ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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なんちゃってワイン通

きょろパパは日本酒と焼酎が大好きのコテコテの日本人305

でも、晩酌にはワインを飲むことが多いのです272

ちぃっともワイン通ではないんだけど

「ドイツではワインを安く買える!」という

単純にして非常に大きな理由から必要にせまられてそうなっています・・・

だって日本酒とか焼酎とかってすっげぇ高いんだもん・・・409

 

ということで、どうせワインを飲むならちっとはうんちくくらい勉強しよう・・

と思って「神の雫」を読んではみたものの・・・

どうも横文字って覚えられないんだよなぁ・・

「シャトー」と言えば「ブルー!」しか思いつかないし・・

「ルパン」と言えば「3世」だし・・・あっ、銭形もいるな・・・

覚えた名前と言えば「神崎雫」くらい・・・それってワインの名前じゃねぇし・・

 

そんな調子で結局うんちくの「う」の字も覚えられず

行き着く先は「うまけりゃそれでいいじゃん!」ってことになるんだよなぁ・・

でも、いつもの安ワインじゃ本当にうまいワインはいつまでたっても分からない・・

たまにはいい酒飲まないと・・

 

そんなとき重宝するのがここ↓

ワイン

きょろパパ御用達!メーベンピック・ワインケラー!!

メーベンピックってアイスのメーカーなんだけど、

ホテルやレストランを経営したりワイン屋やったり、けっこう手広くやってんだよなぁ・・

ワイン 

外観は倉庫みたい・・というよりもろ倉庫そのもの

だけど品揃えは豊富でいろんなワインが手に入る

こんなきょろパパでも「一度は聞いたことあるぞ!」

っていうような超有名ワインが無造作に並べられているのです。

ワイン 

店内もこのとおりもろ倉庫・・・

世界各地のワインが、所狭しと並べられて・・・時には意外な掘り出し物も。

でも酒代を安く浮かせるためにワインを飲んでるきょろパパ

当然高いワインなど買うはずもつもりもなく

結局うまいワインなんて味わえないんじゃないの・・?

219・・・と思ったら大間違いなのですよ。

このメーベンピックでは、月に一度の「ワイン試飲会」が催されるのです。

 

さすがに1本200ユーロもするワインを「ただで」というわけにはいきませんが

試飲券(10ユーロ、20ユーロ、50ユーロ)を買って

1杯いくらという具合に「試飲」ができるのですよ。

当然きょろパパのお目当ては1本100ユーロ超級の高級ワイン

値段に応じて、例えば6ユーロとか8ユーロとかで試飲できる。

こういう催しでもなけりゃ一生飲む機会のない名ワインばかりだからな・・・

ワイン 

さてと、20ユーロ券を買って、いざ出陣!!

この日は「南フランスのワイン」試飲の日

シャトー・パペとか書いてあったけど・・確かクレマンとかもあったけど・・

横文字はすぐ忘れる・・・

とにかく1杯13ユーロの超高級ワインを筆頭に

1杯2~3ユーロ(1本50~80ユーロ)程度の中級ワインまで

って言っても1本80ユーロって相当高いんですけど・・・

でも試飲会では中級ね

そうそう、1本10~20ユーロくらいのワインは

試飲もタダ!なのですよ。タダ・・・

いつも1本3~4ユーロの安ワインばかり飲んでるきょろパパにとって

1本20ユーロってすっげぇ高級ワインなんだけどさ・・

ま、こういう高級ワインがそろう試飲会じゃ安ワインの部類になっちゃうんだろうな・・

それより安いワイン飲んでるきょろパパは妙にむなしくなったりして・・・

 

とにかく「高級?ワイン」を4杯飲んで結構いい気持ちになったきょろパパ・・・

ワイン

肝心のお味は「うまい!」・・・以上

違いの分からない男ですみません・・・436

あとから知ったんだけど・・・シャトー・パペ・クレマンって

日本のレストランじゃ1本5万円するらしい・・・マジ?

こういう機会でもなけりゃマジで絶対飲むことはないだろうなぁ・・

ま、味の違いはまだまだ分からないけどさ、

っていうかこの先も分からないままだろうけど・・・

20ユーロでいわゆる高級ワイン飲んで酔っ払ってちょっとリッチな気分

いやぁ・・この試飲会、庶民のきょろパパにはいい催しだ。

来月もまた行こうっと・・・かぁちゃん、20ユーロお小遣いちょ~だい!!

※ちなみに6月はドイツワインデーです。

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なければ作っちゃえ! ~塩辛編~

ハンブルクは便利な街です。

品質に文句を付けさえしなければ大抵の食材は手に入る・・・

納豆(冷凍)、油揚げ(冷凍)、枝豆(冷凍)、豆腐、アジフライetc・・・

でもね・・・なぜか塩辛は手に入らないのです

そもそも大抵のドイツ人って、タコ352とかイカとかって嫌いだからなぁ・・・

 

ということで、先日、日本から来た友達に

ここでは手に入らない塩辛を大量に買ってきてもらったんですが・・・

日本酒とともにあっという間になくなってしまいました・・・

うまかったなぁ・・・塩辛・・・

っていうより、思い出しちゃったよ、あの味・・・また食いたいなぁ・・

でもハンブルクじゃ塩辛は手に入らないしなぁ・・・

 

そんなある日・・・いつもの魚屋さんに行くと

つぶらな瞳でウルルンとこちらを見ているイカ君がいるではありませんか。

「食べて・・・私を食べて・・・353」・・・うっ、かわいい345・・・鮮度もよさそう・・・

きょろパパの脳裏には美しい塩辛に変身を遂げたイカ君の姿が・・・

こりゃ食べてあげるしかないじゃないの!

 

ということで、なけりゃ作っちゃえシリーズ~塩辛編~

 

塩辛

まずは、イカを良く洗い~の

うまそうでしょ・・こりゃ刺身でも食えるけど

でも今日はシ・オ・カ・ラ・・・

 

塩辛

身を裂いてわたを取り出す・・・

塩辛

わたはこぼさないようにボールに移して・・

塩辛

ざるの上に潰しながら一気に出す・・・

このときに墨も入れると真っ黒でマイルドな塩辛ができるんだけど

今日は正統派わたのみの塩辛で・・

塩辛 

わたは意外と少ないので、取り残しのないようにしっかり濾して

味付けは塩だけ。隠し味にはとっておきのポーランドの岩塩使用!

ここに臭みとりの酒と生姜を入れて・・ドライ刻みゆずで香り付け・・

塩辛

イカの身は皮付きのまま細かくスライス

塩辛

スライスした身をわたとあえて・・

塩辛

タッパーに移して冷蔵庫へ・・

塩辛

最低1日一回はかき混ぜて・・・

塩味が足りなければお好みで塩追加

3日目くらいが食べごろ・・・

塩辛

こちらが完成図・・・きょろパパだってやりゃできるんだよ~っ!!

さっそくいただきま~す!!!

うっ・・・うまい、うまいぞ~!!406

この日もお酒が進んだことは言うまでもありません・・・・

はぁ~・・・うまい!・・・今度は日本酒でも作ろっかなぁ・・・

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ハンブルクおつまみ事情!

ハンブルクに移住してまもなく2年・・・

日本を発つとき・・・大の酒好きのきょろパパは305

「もう新鮮な刺身は食えない!さような・・おさしみ君・・」409

「ドイツに来たからにはドイツ料理食うぞぉ~!」

と悲壮なまでの決心をし、事実、最初のうちはドイツ料理をたくさん食べていたのでした。

きょろパパ家のドイツ料理は 「きょろパパ家のドイツ食」 をご参照あれ・・

と・こ・ろ・が・・・これまでにもお伝えしたとおり、

何だよ、ハンブルクでも探せば刺身買えるじゃん229

わざわざ別れを告げることもなかったぜ!

とばかりに最近は刺身三昧・・・おかげでドイツに来て5キロ落ちた体重は

最近すっかり元どおり・・・・メタボ・リバウンドってか!

でも、まぐろとサーモンはしょっちゅう食ってるんだけど・・・

新鮮なあじ、いわし、さんまといったところはやっぱり手に入らない。

何かいいつまみはないかなぁ・・・と探していたところ、

やってくれましたきょろママ206。スーパーで

ドルシュ・レーバー・・・つまりたら肝の缶詰を見つけたのです。

206「これってどうかなぁ・・・」

208「うん、いいんじゃん、買ってみよう!」

さっそくきょろパパ家のおつまみに登場。

大根おろしにポン酢をかけて・・・

うっ・・・うまい。いやぁ、うまいぞ。まったりしててアン肝食ってるみたいだ。

でかしたきょろママ!

206「まぁね!あたしだってやるときゃやるのよ!!」

・・・いつも「やるとき」であっていただきたい(きょろパパの独り言)

たら肝

続いて精肉コーナーで「ユッケもどき」発見・・・

なんて言ったかなぁ・・確か「シンケン・ミート」とかなんとか・・・

ま、名前なんざどうでもいいんだけど、とにかくユッケのような肉の塊を発見

さっそく食指が動いたきょろパパ・・・

208「あのさ、これって生で食うの」

506「ああそうでぃ!貴様生肉食えるのか?」

208「おいおい、おいちゃん、なめてもらっちゃ困るぜ!こちとらコテコテの日本人だゼ!

  生はお手のもんだ。でもおいちゃん、これ新鮮なんだろうな?」

506「ガンツ・フリッシュ(すっげぇ新鮮)だゼ!たまねぎ散らして食うとうまいぜ!」

208「だ・か・ら・よ・・・生物の食い方は日本人の方が長けてるって言ってるんだよ!

  ま、いいぜ。1つくんな!」

506「何だよ、たった1個かよ・・・まいどありぃ~!」

こちらも早速きょろパパ家の食卓に登場。

ドイツ人に「たまねぎ散らして・・・」なんて余計なこと言われたもんだから、

日本人の底力を見よっ!とばかりに一生懸命飾りつけ・・・

オニオンスライスを敷き詰めて、きゅうりでデコレート、

ユッケもどきには真ん中をくぼませて黄身を落とす。

刻んだねぎを振りかけて・・・さぁ完成だ。

ユッケ

どうだ、ドイツ人!見てみろ!お前らにこんなことできんだろう!

などと一人で悦に入って・・・・む・・むなしい・・・

でも、こちらもお味はグ~!いやぁ、いいつまみ発見しちゃったぜ411

 

お後はレバーケーゼ。こちらはガンツ・ドイツ料理なんだけど、

ゴーヤチャンプルーに入ってるスパムのような食べ物。

焼いたレバーケーゼにトロトロ目玉焼きを乗せて、

付け合せにジャーマンポテト。こちらもつまみにグ~なのです。

レバーケーゼ

ということで、本日のきょろパパ家の食卓お品書きは・・・

たら肝のみぞれポン酢掛け

きゅうりとオニオンのユッケサラダ

レバーケーゼジャーマンポテト沿え

ユッケ他

さぁ食え!子どもたち!

・・・あのさぁ・・・おいしいよ。確かにおいしいけどさ・・・

これってパパのつまみばっかじゃん・・・

自分が飲みたいお酒中心にメニュー考えてない・・・?

・・んっ・・・するどい!

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フェダーヴァイサー

日本496でもそうだけど、ドイツ499にも旬のものがあります。例えばこのシュパーゲル(白アスパラ)。シュパーゲル毎年春252になるとうんざりするほど巷に出回るんだけど、ドイツ人はこれを見ると「やっと長くて暗い冬が終わって春が来た218」と思うらしい。日本でも、「ふきのとう」とか「たらの芽」とか、春を思わせる山菜はいっぱいあるけど、ま、ドイツ499の冬276は長くて暗い277からねぇ、その気持ちは分からないでもない390。でもさぁ、日本496って便利で、例えばたらの芽にしてもハウス栽培258とかで、食べようと思えば一年中食べれるじゃん。ドイツってそういった便利さっていうのが全くないから、シュパーゲルも本当に春先だけ。冷凍物はあるけど、うんざりするほど・・って言うかそればっかり売ってた店から、夏299になると一斉に消えてしまうのです。まるで神隠し259355・・・。どっちがいいか分からないけど、日本人の感覚じゃアスパラなんて一年中食ってもいいんじゃない・・・?って思っちゃうなぁ390

 で、ドイツ499で今の季節(秋口)を思わせるものと言えば、この「フェダーヴァイサー」発酵酒・・・知らない人のために教えてあげるとね391、これは発酵途中のワイン272の元なんですよ219。要はぶどうジュースとワインの中間ですね。最初はただのジュースなんだけど、実はこの飲み物、ビンの中で発酵32を続けるのです。つまりお酒に変化していく。最初はアルコール分0に近いけど、しばらく置いておくと、なんとなんとアルコール分9.5%まで成長するのです発酵酒1。なんでか分からんけど361、ドイツではこれが今の季節の飲み物。確かにほかの時期には見たことないなぁ・・・。でもさぁ、大きい声じゃ言えないけど、いつがアルコールの最高点なんだかはぜ~んぜん423分かりません・・・。9.5%って言われても、はっきり言ってわかんねーし・・・。

 きょろママ209「あのさぁ、あんた知ったかぶってフェダーヴァイサーのウンチクたれてるけど、自分だってつい最近まで知らなかったじゃん。キムタクさんにもらって初めて知ったんでしょ403!威張らないの!」・・・あれっ、バレた413

 このフェダーヴァイサー、取扱注意なんですよ。ビンを決して横に倒してはいけないのです427。日々発酵してますからねぇ、横にすると大変なことになってしまうのですよ。まるで、インドのデリーで宅配ピザ屋が持ってくるコーラのように、横にした瞬間「ブシュー356・・ジュワジュワジュワ・・・」とそりゃまるで噴水46のように中身があふれ出てくるのです。

 で、ここからきょろパパの想像。とあるスーパー85のレジ。フェダーヴァイサーを買うきょろパパ208。レジのお姉ちゃんはガンツ・ドイツ人513ビンには「横にするな」と書いてあるにもかかわらず、平気な顔してぶったおす414。・・ガチャ237・・プスプスプス32・・・シュワー356・・・ジュジュジュジュジュー46・・・べとべと427。きょろパパ固まる405。レジのお姉ちゃん、何事も無かったかのように403「はい、1.8ユーロ」・・・ちょっと待てぃ222これじゃ商品にならんだろう359。こんなの売りつける気か236別のを持って来い412・・・513「何よ355。私が悪いんじゃないでしょ403。ビンが勝手に倒れたのよ。私のせいじゃないわ!早くお金払いなさいよ、フンッ355!」・・・う~ん・・・ありえる・・・実に容易に想像できる・・・。怖くてフェダーヴァイサー買えないかも・・・

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ドイツのワイン

きょろパパがまだ日本496にいるころ・・・・ドイツ499のワイン272と言えば「超甘ったる~い白393!」っていうイメージ。ただでさえ「甘口」がお気に召さず、日本酒305もビール275も「超辛口42」党のきょろパパは、たまに飲むワインといえば血液さらさらポリフェノール効果のある「赤!しかも辛口219」と決めている超庶民的なワインど素人なのです。ドイツ499では焼酎や日本酒もなかなか手に入らず195、仕方なくお徳用価格の赤ワインをたしなむ毎日390。ま、日本に比べてワインは安いからねぇ61。きょろパパの晩酌用は、近所のスーパーで「3ケース買うと1ケースただ」という安売りの時にまとめて買う赤ワイン。こうすると、普段は1本4ユーロくらいのワインが2.6ユーロで買える計算398。「違いの分からない男208」にはこれで十分なのです。ドイツじゃ1本4ユーロのワインって、毎日飲むテーブルワイン272としては結構上等だからな!・・・って慰めになってないか・・・。

 しかし・・・そんなきょろパパがあるときレストラン271で口にした辛口の白52。「405あれっ・・・以外とうまいじゃん。べたべたしてないし・・・398」。この一件依頼、白ワインもちょっとたしなむことになったのでした。でもさぁ・・・390なんと言っても「ワイン272ど素人」のきょろパパでしょ。どんなワインがいいかも分かんないで、しかも変なワインに手出して「うげっ!マジぃ・・393」なんてことになったら目も当てられないからなぁ・・・。で、どうしようかとあれこれ考えたところ、見つけたのですよ221・・・このVDPマーク。ドイツワイン2なんと言ってもど素人だから詳細は勘弁なんだけどさ、なんでもVDPとは「ドイツ高級ワイン生産者協会353」なる組織で、この協会が認めるワインには、大正製薬よろしく鷲521のマークが入っているらしいのですよ。405おぉ~・・・これならど素人のきょろパパにも一目瞭然だぜ・・・411。ということで、基本的に白ワインはこのVDPマーク入りがお気に入り。って言うか、それ以外のを知らないだけなんだけど・・・403。このVDPワイン、もちろんいろんな銘柄があって、下は7ユーロくらいから上は目ん玉が飛び出る416355くらいまでピンキリ。もちろん庶民のきょろパパは10ユーロ前後の「キリの方89」しか飲んだこと無いけど、それでもうまいぞ。マジうまい398ドイツワインこのVDP,、なぜか赤ワインだと鷲521のマークがついてないんだけど・・・ま、そんなことはどうでもいいきょろパパは、今日もキツネちゃんのワインに舌鼓を打つのでした307・・・ドイツワイン1

 たまに舌鼓を打ち過ぎた夜280・・・きょろママ209登場。「412あんたさぁ、せっかく高級なワイン買って飲むのはいいんだけどさぁ、あんまり飲みすぎてそんなに酔っ払っちゃったらどんなワインでも一緒じゃないの364いい加減にしておきなさいよ355。もったいない359」・・・ごもっとも436

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ホーンヘヒト

金曜日・・・同僚の釣りキチドイツ人506「へ~い!明日釣りに行くぜ229。今はホーンヘヒト(かます)の季節だからな。ガンツ・レッカー(すっげぇうまい)だぜ。いっぱい釣れたらお前にも分けてやるからな219。期待して待ってろよ!」・・・おぉ~、こいつ本当にいいやつだな。前にはニシンもらったしな。よし、ちょっと期待して待っちゃう・・・398

 で、当の土曜日。午後8時247過ぎても電話が鳴らない。自宅258まで取りに来て欲しいって言ってたからなぁ・・。8時か8時半ころに帰ってくるから、それから電話するぜって言ってたから・・・もうちょっと待ってみるか。・・・8時半・・・9時・・・403いい加減遅すぎないかい?催促してるみたいで申し訳ないけどさぁ、ちょっと電話して聞いてみるか。214プルプルプル・・ガチャ!506「俺だ!」・・208「あのさぁ、魚229は釣れたん?待ってるんだけどさぁ・・」506「お~、悪りぃ悪りぃ、今日は天気悪くて279釣りに行かなかったんだ。明日にしたぜ・・」・・208「早く言えっての!393

 ホーンヘヒトで、仕切りなおしの日曜日。今度はちゃんと8時前に電話213かかってきて、ホーンヘヒト(かます)ゲット221!どうやって食っていいか分からないから、とりあえずオリーブオイルとにんにくで焼いて、軽く塩・・・。どれどれ、うまく焼けたみたいだな。一口パクっ。398う、うまいじゃねぇか。ちょっとこの緑色の骨がキモイけど・・それに小骨も多くて食いづらいけど・・・しかし身はホクホクしててうまいぞ426。さすがガンツ・フリッシュ!今日もうまい魚ゲットして酒275が進んじゃうなぁ398・・・と思ってたら、横から出てきた娘。206「このお魚おいしい~238もっとちょ~だい!」・・・こうして魚は骨だけになってしまったのでしたホーンヘヒトの骨・・・あ~ぁ・・この骨油で揚げて、うなぎボーンみたいにして食えないかなぁ・・・

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ドイツビール!

レストラン271に行っても、日本食レストラン以外じゃサービス低め195にして料金高め184。う~ん390・・・何につけても物価が高いドイツ499・・・でも例外もあるのですよ。その代表格の一つがご存知ビール275。こっちじゃ330ml.の小瓶が日本円で70円くらい、500ml.の中便でも90円くらいかなぁ。とにかく安い。で、きょろパパは当然日ごろからお世話になっているのです。手ごろなビールというと・・・


ホルスタインまずはホルステン。ハンブルクに工場があって、街の行事なんかでもよく屋台が出るハンブルク・ビールの代表格。味は恵比寿ビール系かな・・・
moraviaモラフィア。どこのビールだか分かりませんが、よくレストランで出てきます。味はちょっとすっきりのサッポロ系?
クロムバハークロムバハー。きょろパパの知る限り一番安いビール。庶民の味方!やっぱり恵比寿系?
イェーファーイェーファー。これもハンブルクではポピュラーなビール。写真はドゥンケル(黒)だけど、普通のピルスナーもあります。きょろパパの感覚では、サントリービールのような感じかなぁ。


 ま、日本ではスーパードライ派だったきょろパパは、要は味の違いはよく分からんのです。ドイツには、スーパードライのようなスカっと系のビールはなくて、殆どがまったり系。どれも似たようなお味かなぁ。



バイスビール続・バイスビールで、全く違うといえば、このバイツェン(小麦)ビール。他の国にあるかどうか分からないけど、日本では飲んだことない味。超まったり系なんだけど、不思議とあとを引くって言うかなんというか、要は結構うまい398のです。このビールは小麦が原料なので、ビンの中にも小麦粉が沈殿します。ビールにつきよく振って・・という訳にはいかないので、小さいグラスで飲むのではなく、バイツェン用の大きいグラス(500ml.用)に一気に全部入れて、最後の方はビンを少し振りながら小麦粉を満遍なくグラスに入れる。だから、ドイツでビールを楽しむには、このバイツェン用のグラスは必需品なのです。さて、今日はどのビール275にするかなぁ・・・

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小便小僧のビール・・・?

大きな声じゃ言えないけど、ドイツ499はあんまりうまいものがない390。こっちで若者に大人気のイタ飯屋も、はっきり言って日本のファミレスの方がうまいなぁ。大体、ドイツ人ってあまり料理をしない人種だからなぁ。スーパーで売ってる野菜類も、日本の方がはるかに鮮度520がいいし。日本でこんな野菜置いてあったら誰も買わないゾ393・・っていうのばっかり。買い物に行くと、本当に選びがいがあるゼ。そうそう、卵もパックをあけて中身を確めてからじゃないとな。割れてる卵が平気で入ってるから、油断も隙もないぜ。


 でも、でも・・ビール275とワイン272は安くてうまいのですよ410。ソーセージもグー426ね。こりゃありがたい。日本じゃ赤ワイン1本買うと、安くても7~800円くらいするけど、こっちで4~5ユーロも出したら結構いいワインが買えちゃうもんな・・きょろパパ家はいつも2~3ユーロの赤ワインだけど、結構いけるゼ221。当然、晩酌は、ソーセージつまみにビールとワイン。本当は焼酎飲みたいんだけど、焼酎1本買うとワイン10本は買えるからな。我慢我慢だぜ406


 で、最近のお気に入りはこれ。グラス先日ベルギーに行ったときに買った小便小僧グラス398。小便小僧の絵の描いてあるグラスで飲むビールも、妙にリアル402・・・でけっこういけちゃう。仕上げのワインはこれで栓を開けるんだゼコルク抜き。妙にインパクトがあったので402、ベルギーで一番最初に買ったお土産。栓を開けるとき、痛そう12・・・って思うのはきょろパパだけかな・・・?なんだか下ネタになっちゃっったけど、こうして焼酎への未練をごまかしているのさ・・・・・かぁちゃん、そろそろ焼酎買ってくんない・・?209「何言ってんの359ダメにきまってるじゃない364ゼ~ったい、ダ・メ397」・・・ちくしょう406・・今日もワインに決定だぜ!今日も元気に働いてくれ!小便小僧219

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プロフィール

きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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