ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| ↑TOP |

ザクセンのスイス

ポ-ランド旅行のメイン、アウシュビッツの後・・・

今日はドイツまで戻ってドレスデン近くに1泊の予定・・・

何でもドレスデンの近くチェコとの国境付近には

「ザクセンのスイス」と呼ばれる風光明媚な観光地があるらしいのです。

ネーミングが今一安易すぎる気がしないでもないけど・・

ポーランドからの帰りにちょうどいいから寄ってみよう219

ということで、アウシュビッツからドイツに向けて車を走らせていると・・・

いきなりの「大渋滞」!!

1時間で10メートルくらいしか進まないよ・・・

おぃ、まじかよ・・・・今日中に着けなくなっちゃうじゃん・・・356

いらいらしながら待っていると・・・渋滞の先で

渋滞

トラック昼寝中・・・75

まじかよ・・・こんなところで事故るんじゃねぇよ

だから渋滞するんだよ・・・

いや、待てよ。渋滞の原因は事故ったトラックじゃなくて

それを眺めていく一般ドライバーか・・・

お前らゆっくり見てねぇで、さっさと進め!!

ケーニッヒ・シュタイン

渋滞のおかげで予定より2時間遅れて、なんとかホテル到着・・

田舎のホテルだったけどね・・・アットホームな雰囲気でなかなかナイスでした・・・

ケーニッヒ・シュタイン

ということで翌日。

ザクセンのスイスの入口「ケーニッヒ・シュタイン」にやってきました。

ケーニッヒ・シュタイン

切り立った岩山を利用して作られたお城・・・

中々見事です。

ケーニッヒ・シュタイン 

駐車場はお城から1キロほど離れた山の下にあり、

歩くのがいやな人用にバス?もあります。片道2ユーロなり・・

もちろんきょろパパ家は・・・ご乗車!

ケーニッヒ・シュタイン

お城の上からながめる景色はとっても綺麗です・・・

ケーニッヒ・シュタイン

しかし、よくこんなところに城なんて造ったもんだなぁ・・・

感心感心!!城としてはそんなに見るべきものないけど

でも自然とマッチしてて見晴らしは最高でした。

 

ケーニッヒ・シュタインの次は

いよいよ「ザクセンのスイス」のメイン、バスタイへ。

30分ほどのドライブ、エルベ川を渡って山に入っていきます

バスタイ

駐車場に車を停めて森の中を歩いていくと・・・

バスタイ

いきなり水墨画のような奇岩が登場・・・

ここが「ザクセンのスイス」のメイン、バスタイ。

天気もよく空気もフレッシュ、景色も見事だし・・・・

いやぁ・・安っぽいネーミングでどうなるかと思ってたけど・・・

圧巻!見事!いやぁ~・・・感動した!

意外といいところじゃん!

バスタイ

岩場のあちこちに見晴らしポイントがあって、それぞれ絶景が眺められる・・・

遥か眼下に流れるエルベ川

バスタイ

むき出しの岩場はロッククライミングに持ってこいらしく

あちこちにロッククライミングを楽しむ人が・・

おっ、あそこにクライマー見っけ!

えっ?見えないって・・・

バスタイ

この写真ならどうだ!

ちょうど真ん中当たりやや上に米粒ほどのクライマーが映ってます

分からない人は写真をクリック

拡大して「ウォーリーを探せ!」の要領で・・・頑張ってください・・

 

バスタイ

この橋の眺めはパンフレットにも出てるぞ・・・・

きょろパパは電車の橋だと思ってたけど・・・実際は歩道でした。

バスタイ

遠くの岩場では頂上でくつろぐ人が・・・

バスタイ

しかし、あの人たち、どうやってあそこまで行ったんだろうね・・・?

やっぱりロッククライミングで行ったとしか思えないけど・・・

落っこったら痛いだろうに・・・・

バスタイ

眼下のエルベ川には遊覧船も・・・

 

いやぁ・・・安易なネーミングなんであんまり期待してなかったけど・・

好天も手伝って、「ザクセンのスイス」、素晴らしいぞ★★★★★

この辺はハイキング・・・というよりほとんど山登りだけど

歩行者用のコースも整備されてて、内容によって1時間コースとか

4時間コースとか盛りだくさん。

本当、弁当持ってゆっくり山登りしたいくらいだぜ・・・

きょろパパは学生時代「のこぎり山(※)」に登ったことあるけど、

いや、こっちのスケールは遥かにでかい

景色も綺麗だし、きょろパパちょっと感動&すかさずお気に入りに登録

今日はハンブルクまで帰らなくちゃだからな・・・

これで「ザクセンのスイス」をあとにしなくちゃだけど

本当はもっとゆっくりしたかった、お勧めの絶景ポイントでした。

(※ 千葉にある山。遠くから見るとのこぎりのようにぎざぎざに見えるのでこう呼ばれている(らしい))

 

後ろ髪を引かれるようにしてザクセンのスイスをあとにして

5時間かけてハンブルクへ・・・アウトバーンをかっ飛んで・・・

いやぁ・・やっと我が家についた・・・ホッ!

そういや、旅行中はほとんどパンしか食ってかったからなぁ・・・

まるで外国人のような食生活だぜ。久しぶりにそばが食いたい!

ということで、荷物の片付けもほどほどに、まずは夕食の支度&ビール

そば

数分後・・は~い、きょろパパ特製「山菜きのこそば」の完成

うぃ~・・・やっぱり日本食はうまいのぉ!! 

スポンサーサイト
| trackback:0 | commnet:6 | ↑TOP |

マイセン!!

さて、翌日。ドレスデンを跡にして、Sバーン455に揺られること1時間。マイセンやってきましたマイセン。日本では高級焼き物の街として超有名184。きょろパパ兄いわく「今回の旅行のメインだぜ・・・!買い物するゾォ~!」だって・・・。で、街をぶらぶらしてると、マイセン2至る所に陶磁器の販売店が・・・。さすがマイセン!398って感じだけど、せっかくマイセンに来たんだからやっぱり国立マイセン陶磁器工場に行かなくちゃだな。ということで、市内見学もそこそこに陶磁器工場へゴ~!アルブレヒト城からミニバス104に揺られること30分。やって来ました国立マイセン陶磁器工場。マイセン陶磁器製造所余談ですけど、このミニバスって市内の見所なんかも紹介しながらゆっくり走ってくれる104355から、結構楽しくてお勧め。工場見学だけじゃちょっと物足りない・・・って言う人はぜひお試しを!

マイセン陶磁器製造所(入り口)で、陶磁器工場の入口ではでっかい馬533の焼き物がお迎え。これもやっぱりマイセン焼き・・・でけぇ364これっていったいいくらするんだろう・・・361お馬さんを横目に中に入ると・・・もちろんここでマイセンの買い物ができるんだけど、せっかくここまで来たんだから工場見学しなくちゃだな。入口でチケット買って・・・待つこと5分。ツアーの始まり始まり。もちろん日本語496のガイドもあるので楽チン。マイセン陶磁器製造所1工場見学の入口には、マイセンの紋章の移り変わりがやっぱり焼き物で飾ってある。へぇ・・長い歴史があるんですなぁ・・・。

マイセン陶磁器製造所(工場・ろくろ)で、ツアーの最初は「こね」。このおじさん506が実演してくれるんだけど、見事なもんですなぁ・・・。マイセン陶磁器製造所(工場・ろくろ1)この「ろくろ」、足で回しながら手で粘土の形を整えていくんだけど、あっという間に1個のカップ273が出来上がり・・・いやいや、簡単そうにやってますけど、こりゃ相当難しいですよ410・・・マイセン陶磁器製造所(工場・飾り)で、お次の部屋は「飾り付け」。マイセン陶磁器製造所(工場・飾り1)人形とかの焼き物に付いている細かい花298とか小道具とか、そういった小さな物を1つ1つ手作業で取り付けていく・・・うぅ~ん・・見てるだけで肩がこりそう・・389マイセン陶磁器製造所(工場・下絵)お次は下絵。1枚1枚手作業で丁寧に絵付け。下絵を付けたら上薬を塗って焼きへ。マイセン陶磁器製造所(工場・下絵1)後ろに並べられてる番号の付いた皿は、その行程を示しているらしい。マイセン陶磁器製造所(工場・絵)で、最後の部屋が「上絵」。鮮やかな赤382とか、金354とか、そういった色をこれも1枚1枚手作業付けていく。ちなみにお姉さん513の前にある色の見本は、絵付けのときには黒っぽい色が焼くと金色になるっている見本。マイセン陶磁器製造所(工場・絵1)後ろに並べられたのが、鮮やかな赤も焼く前は汚れた茶色っていう見本。へぇ・・焼く前と後でこんなに色が変わるんだ398・・知らなかった・・・。

マイセン陶磁器製造所2マイセン陶磁器製造所3マイセン陶磁器製造所4で、工場見学の後は展示ルームへ。数々の豪華なマイセンがこれでもか!っていうくらい展示してあって・・・う~ん・・これ全部でいくらになるんだろう・・・1つでいいからきょろパパにくれない?中には変わった焼き物・・・マイセン陶磁器製造所5おじさん、なにがそんなにおかしいんでしょう・・・?マイセン陶磁器製造所(ゴルフ)きょろパパのお気に入りはこれ。とぼけたゴルフ224の焼き物なんだけど、これ見てすぐに「マイセンだ!」って分かる人はいないんじゃないかなぁ403・・・。さりげなく家258に飾ってあったりするとかっこいいんだろうけど391・・・でもきょろパパが手を出せる値段じゃないだろうな・・きっと406。いやぁ、しかし展示ルームもバカに広い。全部見るのに小1時間。ため息355の連続です・・・。

で、展示ルームを見学した後はきょろパパ兄さまご待望のお買い物タイム。きょろパパ家はそんな高い買い物できないから「見てるだけ!416」。で、きょろパパ兄さまはあれやこれや迷った挙句、数々のお土産をご購入!マジ!金持ちじゃん364で、そのお土産を包んでもらっている途中の娘・・・206「ねぇパパ~・・・。あの包み紙ってもらえないのかなぁ・・・?」・・・見ると、商品を包んで少しあまった包装紙は次々とゴミ箱へ355・・・よしよし、じゃ聞いてやろうじゃないか・・208「エッヘン!あ~・・そのぉ~・・・店員さん・・!その紙もらえません・・?421」・・店員506「へっ?これっ361・・・こんなの欲しいの・・・・いいよ。ホレ!」・・やっ、やったよ411・・・言ってみるもんだなぁ・・。ということで、何のお土産も買えなかったきょろパパ家は「本物のマイセン!・・・・の包装紙」をゲット。やったね221。しかし娘はまだご不満の様子・・何々、どうしたんだ?206「ねぇパパ~・・・あのシールも欲しい・・・」・・マジッ?さすがにシールは・・・ちょっ、ちょっと待ってろ!今聞いてやるから・・・と、そんなこんなを繰り返し、包装紙にリボンにシール、すべてマイセンのマーク入りをゲット221221・・・最後に見かねた店員さん・・・506「袋もあげるね!」って、これもマイセンのマーク入りビニール袋をゲット221221221。いやぁ・・・マイセン陶磁器製造所(土産)いい土産ができたじゃん411。娘も大喜びだじぇ!マイセンでもらった本物のマイセン・・・中身があればもっとよかったんだけどね!

| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

ドレスデン!!

最近サボりぎみ・・・久々にブログアップです!・・・で、兄弟の話。きょろパパにも一応兄貴がいまして、そんでもって先月のある日、兄貴から電話が・・・290「ドイツ499に遊びに行くぜ!」・・208「おう、ウェルカム・・・じゃなくてビルコメン(ドイツ語)だぜ!で、どっか行きたいところあるん361」・・・290「そうだなぁ・・マイセン364」・・208「(・・・マジかよ・・遠いじゃん。ミーハーだなぁ・・・)」・・290「あっ?何か言ったか?」・・208「いえいえ、とんでもございません。よろしいでございますね・・・マイセン・・・」・・・ということでマイセン行き決定!マイセン遠いから、途中ドレスデンで1泊ね・・・(ホテル代はもちろんお兄様もちだゼ!414

 ということでやってきましたドレスデン。そういやぁ、ドイツ499に来てすぐに、知り合いのドイツ人に506「お前はもう死んでいる!・・・じゃなくて・・ドレスデンに行ったか?」って聞かれたけど、ドイツ人にとってドレスデンはご自慢の街らしい。な~んか、ガンツ・ヨーロッパって感じだなぁ・・・。では市内探索に出発!

アウグストⅡまずは、ノイシュタットのホテル前に立っていた金ピカ354のアウグスト強王像。本当にキンキラ金だゼ・・・ちょっと削って持って帰ったら怒られるかなぁ403。・・いやいや、ローマの大聖堂みたいに大事件になっちゃうとやばいからやめておくか・・・。そんなこと言ってないで市内見学、市内見学。

 ドレスデンノイシュタットからアウグストゥス橋を渡って旧市街へ355 ドレスデン(北斎)橋の途中にはなぜかこんなオブジェが・・・。日本の浮世絵っぽいじゃん・・と思ってたら、ちゃんと「北斎の浮世絵」って説明書きがありやした・・・。でもなぜこのオブジェがここにあるかは不明・・・361ドレスデン王宮で、橋を渡るとレジデンツ城の見事な城壁。2万5千枚のマイセン焼きのタイルで描かれてるんだって・・。おっ、この壁カレンダーで見たことあるじぇ!へぇ~411・・見事なもんだねぇ・・。ちなみに、ホテルの前に金ピカの像があったけど、ここにも描かれているアウグスト強王は精力絶倫、360人の子を残したんだってさ・・・スゴッ421

ドレスデン1お次はブリュールのテラスを散策。ゼンパーオパーそんでもってゼンパーオペラを見て・・ツヴィンガー宮殿お次はツビンガー宮殿。ツヴィンガー宮殿1本当は中に色々なt展示があって見学できるんだけど、この日はお休み・・・。残念・・・390

パエリヤで、夕飯はガイドで見つけたスペイン502料理屋へ。おじさんでっかいパエリア作ってたけど、きょろパパたち以外にお客さんいないよ・・・?パエリヤって出来立てじゃなくちゃうまくないじゃん・・・お米べちゃべちゃしちゃになっちゃってさぁ・・・ま、いいか。スペ飯と言うことで、きょろパパたちは別のパエリアを注文。まじうまかった・・。ビール275とワイン272もたらふく飲んで、かなり食いすぎモード!

で、きょろパパたちが飲んだくれてる間、さっさとパエリアでお腹を膨らませた子供たち439プール「パパァ~・・先帰ってプール入ってくるね!じゃね!」とさっさとホテル帰ってしまったのでした・・・。そして宴会は延々と続く・・・。お兄様・・明日はマイセンだから二日酔いになる前に帰りませう!

| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

夏休み終了!

楽しかった1週間エッセン居候も終了395。日本じゃ丸々1週間の休暇301ってけっこう大型休暇なんだけど、こっちじゃぜ~んぜん小型。家庭教師殿アベックと遊びにいく打ち合わせてをしているとき、「な~んだ391たった1週間しか休みがないんじゃ、そんなそんな遠くへはいけないな219」ってな感じで言われた覚えがある・・・。そういゃ、同僚のドイツ人506たちは短くても2週間、長い奴は丸々1130休んでるなぁ・・・ま、文化の違いかな・・・いいなぁ・・・。今度はもうちょっと長く取れるようにがんばってみるか364そうそう、子供たち205206の長~い夏休みもまもなく終了だ!ネットゲー三昧の毎日ももう終わりだな411学費高いんだからしっかり勉強せぇ364
| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

ドルトムント

 さて、ハーゲンで首尾よくお巡りさん374から逃げ出せたきょろパパ一家355家庭教師殿の勧めでドルトムントの動物園524にやってきました。動物園こっちの動物園ってけっこう柵が低かったりして、日本より動物に近い237っていうイメージかな・・・でさ、カンガルーゾーンの前には、通路に12メートルのラインが引いてあって、その脇には高さ3メートルの木が置いてあるんだけど、うんちくを読むと「カンガルーは幅12メートル、高さは3メートルもジャンプ282することができるんだゼ219」って書いてあるんだけどさぁ361・・・・まるで全部のカンガルーがそんなにジャンプするみたいな書き方だけど、どう見てもカンガルーゾーンの柵は高さ2メートルちょっとしかないゾ359それが本当ならカンガルーが逃げ出しちゃうんじゃないの・・・236


 で、うちの娘の一押しは「山羊エリア」527。柵の中に入って山羊たちに触れ合えるのです。でも、この山羊ってちっちゃいんだよね。大人でも中~大型の犬286と同じくらいの大きさかなぁ。生まれたての子供なんか猫283みたい。あんまりこんな山羊日本で見た印象ないんだけど、角なんか立派に生えてきてゴンゴン307ぶつけ合ってケンカしてる。羊1これってちっちゃい子供433には危ないんじゃないかなぁ・・・でも、山羊たちも頭よくって、人間はエサをくれるって知ってるらしい。入口の前に1ユーロでエサ366売ってるんだけど、やっぱりエサやりは子供に人気346。うちの娘も「あげた~い!」って2箱も買ってたゼ!しかし、このエサやりも・・・・362ちっちゃい子供がエサの入った箱を持ってるのを見るや否や、ドドドドド~~355355って一斉に山羊たちがたかってきます。最初のうちは子供たちも「あ~、かわいい238」ってな感じでエサあげだすんだけど、すぐに周りを取り囲まれて、山羊たちがものすごい勢いで箱をめがけて突進してくるのを見て固まり12、そして本当に山羊の群れの中で身動きできず239、最後には泣きべそ292かいて親に救出される羊の図をたくさん見ました。みなさん、かわいくても動物ですからね・・・人間の常識は通用しないのよ219



| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

やっちまった~!2

 さて、エッセン居候も6日目。今日はハーゲンの街までピクニックにやってきました290。朝からせっせとお弁当作り。今日は完全日本食弁当・・・って言ってもおにぎり375とかっぱ巻き。そうそう、彼氏殿のリクエストで「そうめん」まで弁当に183・・・で出発!と・こ・ろ・が・・・1時間かけてドライブしたのに目的の博物館はお休み241。気をつけよう!ドイツじゃ見学スポットは月曜日に休みというところが多い・・・残念!


 で、どうするか~・・・って車448で放浪してたら、ちょっと広場みたいになってるところで、いきなり「ピピピピーーー80」ってすっげー笛の音322・・・・何・・・?何・・・?なにやらいやな予感・・・いかつい顔したお巡りさん374が近づいてきて、真っ赤な顔して「べらべらべらべらべらべ~ら359」って怒ってんの・・・・一緒に乗っていた家庭教師殿アベックは石のように固まってる12・・・どうして?ドイツのお巡りさんってそんなに怖いの・・・?374「免許証!」・・・きょろパパ「はい」・・・374「なんだこりゃ!」・・「翻訳証明でございます。それで6ヶ月間ドイツ国内で運転できるはずでございます・・・」・・374「ふんっ、ふぁーつぉいくしゃいん!(っていう面倒くさいものがドイツにはあるのです)」・・・「はい・・・あっ、いけね・・・置いてきちゃった・・・ごめんよ~」・・374「何、ないだと~貴様ぁ~359ちょっと待て237もごもごもご(ナンバー照会)・・・おい貴様、ドイツのルール知らんのか?」以下解読不能361・・・きょろパパ必死に「お~、えんとしゅるでぃぐん・・・」・・374「べらべらべらべらべら359!分かったか237237」・・きょろパパ「えんとしゅるでぃぐん・・あれすくら~(ごめんちゃい、分かりました。)」・・374「よし、行っていい」・・・「えっ、行っていいの・・・らっき~、だんけ~222さいなら~355」・・・家庭教師殿「よく助かったわね11・・・あんたお巡りの言ってること分かったの?」・・きょろパパ「ぜ~んぜんわかんない237でもらっき~221」・・・


 大体こういうことらしいです、この標識徐行があるところは「徐行」。ドイツの徐行は厳しく「歩行速度」が鉄則。ちぃっとでも速いとお小言+数十ユーロの罰金となるらしい282。きょろパパだってそんなに飛ばしてたわけじゃないヨ。多分30キロも出てないような速度だったけど・・、それでもダメ358!本当に歩く速度じゃなくちゃだめらしい。お~厳しいねぇ、今度から気をつけようっと。でも、らっき~だったなぁ221お巡りさん、ありがとう238



| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

鉄道博物館

エッセン居候も5日目。今日はボッフムにある鉄道博物館456にやってきました。きょろパパは全然鉄道フリークじゃないんだけど、まぁ、子供たちも興味がないわけでもない。ちょっくらのぞいてみるか416


 で、いきなり手漕ぎのトロッコみたいな乗り物が。手漕ぎ
これって昨日、川渡ったやつと
同じ原理・・・?当然、子供の「やりた~い!」攻撃にあい、一人1ユーロ払ってまた「どっこいしょ~どっこいしょ~」・・・車掌だか何だかのおじさんが「カラ~ンカラ~ン339」って威勢良く鐘鳴らすから、道行くドイツ人にじろじろ見られちまったゼ292。ま、このドイツ人も子供にねだられてきょろパパたちの後で乗ってたけどね・・・


 博物館の中は蒸気機関車がいっぱい展示されてます。機関車しかもそのほとんどが「現役」らしい。もっともいつもいつも走ってる訳じゃなくて、何かのイベントのときにたまに走るくらいらしいけど・・・でも綺麗352に整備されててちょっとかっこよかったなぁ・・・


 で、場内にはこんなレトロなディーゼル車もあります。ディーゼル車こちらも1ユーロで客を乗っけてお隣の駅までの~んびり走ります355。といっても隣の駅には何~んにもなく、しかも一回降りると帰りにまた1ユーロ払わなきゃならないので、誰も降りません。ただ単に折り返して戻ってくるだけ160161、なんだけど・・まぁ、内装も古めかしいし、レトロ気分満載ではあったな。そのほか、古い客車等々いろいろ展示してあって面白いです。本当は何かのイベントやってるときが見ものなんだそうだけど、あいにくこの日は何にもなし。でもまぁ楽しかったな。


| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

ブッパータル

シュロスブルク490のあとは、お隣のブッパータルの町まで足をのばしました。ブッパータルはモノレール455があることで有名な町なんだけど、街中を避けてハイキングが楽しめる山263へ・・・で着いたのがここ。なんでもこの川にかかる鉄橋は、鉄橋「ヨーロッパ一高いところにある鉄道専用の鉄橋」ということらしいです。まぁ人が上ったり車で行き来できないので「ふぅ~ん232!」ってな感じでしたが・・・で、今から考えると多分プライベート駐車場94・・・つまりとめちゃいけないところに車448をとめて、ちょっと散歩に毛が生えた程度のハイキングへGO!


 途中、川を渡るのに橋はなく、あるのはこの得体の知れない乗り物川渡しだけ。これって何・・・?しかも手漕ぎ・・・!子供の「乗りた~い!」攻撃に押され、1人50セント払って反対側へ。こういう乗り物って、大体子供が「やりた~い!」て言って漕ぐものなんだけど、ごたぶんに漏れず、片方にきょろパパ家の子供2人60反対側にドイツ人家族の子供2人+おじいちゃんで「どっこいしょ~どっこいしょ~!」・・・おい息子たち、負けてるぞ・・・日の丸496背負ってるんだ、がんばれ!日本男児ここにありって見せてやれ218・・ってなこと言ってる間に対岸に到着。


 対岸は本当に気持ちのいいハイキングコースでした。散歩途中の小川は水が澄んでで綺麗だったし、ごみもない。さすが自然環境にはうるさいドイツだ、見事だゼ!1時間のハイキングでドイツの自然を満喫したきょろパパ一家でした221。あ~、車レッカーされてなくてよかった7


| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

シュロスブルク

さてさてエッセン居候も4日目。今日はゾーリンゲンの町にあるシュロスブルクにやってきました。そうそう、ゾーリンゲンと言えば日本でも包丁などの刃物316で有名だけど、今日はお城490のお話。でさ、ドイツ語で「シュロス」ってお城のことなんだけど、「ブルク」も日本語にすると「お城」なのね。シュロスがノイシュバイシュタインとかDLのシンデレラ城みたいな「城」、ブルクは「城塞」なんだって。後で同僚のドイツ人506に「シュロスブルクに行ったゼ!」って言ったら、「お前が行ったのはシュロスかブルクか236」って聞かれちまったぜ。「シュロスブルクだヨ237」・・・「だからどっちなんだって聞いてんだヨ359!」・・・「だからシュロスブルクなんだよ359359!」・・・「ちぇっ、ドイツ語できない奴はこれだから困るぜ428・・・」・・・「うるせぇな、ドイツ語できなくてもシュロスブルクなんだよ427」・・・どうやらドイツ人も知らない人が多いひっそりとしたお城らしい。で、当のお城は、天気が良かったことも手伝ってすごく綺麗なところでした。シュロスブルク シュロスブルク12枚目の写真は全体が撮れなかったので展示室にあった模型ネ!


 で、やっぱり「ブルク」ってつくだけあって、基本的には戦い42のための城なのね。中で見るものも「戦い」に関するものがたくさん。見事な壁画も戦いの歴史、展示品は刀や鎧、銃26、大砲、果ては捕虜の拷問道具40まで。いやぁ、やっぱり人類の歴史ってのは残酷です・・・。


 で、城の中心にそびえる塔も、王様の居室や日本の天守閣のようなものではなく、簡単に言えば見張り台374。てっぺんからはあたりがくまなく見渡せるようになっているのです。ま、だからこそ今は絶景ポイント481なのですが・・・。シュロスブルク2 で、この「見晴らし台」、塔のてっぺん、高いところに設置されているのはいいけど、壁にくっ付けたような造りで下の階がない。シュロスブルク3しかも足元が心もとない板1枚でできていてその上隙間もたくさん。その隙間から真下が見えるのです。おぉ~12、ちょっとおっかない。肥えたご婦人が乗っかってきたときにゃ思わず逃げ出したくなったゼ!高所恐怖症の人はご注意!しかし、この間の炭鉱博物館といいドイツの人は高所恐怖症の人いないのかなぁ・・・


 お昼は昨日食い残したハンバーグをパンにはさんで45お弁当。そういや肉残しちゃいけなかったんだっけな・・・えんとしゅるでぃぐん222・・・そんなこんなでとっても楽しいお城見学でした。

| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

ケルン

エッセン居候生活3日目。金曜朝市の後は大聖堂で有名なケルンにやってきました。大きい声じゃ言えないけど、ドイツってっけっこうどこに行っても教会259とか大聖堂ばっかりで、ちぃ~とばかし食傷気味なんだけど、ケルンは別格20・・・らしい。で、ケルンの駅前にはいきなり大聖堂がそびえています。おぉ~、でかい。さすがにでかい。こりゃ結構遠くまで行かないと、きょろパパの安いデジカメ212じゃファインダーにおさまらんぞ・・・ま、いいか、面倒くさいから下から撮ってやれ。エイっ237ケルン大聖堂1この日は天気があまりよくなかったんだけど279、塔のてっぺんの方は霞がかかってるゾ・・・いやぁ、本当にでけぇな。どれどれ、この塔に登れるって言うじゃないか。さっそく登ってみるか・・・・ぎょえ~11、狭い・・・登りも降りも同じ階段かよ・・・人がすれ違うのがやっとだぜ・・・・おぉ、途中で息切らしてるおばちゃん510がいるゼ。わりぃけど手伝ってやれねぇよ!悪く思わないでくんな・・・はぁはぁ・・でも疲れたな・・・まだかよ・・・・でやっと上に着いた。なになに、見晴らしはいいな。 ケルン大聖堂2残念ながらちょっと小雨が降ってるけど、ふ~ん、いい眺めじゃん。っていうことで、結構堪能しました。秘宝館も十分見るに値します。


 で昼飯。ケルンに来たら「ケルシュ」というケルンのビール275を飲まなくちゃ・・・早速注文・・・ちっっちぇ~・・・ケルシュ2、3口飲んだら終わりじゃないの・・・?こんなんじゃ足りないよ・・おじちゃん、お代わり~・・・208「だまって座っときな。すぐに出てくるさ。」・・ほぉ~、なかなか態度のでかい店員じゃねぇか。でもビール275はすぐにきたな。ゴクゴク・・お、頼んだランチも出てきたぜ。じゃ、飯食うか271。その前にビールやっつけちまおう。ごゴクゴク・・・208「はい、お待ち!」ってまたビール・・・?待ってないよ、頼んでないよ?何?208「ここじゃもういらないって言うまでビールが出てくるのさ!もういらないの合図はコースターをグラスの上に置くんだ219お前置いてないだろ。だから持ってきてやったんだ、ありがたく思え364」・・ぎょえ~11、まじ・・・?きょろパパの故郷○○駅前の焼き鳥屋532じゃあるまいし・・・・あ、だから最初にお代わり注文したとき愛想悪かったのね、なんだ、そうならそうと言ってよ。ドイツ語で言われてもわからないけど。ということでビールもたっぷり堪能させていただきました275。うまかった~221

| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

朝市

 ドイツでは、毎週金曜日の朝にあっちこっちで朝市が立ちます。規模はまちまちなようですが・・。もちろんきょろパパ一家の住んでるハルステンベック市も、金曜の朝は市庁舎前に朝市が立ちます。残念ながらきょろパパは仕事なので行ったことはないですが・・・


 で、これはエッセンのとある町の朝市。朝市家庭教師殿513の家に居候しているきょろパパ一家は、金曜日の朝、みんなで食材の買出しに来たのです。家庭教師殿アベックのリクエストで今度餃子を作ろうということに。で・・・「おばちゃん、白菜ある?」・・おばちゃん「ないよ237だけど果物がうまいよ219ぶどうなんがどうだい361」・・・きょろパパ「餃子にゃぶどうはいらんだろう・・ブツブツ・・・じゃキャベツだけおくれ!」、おばちゃん「あいよ237で、他になにかいらんかね。ぶどうがうまいよ238」・・きょろパパ「だからぶどうはいいっつうに!どうせニラなんかないんだろうからそれだけで結構ですよ!」・・おばちゃん「あっそう、でもぶどうがうまいからちょっと食べてみなよ!」・・・きょろパパ「どれどれ・・・もぐもぐ・・・あっ、本当にうめぇや233・・でもいらない!」・・・おばちゃん「本当にいらないの182。子供たちはどうかね。」・・・息子「俺、ネクタリンが食いてえ!」・・おばちゃん「ほらみな、ネクタリンもうまいよ237まいどありぃ~238」・・・商売上手のおばちゃんにひっかかって、果物まで買わされたきょろパパでした。

| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

ドュッセルドルフ

エッセン居候2日目。今日はドュッセルドルフにやってきました。ここは日本人496が多く住む町で有名。街中には日本語があふれてます。日本料理屋377だけじゃなく、普通のイタ飯屋の看板に、「ランチタイム・・・スパゲティカルボナーラ・・・」とかって日本語で書いてあるからな・・・すげぇ。ドイツ語ちんぷんかんぷん361のきょろパパにはとってもありがたいなぁ。街中で行きかう人も日本人が多いし、なんか、新宿とか市ヶ谷あたりのちょっと外人506さんが多い町に似てて、本当にここがドイツ499か錯覚を起こしてしまう・・・当然日本食材も豊富で安い。醤油1リットル3ユーロ代って初めて見た。ハンブルクじゃ7ユーロ以上するからな・・・日本の本102も安い。いつも娘にねだられる少女コミックなんざ、ハンブルクじゃ10ユーロ以上ですよ。それが6とか7くらいで買える。当たり前のように娘は「ぱぱ~、本買って!」・・・いつも「高いからダメ~8!」って言ってるけど、仕方ねぇ、今日は買ってやるか。で、当然この日の昼飯は「ラーメン373」!日本の本格ラーメンが食えるのです。いや~、久々の味・・日本と比べちゃ酷だけど、それでもうまかった。ごっつぁん!


 で、食後にはトラムに揺られて水族館518にやってきました。おぉ~、入口からして立派じゃん。水族館どれどれ、中は・・・ま、普通の水族館か。でも結構広いし楽しめたゼ。個人的にはサンシャイン水族館の方がいいけどな。でも、ほとんど海なし国に近いドイツにしちゃ立派なもんだ。感心した290。そうそう、家の息子のお気に入りはこのサル。鈴木さん入口でこの写真見つけて、なんとなく「みんゴル4224」のキャラ、鈴木さんに似てたから、「鈴木さん」って名づけて一生懸命探したんだけど、見つからなかった・・・残念!今度来るときは絶対見つけてやるからな!そんなひょうきんな顔してられるのも今のうちだゼ!

| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

○○県庁!

炭鉱博物館の後は、家庭教師殿513の母校、ボッフム大学にやってきました。大学なんか行ってど~すんの・・・・?と思ったら、ちゃんと植物園457とか見るものがあるんですね。で、この植物園がまた結構本格的。伊豆のシャボテン公園302を小さくした感じか・・・逆に大学にこんな立派なの作ってどうするんだろう・・って気もしないではないが・・・で、これが校舎(の一部)。県庁大学はとっても広くてこんな建物や体育館、ホール等々がいっぱいあります。ざっと見てもきょろパパの母校より軽く10倍以上は広いなぁ356・・・ドイツの大学生506は恵まれてる。


 でさ、分かる人にしか分からないと思うけど、この建物って何かに似てると思わない・・・?そう、きょろパパの故郷・・・○○県の県庁に似てるのです291。第二庁舎の方ね。そういえばこの大学は日本人が設計したんだって家庭教師殿513が言ってたけど、ひょっとして同じ設計士・・?どうでもいいけど何だか人民食堂のそば373食いたくなっちゃったなぁ・・

| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

ボッフム炭鉱博物館


さてさて、今日はエッセンからほど近いボッフムの街にやってきました。何でもボッフムって昔は炭鉱の町31だったらしいんだけど今じゃごたぶんにもれず商売にならないようです。メロン381作ったりしないのかなぁ・・?鉱山で、国立炭鉱博物館見学です。


 しかしドイツってすごいよね。鉱山博物館の入口の壁に、昔の炭鉱夫(もちろん男ばっかり)が、作業後にシャワー48を浴びている絵がでかでかと描いてあるんだけど・・・リアルなんですよ。何もそこまで・・・っていうところまでしっかり描いてある319。で、その壁絵の前に、壁絵に向かってこれからシャワーを浴びに行こうっていう感じの裸の男の人の人形が置いてあるんだけど、これも妙にリアルなんですよ230。後姿だからモロじゃないけど、お尻の間からお○なりさんがのぞいているのです・・・しかも毛まで・・・さすがに写真アップできないなぁ13。おいおい、ここはまじめな博物館じゃないのかい・・・?そういや近くの小学生グループが見学に来てたけど、何もそんなにリアルに作らなくてもいいんじゃない・・・?って思うのは日本人の感覚? 


 で、地下の炭鉱跡を見学した後は塔に登る。結構見晴らしよかったです。でも、ここもドイツ流か・・・エレベーターは途中まで。一番上まで行きたけりゃ後は階段で行きなっ219!ってな調子で階段をとことこ昇るはめに。でもこの階段がまた下が丸見えのスケスケ階段で、高所恐怖症の人にはちょっとつらい282かも。スカートの女性も要注意ね・・・って、ドイツ人は気にしないのか。そういやスカート履いたおばちゃん達がギャーギャーわめきながら降りてきたな・・・鉱山階段


 で、最後は展示場。ここは凄かった・・・。とっても広く見所満載。特に、昔の鉱山所有者(=大金持ち20)がコレクションした金銀細工、すっげー凝った細工のマイセンの陶磁器・・・等々ボッフム博物館いやぁ、見事なものですなぁ。1枚でいいからなんでも鑑定団に出してみたい。いったいいくらするのか・・・・


 ということで、たっぷり博物館を堪能しました221。でも入口の壁絵&人形が妙に印象に残っているのはなぜ・・・?




| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

肉!

エッセンの友人の家258。思えば1年半前。ドイツに499赴任が決まったきょろパパ一家は、もちろんドイツ語ができるわけもなく、それどころかABCも読めない状態。こりゃまずい13!・・・ってんで交換留学生513に家族全員ドイツ語家庭教師をお願いしたのがきっかけ。彼女も去年の夏にドイツに帰り、会うのは1年ぶりだなぁ。子供たちも楽しみにしてるしな。で、今は彼氏と同棲生活中の、そんな甘~い274お宅に家族4人がのこのこお邪魔したのでした。でもってその晩、「へあつりっひ・びるこめん!(よく来たな!)」って肉料理とともに歓迎してくれました。ホルステン門料理の名前は・・・忘れた・・・。彼らいわく「日本人はお米残すとダメね。ドイツ人、肉残すのダメ!」ってなことらしく、もっと食え、もっと食え・・・他にもジャガイモと小麦粉をこねて茹でた饅頭みたいな料理(これも名前忘れた)も出してくれたんだけど・・・・うまいけどもう腹いっぱいじゃ~222。そういやドイツに来たのはいいけど、これまであまりドイツ人の日常生活なんて経験する機会なかったなからな。こりゃいい機会だ。で、明日から肉いっぱい食うから今日は勘弁してくんない236
| trackback:0 | commnet:1 | ↑TOP |

ミュンスター立ち寄り!

いやぁ~、アウトバーン448355は快適だ。210キロでリミッターなのはちぃとばかし痛かったけどな195。そういや、今日からエッセンに住んでる知り合いのドイツ人の家258に泊まることになってるんだけど、夕方5時くらいに着くって言っちゃったよ。ここからエッセンまで1時間かからないけど、まだ3時前242だぜ・・・どうする・・・・?きょろママ「だからそんなに飛ばさなくていいって言ったのに359」・・・ごめんよ~、でもアウトバーンがおいらを呼んでいたんだ・・・仕方ない、どっかで時間つぶして行こう。


ということでやってきましたミュンスターの町。ミュンスターかぁちゃん、この街何があるの・・?」、きょろママ「教会259」・・・・きょろパパ「他には?」・・・きょろママ「大聖堂237」・・・・あっそう、やっぱりそうなのね・・・へぇ、じゃ、いっちょその大聖堂とやらでも見てみるかい。ほうほう・・ここの大聖堂は天文大時計240が有名なんあだ。ふ~ん・・・で、かぁちゃん、天文大時計ってどれだい?あっこれっ・・・確かに大きいけど、普通の時計と何がどう違うの・・・?そんなの自分で考えろって・・・ハイそうします。まぁ、綺麗なことは綺麗だ。でも天文学について一片の知識もないきょろパパには、単なるちょっと綺麗な大時計にしか見えなかったなぁ(写真撮ったんだけど、写りが悪くてアップできませんでした。あしからず222)。今度いつか天文学勉強して出直してくるか!・・・・きょろママ「そんなの勉強する気なんかないくせに7」・・・ごもっとも13

| trackback:0 | commnet:0 | ↑TOP |

リミッター・・・!

きょろパパも今日から夏休み227。ちょっと西の方でも出かけてみるか・・・ケルンの大聖堂259も見てみたいしな。ドュッセルドルフで日本食373の買出しもいいなぁ。そうそう、この間ブレーメンに行った時はアウトバーンで180キロまでしか出さなかったからな。きょろパパの愛車は小ベンツだけど、まだまだパワーありそうだったから、もっといけそうだな。今日はいっちょ200キロ超えに挑戦するか。で、アウトバーン1号線を駆って448355エッセンへ向けて出発!お~!調子いいじゃん。180・・・190・・・200・・・やった、かぁちゃん、200キロ出たよ221。まだまだいけるゼ。さすがベンツだ。腐っても鯛520だな、偉いぞ!よっしゃ、道路はまだまだすいてるし直線だ。もっと行け~ぃ!448355210・・・210・・・210・・・あれ、かぁちゃん、スピード上がらないよ。どーしたの・・・?210キロえつ・・・え゙~・・・リ・ミッ・・・リミッター・・・かよ12。何?何で210キロでリミッターなの238・・・ちくしょう・・・新幹線456に挑戦してやろうと思ったのに・・・まぁ残念だけど仕方ないか・・・日本で200キロ出したら逮捕されるしな。


 皆さん、これはあくまで合法です。くれぐれも安全運転で!

| trackback:0 | commnet:1 | ↑TOP |
| ホーム |
プロフィール

きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

いらっしゃいませ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。