見所は・・・何だかわかんないけどミイラバチカン博物館(ミイラ)となんとか王のお面。バチカン博物館(仮面)猫の銅像なんかもあったりして。バチカン博物館(猫)でも詳細は不明・・。

 エジプト博物館の次はキアラモンティ。バチカン博物館(キアラモンティ)なんだか廊下みたいなところに彫像がいっぱい置いてあって・・・そりゃ一個一個はすごくいい作品なんだろうけどさぁ・・・バチカン博物館(キアラモンティ2)こんなに無造作にたくさんおいてあると、早くもゲップ355がでそうだ。そうそう、ローマ時代の彫像っていうと、男性の大事なところ401まで詳細に彫ってあるってイメージだったけど、なんでもその昔、あんまり露骨に性器319を描写するのはエロすぎるっていう法皇がいたらしく、一物をとっちゃうか隠すかするよう大号令が出されたことがあるんだって・・・。バチカンの大去勢286・・って言うらしい。おかげでなんか変な感じになっちゃってる、と思うのはきょろパパだけ・・・?なんで隠すかなぁ390?隠すだけならまだしも、一物をとっちゃうなんて・・・バチカン博物館(キアラモンティ1)痛そう409!じゃなくて、かえって変じゃない?それでいて、ローマの街中にある彫像はまんま出しっ放し(ローマ市庁舎の前にある巨像は丸出しなのです402)だったりして、きょろパパ的には逆でしょっ363って思っちゃうなぁ・・・。

 で、お次はピオ・クレメンティーノ八角形の中庭。なんでも1506年に発見されたというラオコーンバチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:ラオコーン)と、ヴェルデヴェーレのアポロバチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:アポロ)が有名らしい。動物の間にはライオン284や馬の彫刻がずらり。バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:動物の間)天井は至る所綺麗な天井画282で彩られている。バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:天井画)う~ん・・・凄いもんだ。円形の間にはブロンズの巨大彫像が。バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:円形の間1バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:円形の間)名前忘れちまったけど、なんでも音声案内では、その昔に落雷があったとか言ってたっけ・・・詳細は忘れた。さらに歩を進めると、バチカン博物館(ピオ・クレメンティーノ:聖ヘレナの石棺)通路に何気なく置いてある「聖ヘレナの石棺」・・・ところで聖ヘレナって誰・・・361

 数々の彫像にお腹いっぱいのきょろパパ、やっとのことでピオ・クレメンティーノを抜けると、今度は大燭台のギャラりーへ。バチカン博物館(燭台の回廊)廊下の途中にあるそれぞれのアーチの下に燭台42が置いてあるからこう呼ばれてるらしい。で、驚きなのが、ここにも数々の彫刻が置いてあるんだけど、ここにあるのは小さい作品で2級品扱いなんだって。無造作にごろごろたくさん置いてあるんだけど・・でもどれも精巧にできてて結構凄いぞ・・・。なんならきょろパパに1個くれないかなぁ。相当な臨時収入61になると思うんだけど・・・。

 で、次がタペストリーのギャラリー。一面にたくさんのタペストリーがかけてある・・・っていうよりこりゃすでに立派な絨毯じゃん。バチカン博物館(タペストリーの回廊)しかもいちいち見事だぞ。バチカン博物館(タペストリーの回廊1)これも一枚くらいもって帰って(日本の)うちのりビンぐにでも敷いておいたらすげぇだろうなぁ・・・。あっ、リビングよりタペストリーの方がでかいってか?こりゃまた失礼しました421

 お次はミーハーなきょろパパが一番驚いた「地図の間」。バチカン博物館(地図の回廊)なんてったって、天井がピカピカ353で綺麗なんですよ・・・。でもそれだけ。

 で、次はけっこう飛ばして「ラッファエロの間」。何がなんだかさっぱり訳の分からないまま「へぇ~・・・」、「ほぉ~・・」と歩いていたきょろパパ。どうやらこの壁画が有名らしい、ということで記念に撮影212バチカン博物館(ラファエッロの間)

 でも、どうでもいいけど広すぎやしないかい?この辺りまで来ると相当足が疲れる399356。昨日の疲れも癒えてないのに、いやぁ・・しんどいなぁ393。でもまだまだ見所は盛りだくさん。子どもたち、気を取り直して頑張るぞ217!ということで、お次はロダンの考える人。バチカン博物館(考える人)これってここにあったの?ってなこと思いながら音声案内を聞いていると・・・どこぞにある有名な作品の原型、だそうな。へぇ、でもしっかりロダン作って書いてあるよ。本当にこういう作品が無造作に置いてあるんだよね。で、考える人の隣には「疲れちゃった人」バチカン博物館(疲れた人)・・・あ、こりゃ本当に疲れて休んでるだけのおじさんか、失敬!でもおじさん、バチカン博物館の階段は大理石で滑りやすいからしっかり休んで落ちないように気をつけておくれ!バチカン博物館(階段注意!)

 で、やっとたどり着いた「システィーナ礼拝堂」。システィーナ礼拝堂おぉ~405これが有名なシスティーナかぁ・・・。システィーナ礼拝堂(2)これが有名なミケランジェロの天井画・・・。すげぇ・・・405!とりあえず写真撮っておかなくちゃ。カシャ212!・・・97「えへんっ!あ~・・そこの君。システィーナの中は撮影禁止358じゃ。写真は慎むように!」・・・えぇ~・・写真撮っちゃいけないの・・?・・97「さよう。撮ってはならぬ。」・・・分かったよ、じゃ最後の一枚だけ、カシャ!システィーナ礼拝堂(3)97「撮ってはならぬ!」・・・わかったよぅ。・・・でもさ、みんな堂々と撮ってんじゃん。注意する方も注意したりしなかったり・・・やっぱりイタリア人500だ、適当だなぁ。

 で、システィーナ礼拝堂を出ると「システィーノの間」。バチカン博物館(システィーノの間)ここまで来ると「はいはい、凄いですねぇ!」以上。でもさ、このおじさん達が足になってるテーブルも買ったら高いんだろうねぇ・・・バチカン博物館(システィーノの間1)はぁ~、ため息。

 あんまり歩き疲れて遭難しそうになったので、途中のレストラン271で休憩。バチカン博物館(食堂)食すはやっぱりパスタ。バチカン博物館(食堂1)ペンネ食ったけどうまかった398。スパゲティがないのが残念409

 で、食後に最後の力を振り絞って絵画館へ。有名な「ステファネスキの祭壇画」バチカン博物館(絵画館:ステファネスキの祭壇画)も無造作にドンと置いてある。その横にあるのなんか、凄く綺麗なんだけど説明もついてない。バチカン博物館(絵画館:祭壇画)こんな贅沢でいいのかバチカン!歩を進めていくと、そこには超有名な「キリストの変容」バチカン博物館(絵画館:キリストの変容)音声案内では「ラッファエロ自らが筆をとった作」だって。こりゃ確かに良く見る絵だ。へぇ~・・・これってラッファエロの作だったのかぁ。って言ってもラッファエロって誰だか良く知らないんだけど・・・。その横にはどでかいタペストリーが・・・バチカン博物館(絵画館:最後の晩餐)これってラグダナのマリア?ダビンチコードに出てたけど・・・これも有名な絵だよね。もっとも有名なのは絵の方でタペストリーじゃないけどね・・・でも高そう・・。バチカン博物館(絵画館:聖ヒエロニムス)この絵も何気なく飾られてるけど、ダ・ヴィンチ作・・・らしい。最後はカラバッジョ作「キリスト降架」バチカン博物館(絵画館:キリストの降架)いやぁ、こりゃ絵画館だけで一つの立派な美術館ができそう。さすが世界のお宝大集合のバチカン。ちぃ~っとばかし贅沢すぎやしねぇかい。

 最後は螺旋形の階段を下りて・・・バチカン博物館(階段)はい終了222。見学時間たっぷり4時間。これでもかぁ~!というくらいのお宝に圧倒され12、少々食傷気味のきょろパパでした。よ~し、次は世界のカトリック総本山、サン・ピエトロ寺院を見に行くぞ217!!   つづく

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ローマ初日

さて、タクシー105の運ちゃんには悪いことしたとは思いながら436、そこは立ち直りの早いきょろパパ、さっそく市内観光へ。

ピア門まずはピア門。特に観光名所って訳じゃないんだけど、ホテル103がこの門の近くだったから記念に1枚カシャッ212!ローマには帝国時代の城壁が今でもあちこちに残ってるんだけど、その城壁に設けられた門の一つ・・・なんだって。なんでもこの門の彫刻はミケランジェロの最後の仕事と言われているらしい・・・403ふぅ~ん・・・。

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会その足で「天使282と悪魔277」第3の殺人現場、「火」41の教会、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会へ。サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会(祭壇)さすがローマ405・・・。あんまり大きい教会じゃないけど、それでも造りは豪勢だなぁ。そうそう、この教会はベルニーニ作「聖テレーザの法悦」サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会(聖テレーサの法悦)が有名・・らしい。小説でも、聖女にあるまじき恍惚の表情がクローズアップされていて、天使が射ようとしている矢の向きが次の殺人現場のヒントとなる、という重要な役割を果たしていたっけ・・・。

スペイン広場お次はちょっと足を伸ばしてかの有名なスペイン広場へ。ちょっと夕日がまぶしいけど、スペイン階段の上から広場をカシャッ!スペイン坂階段しかし・・・すっげぇ人だなぁ。老いも若きもみんな階段に腰掛けて・・・いったい何やってるんだろう・・・単なる暇人?舟の噴水坂の下に下りると、これまた有名な「舟の噴水46」。何でもこの水は飲めるらしく、次から次へとペットボトルをもった人が水を汲んで行く・・。ま、インドじゃないから大丈夫だろう・・・。

ポポロ広場で、お次はもっと足を伸ばしてポポロ広場へ。この広場には「天使と悪魔」282、第一の殺人現場サンタ・マリア・デル・ポポロ教会サンタ・マリア・デル・ポポロ教会があるのです。で、早速教会へ。中は結構落ち着いた装い。小説の中でこの教会は「土」を示す教会259ってことになってるけど、何となくわかる気がする。サンタ・マリア・デル・ポポロ教会(1)この教会にはその両サイドに小さな礼拝堂がいくつもあるんだけど、その中で最も有名で小説にも出てくるのがこの「キージ礼拝堂」サンタ・マリア・デル・ポポロ教会 (キージ礼拝堂)残念ながら改修工事中70であまりよく見れませんでした。そうそう、キージ礼拝堂にもあるこのピラミッドの型。サンタ・マリア・デル・ポポロ教会 (キージ礼拝堂1)このピラミッドも小説の中で非常に重要な役割を果たしているので、そんじゃ写真212でも撮っちゃう・・・?ってことでカシャッ!

 しかしここまで来るのに相当歩いたなぁ・・・356。疲れたので初日の観光はこれにて終了。せっかくイタリア500に来たんだからスパゲティ食いに行かなくちゃ!ということでやって来た日本大使館496近くのレストラン271「イル・リストランティーノ」。時刻は午後6時半。・・・誰もいないぞ403。ひょっとしてここはまずいのか・・・?それともまだやってないの・・・362そうなのです。ローマのレストランは夜7時半くらいからが基本・・・らしい。それを知らずに早めに来てしまったきょろパパ一家。まだ1時間も待たなくちゃなの409・・・?何だよ店員513いるじゃん。ねぇねぇお姉さん!こっちははるばる日本からやってきて(こういうときは都合よく日本からの旅行者に化けてしまうのです)腹減ってるんだから入れておくれよ421・・・513「え~・・まだシェフが来てないんだよね。」・・・子どもたち205206「腹減った~394!」・・・ほら、こんなにひもじい思いしている子どもを追い返す422のかい、お姉さん!・・・513「仕方ないねぇ。じゃ、料理はちょっと待ってもらうけど、どうぞ!」・・・よしよし、イタリア人も意外と優しいじゃんか。そんじゃ遠慮なく、お邪魔しま~す222・・・っとイル・リストランティーノ

 で、ビール275を飲みながらシェフの到着を待ってると・・・10分もしないうちにシェフ登場。よ~し・・・注文するゾ!まずは前菜に海の幸の盛り合わせ。それからトマトサラダとミックスサラダ。イル・リストランティーノ (前菜)できょろママはラザニア。イル・リストランティーノ (ラザニア)息子はトマト・スパゲティイル・リストランティーノ (ボロネーゼ)に、娘は大好物のカルボナーライル・リストランティーノ (カルボナーラ)。で、きょろパパはスパゲティ・ボンゴレ。イル・リストランティーノ (ヴォンゴレ)サービスで出てくるパンは、ドイツではただのパン366だけどここはちゃんとガーリック・トーストが出てくる。イル・リストランティーノ (パン)やってくれるねぇ~398

さすがイタリア500、お味はどれもよろしゅうございまして・・・いやぁ、イタリアで食うイタ飯はうまいなぁ398。満足満足。今日は歩きつかれて106足がパンパン、ついでにお腹もパンパンになったから、早めにホテルに帰って明日に備えて寝よう75。明日も一日歩くぞ~217   つづく     

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ローマのタクシー

ということで、21日の朝、雨279のハンブルク空港ハンブルク空港をたって、空路233ローマはダヴィンチ空港ダ・ヴィンチ空港へ。いやぁ~・・ハンブルクは最高気温が10度前後で寒かった399けど、ローマは天気278もいいしあったかいねぇ398・・・。気温26度、こりゃ北ドイツじゃ真夏301だな・・・。かぁちゃん、気分もいいし、せっかく旅行に来たんだからちょっとリッチにホテルまでタクシー105で行こうか!へ~い、運ちゃん!こっからこのホテルまではいくらぐらいかかる?506「あ~・・・50ユーロだな。」・・何?50ユーロ?ちょっと高くないかい?おいら40ユーロが相場だって聞いたけど・・・506「そんなことはないぜ。50ユーロでも安いくらいだ。メーター見てりゃ分かるぜ。」・・・お~そうかい。50ユーロだな!じゃ、市街地(ピア門近くのホテル)まで頼むぜ219

 で、ローマの高速道路をかっ飛んで市街へ355・・・。でもきょろパパはここでミスを犯してしまったのです390・・・。ローマについて事前にあまり調べなかったきょろパパ。どこで間違ったか「空港から市街地までタクシー105で40ユーロ。所要時間20分221」と思い込んだままタクシーに乗ってると・・・30分たってもつかないジャン359!メーターはガンガン上がっていくジャン359359!こりゃたちの悪いタクシーに引っかかって、わざと遠回りしてやがるな359359359・・・と勘違い。途中で投げ出されても困るので、イライラ6しながら助手席で耐えて・・・40分後にやっとホテル103に到着。料金は58ユーロ。この時点で完全に悪徳運ちゃんと勘違いしていたきょろパパは412、ホテルに到着するや「ずいぶん遅いんじゃないの403。あんた、料金は50ユーロって言ったよね。おいら50しか払わないからね412!」と50ユーロ札を差し出すと、運ちゃん、困った顔して・・・506「はぁ~・・・オ~ケ~388」と50ユーロを受け取ってしょぼしょぼと帰っていったのでした355 してやったりのきょろパパ。ざま~みろ!こちとら悪徳運ちゃんに屈するようなやわじゃないっての!日本人496をなめるなよ396!へへ~んだ!

 で、その夜。ローマ駐在のKさんと話していると・・・209「あら、空港から市街まで50ユーロは高くないですよ。混んでるときは70くらいかかるみたいだし、58ユーロならまともな額じゃないですかね・・・」・・・えっ、399そっ、そうなの?でもさ、40分もかかってたよ。普通20分くらいでしょ?わざと遠回りしたんじゃないの、あの運ちゃん。・・・209「いやぁ、空港から20分じゃ着かないですよ。大体45分くらいなんで、40分っていうのも普通じゃないですか?」・・・えっ405、じゃ何かい?おいら、ちゃんとした運ちゃんを悪徳運ちゃんと勘違いして、チップもあげずに料金61ねぎって追い返しちゃったっ397てこと・・・?・・・209「ま、そういうことになりますかね。でも良かったじゃないですか。安くついて!」・・・いやぁ・・・、そういう問題じゃなくてさぁ・・・日本人496はドケチだと思われちゃうじゃないですか。車中でもずっと無愛想412だったし、日本人のイメージが悪くなるとやだなぁ・・・。

 ということで、しょっぱなから後味悪く393・・・何とかホテルにチェックインして、気を取り直して市内観光に出かけたものの・・・でもあの運ちゃんに悪いことしちゃったなぁ390・・・。運ちゃん、ゴメンよ421!   つづく

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ローマに行って来ました!

10月、ハンブルクの学校には1週間の秋休み35があるのです。秋休みを前にした子どもたち205206の期待に満ちた視線416・・・うっ404、いっ・・痛い・・・!やっぱりどっか連れてってあげないとダメ361去年はベルギーに行ったけど・・・かぁちゃん、今年はどうすっか?どっか行く・・362・・・209「どっか暖かいところに行きたいなぁ・・・。」・・・ということで、特に深く考えることもなく適当に「じゃ、ローマでも行くか?イタリア500行ったことないし。」ってな感じで決まったローマ旅行。ローマと言えば、コロッセオや遺跡47があって・・・トレヴィの泉46があって・・・ヘップバーン513が居て・・・スパゲティとピザがうまくて271・・・あとは世界の道が通じてる448355ってことぐらいしか知らないきょろパパ394。せっかくローマに行くんじゃ、こりゃ旅行の前に勉強せにゃあかんなぁ・・・

 で、取り出した1冊の本天使と悪魔(っていうかこの本は上下巻に分かれてるから2冊か・・)、ダ・ヴィンチ・コードで有名なダン・ブラウンが書いた小説。簡単に言えばダヴィンチコードの舞台をパリからローマに移しただけのような話なんだけど、この本でも読んでローマを勉強!

 まずは本のあらすじをご紹介。話は宗教259(キリスト教=バチカン)と科学(イルミナティ=秘密結社)の対立を背景に現役ローマ教皇の死から始まる。教皇選挙(コンクラーベ)のためにバチカンに集合した世界の枢機卿。この中から次期教皇候補とされている4人の枢機卿が次々に殺害されるという話。で、この殺害の場所がローマに実在する名所で、ま、ローマ初心者のきょろパパとしては、そんじゃ手っ取り早くこの殺害現場(=ローマの名所)を巡ってみようじゃないか219・・・ということなのです。

 で、最初の舞台はもちろんバチカン。サン・ピエトロ広場教皇選挙のためここに集まった枢機卿のうち4人の次期教皇候補がイルミナティによって誘拐され、イルミナティの紋章である土・風・火・水にゆかりのあるローマの名所で次々と殺害されていく。殺人を防ぐべく謎を解明するロバート・ラングドン教授は、最初の殺害現場である「土」にゆかりのある場所をパンテオンパンテオンと勘違いする。パンテオンでの殺人を防ぐべく先回りして張り込むんだけど、間違いに気づいてあわてて本当の「土」の場所であるサンタ・マリア・デル・ポポロ教会サンタ・マリア・デル・ポポロ教会に行くがときすでに遅し。最初の殺人は行われてしまった後。で、ポポロ教会に残されたヒントを元に次の「風」の場所、サン・ピエトロ広場サン・ピエトロ寺院(クーポラ:広場) を割り出すが、ここでも第二の殺人を防ぐことはできない。で、3番目の殺人を防ぐべく次の「火」の教会、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会を突き当てるが、これもときすでに遅し。ラングドンが教会に着いたときは3人目の枢機卿も殺された後だった。ナヴォーナ広場(4大河の噴水)で、4番目の水。ナヴォーナ広場の「4大河の噴水」がその現場なんだけど、これもやっぱりときすでに遅し。結局4人とも殺されちゃったじゃん・・・何やってんだ!ラングドン!で、最後にこれらの殺人を慣行した「イルミナティ」の本拠がサンタンジェロ城サンタンジェロ城だとつきとめ、舞台はクライマックスへ・・・。ってな展開。これでローマの要所は結構回れるので、あとはそれぞれの「現場」近くの名所と、小説に登場しないコロッセオ等の遺跡群を見れば即席ローマツアーの出来上がり!っと。よし、いざ!ローマへ!   つづく

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Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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