ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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秋休み終了(帰国編)

さて、旅行は今日で終了。さぁ、今日はハンブルクまで帰るぞ~。アムステルダムからドイツ499のドュイスブルグまでICE235。そこからIC234に乗換えだ。行きのICEはダブルブッキングというトラブルがあったけど今度は大丈夫だろうな403。ドュイスブルグじゃ乗り換えに1時間20分も待たなきゃいけないけど、コーヒー365でも飲んで時間潰してようゼ。


 で、ICEは予定通りアムステルダムを出発。今度はダブルブッキングもなく、テーブルつきの予約席でトランプ119をしながら楽しい列車の旅。う~ん快調快調411・・・と思ったのもつかの間。電車はところどころで停車。あれっ・・・どうしたの403?娘206「ぱぱ~、何かアナウンスしてるよ。」・・・何々・・・今日はたくさんの電車が運行してて遅れが出たって。で、この電車も35分遅れるって。なんだ、そうか。いいよいいよ222。こっちは乗り換えに1時間以上余裕があるんだ。30分や40分遅れたってどうってことねぇや。というより遅れたほうが都合がいいな391。何々・・遅れたお詫びに無料でドリンクを出すから、食堂車まで取りに来いって・・・236かぁちゃん、こりゃもらわねぇ手はねぇゼ。早速コーヒー365もらってきてくんな。いや~、ドイツ鉄道もなかなかやるね398。他の駅で乗り換えの人には申し訳ないけどさ、こっちはどうせ1時間以上時間潰さなくちゃならないのがICE235の中でぬくぬくしていられるし、ただでコーヒー365はもらえるし、いや~・・らっき~だなぁ411


 で、結局電車は55分遅れでドュイスブルグに到着。どんどん遅れだしたときは、ひょっとしたら乗り換えに間に合わないかも388・・って心配したけど、結果オーライ426。これで待ち時間も20分に短縮されたぜ。よし、もうすぐハンブルク行きのICが来るから、ホームで待ってようぜ。


 しかし、5分後、374「この電車は20分遅れま~す。」とのアナウンス。あら、やっぱりうまくいかないのね195。で結局40分待ってやっとハンブルク行きの電車が来た・・・と思ったら、どの電車も遅れてるらしく車内は大混雑。まじかよ。これでまたダブルブッキングなんて言ったらシャレになんねぇゾ12。え~と・・・うちの座席は・・・が~ん399、案の定誰か座ってる。しかも若ぇ兄ちゃん姉ちゃんだよ。大丈夫かなぁ。・・・208「あのぉ、ここはおいらが予約してる席だと思うんだけど・・・」、513「えっ、そうなの・・・私たち予約なんてしてない。」・・・ふふん391、なんだこいつら予約なしか・・・勝ったな414。・・「すまんな。この座席の上のDuisburg-Hamburgっていうサインは、ドュイスブルグからハンブルクまでは予約席っていうことなんだよ。悪いけど席空けてくれるかい。」・・・ぐふふ391・・・少し優越感。よしよし子供たち。席が空いたぞ。座れ座れ。


 で、電車に揺られること3時間半。やっとハンブルクに着いた。いやぁ、かぁちゃん。何だかほっ355とするな。住めば都とはよく言ったもんだ。やっぱり我が家258がいいなぁ。

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アムステルダム(その4・番外編)

さて、アムステルダムに来たからには、有名な飾り窓をみておかなくちゃな。きょろママと子供をホテル103において・・・と、ちょっと散歩に行ってくるよ~355222


 でホテルから歩くこと10分。着いた着いた。この辺が飾り窓で有名なレッド・ライト・ディストリクトか・・・しかし、観光客がいっぱいだなぁ。なんだなんだ12・・・高校生くらいのアメリカ人と思しき団体が飾り窓地区に入っていくぞ。まじかよ。子供が入っていいの・・・405?男も女もいるぞ。でもちゃんとガイドもいるみたいだし、まぁ、おいらもそれに便乗して付いて行って見ようっと414


 お~・・・下着姿のお姉さんがいっぱいいるな402。あれ、中には30年くらい前のお姉さんもいるぞ、凄いなぁ399。しかし、人がすれ違うのも難儀するような細い路地に、たくさんの観光客。おばさん達もたくさん見に来てるけど、窓の中にいる女の人(売春婦)をさげすむような、汚いものでも見るような目293でにらみつけてる人がたくさんいるなぁ。そんなにいやなら来なけりゃいいのに。しかし、ここって教会259の真横だよ。ばち当たんないのかなぁ。噂には聞いてたけど本当にアムステルダムは何でもありだなぁ。で、ちょっとはずれの方に行くと、よく肥えた黒人のおバさんがでっかい声で「お~、へいへい・・かも~ん218!」なんて声かけてくる。失礼な話、動物園のゴリラ526みたいだったな。おいらが心配することじゃないけど、お客とれんのかな236でも、結構カーテンが閉まってる部屋もあるからなぁ。商売繁盛してんのか・・・


 実は、ハンブルク499にも飾り窓があって、当然、前にここも見に行ったけど、ハンブルクは女性、子供立ち入り禁止114。通りもアムスより清潔な感じがするな。きょろパパも冷やかしで行った分際で大きなこと言えないけど、こんなところに女性209、子供440を入れる理由が分からない。その点、ドイツの方が立派だと思うなぁ。ま、お国柄ってやつかな?日本人496には到底理解できないし、理解できなくて良かったなぁ。


 そうそう、飾り窓を一通り見たから帰ろうとしたら、小っちゃいファーストフード368のお店があったんだけど、そこには男506508208の客しかいなかった。カウンターで手をつないで434注文しているカップル。席で向かい合わせに座って、お互いに「はい238あ~ん344」なんてやってるカップル。みんな男だゼ。同性愛者を差別するつもりはないけど、この街はやっぱり何か狂ってるな。やっぱりもう二度と来ることはないだろうな・・・?

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アムステルダム(その3)

ゴッホ美術館さて、アンネの家258も見たことだし、かぁちゃん、あとはどうする?「う~ん・・・ゴッホ美術館に行こうか・・?」・・ということでやってきましたゴッホ美術館。アンネの家からトラムを乗り継いで10分。お~・・思ったより人が多いなぁ。よっしゃ、じゃいっちょ入ってみるか。ここも世界各国の言葉で展示物のヘッドフォン案内をしてくれて、もちろん日本語496もあるんだけど、有料なのでパス。気に入った絵をじっくり見たいからな。


 ほほ~ぅ391・・・きょろパパはもちろん、絵画について何のうんちくもないんだけど、その絵画音痴でも知ってるような絵がけっこうあるぞ。こりゃゴッホの自画像だな。何々・・・ゴッホの自画像はたくさんあるけど、ここに飾られてるのは唯一パレット487を持った絵だって。ふぅ~ん・・・おっ、こっちにはあの有名なひまわり299もあるぞ。何々・・・なんだ、ゴッホのひまわりって1枚だけかと思ったら、全部で12枚もあるんだ。で、そのうちの1枚がここに飾ってあるわけね。しかし、絵と立ち入り規制の間なんか50センチもないから、本当に間近で見れるなぁ。こういうところは日本とちょっと違うな。感心感心410。おぉ、日本の浮世絵なんかもあるぞ。ゴッホが絵の勉強をするのに浮世絵を使ったらしい。ほぅ~、やっぱり日本文化は偉大だ411


 水上生活で、たっぷり1時間ゴッホ見学をした後、ちょっと市内の散策に。アムステルダムは運河があちこちに走ってて、その辺はハンブルクと似てるなぁ。でも、アムスには水上生活者がいっぱいいて、水上家屋がたくさんある。ハンブルクにはこういうのはないな。ここって住み心地いいのかなぁ・・・?


 マヘレそうそう、有名なマヘレのはね橋も見なくちゃな。夜はライトアップされて綺麗だっていうから、飯食ったら見に行って見るか。ほほ~ぅ、うん、なかなか綺麗だ。船が通って橋が上がるの待ってようかと思ったけど、寒いからやめた400


 しかし、アムステルダムってのはあんまり治安がよくないな。あちこちに酔っ払い275や麻薬74でらりった若者がいて、ちょっと子連れ440じゃ動きづらい。食事もドイツとあんまり変わらなかったし・・・う~ん、オランダの人には悪いけど、もう一度来たいと思わせる街ではなかったかな。


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アムステルダム(その2・アンネの家)

無事ホテルにチェックイン。よし子供たち、アンネの家258を見に行くぞ。アムステルダムに来た大きな理由は、このアンネの家なんだ。シーズン中は長蛇の列ができるほどの人気スポットらしいけど、今はオフシーズンだから大丈夫だろう。え~と、トラム12番線に乗ってと・・・おっ、かぁちゃん、着いた着いた。この先にあるはずだ。早く行こ12・・・・が~ん399・・・何?この行列。まじ?オフシーズンでもこれかい。並ぶのが嫌いな外人がみんなちゃんと並んでるよ・・・仕方ねぇ・・うちも並ぼう。アンネの家でもやたらと家族連れ440が多いなぁ。やっぱり子供に社会勉強させるってのは、どこの国でも一緒なんだなぁ。


 で待つこと50分。やっと入口に到着。入口には世界各国の言葉で書かれたパンフレットがある。もちろん日本語496もあるゾ。ここんとこ横文字ばっかりだったから助かるなぁ。ハンブルクじゃ日本語の案内なんてほとんどないからなぁ・・・


 でも一番びっくり405したのは、入口での荷物チェックが厳重なこと。持ち込みは手荷物に限られ、入口で中身もチェックされる。家自体が古いのでその保護とセキュリティーのためって書いてあるけど、こういうことをしなければならないほど危ないってことか390。いまだにネオナチとかなんとか言ってユダヤ人を差別する人がいるし、歴史的に対立するグループもあるんだろうな。単なる博物館見学のつもりでやって来たきょろパパ一家には、いきなり現実を突きつけられた気がする388


 中を見ると、こんな生活を余儀なくされていた現実に、やっぱり陰鬱な気分になるなぁ195。有名な本棚の隠し扉をくぐったり、急勾配で狭い階段を登るときなんざ、妙に神妙な気持ちにさせられたなぁ。そう言えば、ここに一緒に隠れてたフリッツさんは、先日子供たちと見に行ったノイエンガメで亡くなったらしいし、アンネと姉も、ハンブルクから程近いベルゲン・ベルゼンで亡くなったらしい。もしこれが自分の家族だったら、と思うと、やっぱりうるうる来てしまう409。子供たち、これも人類の歴史だぞ。しっかり見ておけよ。

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アムステルダム(その1)

ブリュッセルからIC234に揺られて3時間。やってきましたアムステルダム。首都じゃないけどオランダじゃ一番有名な町。アムステルダム駅そういやきょろパパときょろママが結婚披露宴434をやった東京駅は、このアムステルダム中央駅をまねして作られたんだっけ。昔の話だから忘れちまったなぁ。そうそう、アムステルダムはトラム(路面電車)が発達していて、どこに出かけるのもトラムが便利って聞いたぞ。乗車券は1時間有効でその間乗り降り自由426らしいけど、何度も券買うの面倒だから1日券買っちゃえ。1日券も厳密にいうと24時間券。最初に乗車した時間から24時間有効なんだって。トラムおっ、目的のトラムが来た来た。さっそくホテル103に行ってチェックインしてから市内散策に出かけるゾ217!子供たち、準備はいいか?     つづく

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きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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