ハンブルク・どっと・コム

ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。ドイツって日本と似てると思ってたけど、やっぱりそこは「外国」でした。

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きょろパパ生存記~能登編~ 能登旅行終了!

さて、加賀屋さんを後にして

今日は旅行の最終日

加賀100万石の庭園

日本3大名園の一つ、兼六園にやって来ました~

兼六園

きょろパパは30年前にも来たんだけどさぁ~

ちっとも覚えてねぇなぁ・・・

兼六園1 

ま、加賀藩のお殿様の庭園ってことぐらいは知ってるけど

細かいうんちくは、よくわかりませ~ん

兼六園2 

しかし、日本庭園ってのはいいよねぇ・・・

ドイツにいるころは、ヨーロッパのいろんな庭園見たけど

兼六園4 

日本庭園はコンセプトがしっかりしてるっていうか

すべてが美しい

兼六園っていえば、冬の雪吊しが有名だけど

夏は夏で緑の水が見事で

涼しげな雰囲気を醸し出してます・・・

実際は凄っげぇ暑いんだけど・・・


中には、ここは偕楽園かと見まごうような

黄門橋

見事なネーミングの橋もありますが

 灯篭

兼六園と言えば、この徽軫(ことじ)灯籠

兼六園のシンボルですねぇ・・・


そのほか、高低差だけを利用した日本最古の噴水

噴水 

その名も・・・

噴水1 

噴水!・・・・まんまじゃねぇか・・・


さて兼六園のお次は

ひがし茶屋街 

ひがし茶屋街にやってきました~

ひがし1 

城下町風情たっぷりのこの茶屋街

ひがし2 

いたるところで、古き良き日本に触れることができます・・・

酒の神 

こちらは、なんと「酒の神」らしい・・・

酒のしもべ、きょろパパはぜひお参りしなくちゃだな・・・


茶屋街のあちこちに飾ってあるこのとうもろこしは

とうもろこし 

なんでも商売繁盛の祈願らしい

いろんな文化があるもんですなぁ・・・


さて、お次は今回の能登旅行、最後のしめ

市場 

近江町市場にやって来ました~

ここでお土産買わそうっていうツアー会社の思惑に

どっぷりつかったきょろパパ&きょろママ


昨日加賀屋で食ったはずなのに

いわがき 

この札を見て触手が伸びないわけはありません

いわがき1 

さっそく二人で岩ガキを食し・・・うっ・・うめぇ・・・

岩ガキのお次は

はまぐり 

焼き蛤~~

これこれ、これ食わなくちゃな

元気のいいおばちゃんに新鮮なハマグリ焼いてもらって

おまけにきょろパパの大好物、サザエのつぼ焼き~

壺焼き 

きょろママは・・・

うに 

新鮮なウニに舌鼓・・・

いやぁ・・・・うまいなぁ~~~

やっぱり魚介はいい!うまい~~~


さて、近江町市場を堪能した二人

上田駅までバスの長旅 には

かに丼 

最後の仕上げ「カニ飯」を食し・・・


能登半島、加賀屋の旅が

いつの間にか食い倒れ道中に・・・・

ま、食いしん坊の二人だから仕方ねぇか・・


帰りの新幹線もグリーン車にゆっくり揺られ

新幹線2 

あっと言い間に大宮駅到着


加賀屋と近江町市場でさんざん食ったのに

大宮に着くころには小腹が減って


かぁちゃん、その辺で夕飯でも食っていくか


ということで、きょろパパの大好きなら~めん屋

大宮区役所前の大勝軒へ・・・

大勝軒1

へへへ・・・これこれ

今回の旅行じゃ、

うまいものさんざん食ったけど、ラーメンは食わなかったからな

ということで、旅行のしめにラーメンをむさぼる二人

こうしてきょろパパのメタボは進行していくのでした・・・  

                                

        おしまい    (次回の予定は未定・・・
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きょろパパ生存記~能登編~ 加賀屋にさよなら(涙)

さて、加賀屋の夜を堪能したきょろパパ&きょろママ

程よく酔っ払って、ぐっすり寝たのは言うまでもありません

加賀屋ビュー
 

翌朝・・・やや雲がかかっているものの、いい天気

さっそく恒例の朝ぶろ に

たっぷり湯につかって

気持ちよく戻ってくると、朝ごはんが用意されてました~

加賀屋朝飯 

しかし、最高の旅館で海を眺めながらおいしい朝飯

・・・贅沢ですなぁ~~

加賀屋朝飯1 

朝飯も、これまたおもてなしが満載

加賀屋朝飯3 

なんでもいちいちおいしいんだよなぁ・・・

加賀屋朝飯4 

魚を軽くあぶって

加賀屋朝飯5 

アツアツのお豆腐をいただく・・・朝から贅沢だなぁ・・・

本当にうまいなぁ~~

朝飯完食 

いつもはあまり朝飯を食べないきょろパパも、あっと言う間に完食!

いやぁ~~うまいうまい
 
おかわりしすぎてお腹が重い~~


そうそう、能登の料理には

あすなろ 

このあすなろの葉っぱがよく使われています

なんでも、幸運をもたらしてくれるとか・・・


いやぁ・・・しかしさすが日本一、噂にたがわぬ名旅館でした~


お見送りも半端じゃありません

見送り 

バスが見えなくなるまで、ずっと手を振る仲居さんたち

本当に感動しました


絶対また来るど~~~

あ~~!言ったわね!期待して待ってるからね!よろしく~^^


・・・口は災いのもとですが、本当にまた来たくなる旅館

今回の旅行のメインだけに、外したら最悪だなぁ~~・・・

なんて心配していたのですが、どうしてどうして、そんな心配は御無用

本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました~ 

さぁかぁちゃん、あとは兼六園でも見て、現実世界に帰るべぇ

                                  つづく
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きょろパパ生存記~能登編~ 加賀屋でぶっとび~!

さて、見附島見物のあとは

バスからわざわざ能登電鉄に乗り換えて

能登鉄道
 

しばし風情豊かなローカル線の旅・・・もどき・・・

能登鉄道イタ電 

途中、こんなイタ電ともすれ違い

能登鉄道1 

海岸美を眺めながらのどかな田舎町をひた走ります・・・

約40分のローカル電車の旅を終えると

和倉の駅で待っていたバスに乗り込み

いよいよやって来ました

今回の旅行のメイン中のメイン

加賀屋1

石川県は和倉温泉・・・

プロが選ぶ日本の宿

32年連続日本一という不動の地位を築いている

加賀屋

加賀屋さんです~~~


何ってたって、日本一の「もてなしの宿」

お出迎え 

そのお出迎えも半端じゃありません

加賀屋お出迎え

庶民のきょろパパはリアクションに困るほど

仲居さんが勢ぞろい

気持ちよ~くお迎えしてくれました~~


さっそくお部屋にご案内

エレベーター

各階にはそれぞれ植物の名前があしらわれていて・・・

部屋表示  

きょろパパ&きょろママは菊の階にご宿泊

部屋 

もちろんお部屋はオーシャンビュー!!

右も左も、見渡す限り海!!

ビュー 

いやぁ・・・絶景ですなぁ・・・


ちなみに、お部屋のレイアウトはこんな感じ・・・

図面 

結婚20周年だからと

ちょっと気張って「渚亭」なんて

ランクアップしていいお部屋にしてもらったら

部屋が広すぎて使い切りません・・・

庶民やのぅ・・・・


お部屋に通されると、仲居さんがお抹茶でおもてなし・・・

抹茶 

お抹茶ですよ、抹茶・・・

きょろパパは、今まで、旅館では急須で入れるお茶しか

いただいたことはありません・・・庶民ですから・・・


いきなりのお抹茶に

茶碗回した方がいいのかなぁ・・・

なんてビクビクするのも、また庶民・・・


お茶菓子もうまいのなんのって・・・

お菓子

甘いもの嫌いのきょろパパもペロッと食べちゃいました


さて、部屋でくつろいだ後は

お約束のお風呂へ


風呂だけに写真撮るわけにはいかなかったけど

男性用のお風呂・・・3フロアもありました・・・

お風呂の中にエレベーターがあって

生まれて初めてすっぽんぽんでエレベーターに乗りました

う~~ん、爽快


女性用は、男性用とほぼ同じくらい広いそうですが・・・

女性にはさらに別館に露店風呂があるそうで・・・

女性にも優しいお宿のようです


風呂上りにきょろママと合流して

しばし館内散策・・・

ロビー 

なんていうか・・・ロビーも豪華なんだけど

妙に落ち着くのです・・・

う~~ん・・・やるなぁ・・・加賀屋・・・

横丁 

土産物屋や茶屋なんかも充実してて

妙に浴衣が似合う作り・・・

風情がありますなぁ・・・

32年連続日本一の看板はだてじゃないなぁ・・・



さて、加賀屋さんは夕食も朝食も完全部屋食

時間も指定できて、2人で気兼ねなくゆっくりいただけます



館内散策から帰ると

加賀屋夕飯 

机の上には料理が並べられていました~~

お品書きまで付いてて

品書き 

庶民のきょろパパにもわかり易い・・・

こういうところも、さすがおもてなしの宿

客に余計な気を使わせないところが憎いですなぁ・・・



この料理、言うに及ばず、いちいちおいしいんだけど

料理の味だけでなく、もてなしも半端じゃありません



たとえばこの「夏野菜涼風浸し」

野菜

超おししいんだけど、おいしいだけじゃなくて

お皿がキンキンに冷えている・・・


冷たい料理は冷たくが基本って言っても・・

これを部屋食全員分やるとなると、その手間ひまは相当なもの・・・

簡単にはできんでしょう・・・

それをあっさりとやってしまうう加賀谷さん・・・

32年連続日本一の理由はこの辺にもありそうです・・・


お造りも超新鮮

もちろん「氷の器」で鮮度を保っています

加賀屋刺身

逆にこの鯛の煮つけは

煮物

器が温かい・・・

すげぇなぁ・・・・言うことない・・・



とりあえずビールを飲んだ後は

お約束の日本酒・・・

加賀屋酒 

こちらも冷やし方が半端じゃありません・・・

見ただけでよだれが垂れそうです・・・



どの料理もいちいちうまい!

もてなし方も満点だな・・・


そうそう、ツアーに申し込むとき

何気に「結婚20周年なんですけど・・・」って言ったら


ツアー会社のおねぇ様・・・

「じゃ、加賀屋さんにそのように言っておきますね」

ってあっさりスルーしたので、まったく期待しないでいたら


本日は結婚20周年のお祝いのご旅行ということで

 おめでとうございます。こちらは、女将からのお祝いでございます・・・


って・・・で~~ん

尾頭付き 

鯛のお造り・・・尾頭付き・・・・


すげぇぞ・・・すげぇ・・・まいった!さすがです・・・

いやぁ・・・本当に参った



料理のメインは、アワビの蒸し焼き

あわび 

でっけぇアワビに仲居さんが火をつけてくれて・・・

あわび1

あつあつの食べごろを切り分けてくれます・・・

うめぇ・・・超うまい


しめは名物「中島菜うどん」


うどん

さっぱりしててこちらも美味


デザートのミルクのムースも

アイス 

甘すぎず、まったりクリーミー・・・

普通はデザートパスのきょろパパも、おいしくいただきました~


と、最後にお茶を入れながら

仲居さん、またまた何かを取り出しました・・・

お祝い 

こちらも女将から、20周年のお祝いでございます・・・



あっ、ありがとう・・・

 こんなおもてなし受けたら、また来たくなっちゃうよ~

 さすが32年連続日本一・・・よくわかった


あらぁ・・・うれしいことを

  ぜひ30周年でもいらしてください・・・・・
 
  ・・・・・そんとき、あたしはもういないけど・・・ふぉっふぉっふぉっ


あのぅ・・・しゃれになってませんが・・・・


夫婦湯呑 

ということで、夫婦湯呑、ありがたく頂戴しました~

本当、こういうのってうれしいよね~

ありがとうございます



さて、食後もしばし館内散策

加賀屋太鼓 

太鼓なんかの催しものも無料!うれしいねぇ~


散策途中、居酒屋発見 

 加賀屋居酒屋
 
まさか、あんた、あれだけだけ食べたのに・・・まだ食べる気!?

うん・・・今日の料理は超うまかったけど、サザエがなかった

 さざえ食わせてくれ~~



ということで、お2人様ご案内~~

日本酒 

さっそくよく冷えた日本酒

さざえ&いわがき

サザエのお刺身と岩ガキ・・・
 
こりゃたまりません・・・


いやぁ・・・テレビで見てるときは

「32年32年って、ちょっと大げさなんじゃないのぉ~~

なんて思ってたのですが・・・

決して大げさではありません

も一回行きたい、ぜひ行きたい


かぁちゃん、もう一回行きたいなぁ・・・

うん!よろしく~~

仕方ねぇ・・・あと10年、まじめに働くかぁ・・・     つづく







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きょろパパ生存記~能登編~ 軍艦島で青春!

さて、禄剛崎灯台を見学していると

ほどよくお腹がすいてきました~

ということで、珠洲市内のホテルで

名物「能登丼」ご賞味です~

能登丼

う~~ん・・・能登丼とは言うけれど・・・

普通の海鮮丼となんら違いはありません

うまいんだよ、うまいんだけどさぁ・・・

さすがホテルのレストランだけあって

ちとお上品にすぎます・・・


なんてったって量が少ないのですよ・・・これじゃ半人前

例によって、昼からビールを御所望のきょろパパ

瓶ビール1本飲んだ後でも足りないくらい超小盛り

同じバスのお客さんも年配の人が多かったのですが


あらぁ~~・・これじゃ全然足りないわねぇ~~


などと御不満ぎみ・・・みんなぶつぶつ言ってました・・・


ま、ツアーだから仕方ねぇけどさ、

これだったらその辺のドライブインの方がましかも・・・

ちと残念な昼ごはんでした



さて、気を取り直して、お次は

「軍艦島」との異名を持つ見附島へやってきました~

見附島1 

この見附島

島の形が軍艦に似てるから軍艦島なんだけど、

きょろパパ的には能登の象徴、ランドマークなのです

見附島2 


なぜか・・・と言うと・・・・

今を遡ること数年・・・きょろパパが中学3年生のころ・・・


あのさぁ・・・もったいぶって数年なんて言わないで

 はっきり30年前って言ったら!30年って


あっ、いや・・・あんまりはっきり言うと

 きょろパパのお年がばれてしまうわけで・・・
  
 自称33歳としては、あまり触れたくないところなのですが・・・


あのねぇ、30年前の中学3年生が33歳のわけないでしょ!

 あんたは3歳で中3か!いい加減にしなさい!!


あい・・・


ということで、今をさかのぼること30年

当時受験を控えた中学3年生のきょろパパは

何を思ったか夏休みにサイクリング旅行を計画
 
受験勉強完全無視!どうにでもなっておしまいと

無謀にも19泊20日という長期旅行で

この能登半島にやってきているのです・・・


これが当時の証拠写真

30年前 

愛車をこいで軍艦島に到着

それだけに思い出深い「ランドマーク」なのです・・・

いやぁ・・・懐かしぃっぺ


当時、埼玉の自宅を出発して

長野を通過・・・新潟から海沿いを石川に向けてひた走り

30年前2

石川に入るまで4日くらいかかったような記憶があります・・・

30年前1 

能登半島一周した後、金沢を抜けて

滋賀、京都、奈良、大阪・・・・よく行ったもんだ・・・

当時、「サイクル野郎」っていう漫画が流行っていて

全国的なサイクリングブームだったとはいえ・・・

30年前4 

中学3年生の少年がたった一人で20日間も・・・

しかもお金がないので、そのほとんどはキャンプだったから

今じゃ考えられない話だな・・・


あ、かぁちゃん、わかった!!

何が!?

きょろパパが出世できない理由・・・

まさか中学生のときに勉強しなかったからなんて

 言うんじゃないでしょうね!?

そっ・・・その・・・まさかであるが・・・・

あのねぇ、その気になればいくらでも勉強する機会はあったでしょ!

 自転車で能登まで行く根性を、勉強にも注げなかったあんたの負け!

ごもっとも           つづく
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きょろパパ生存記~能登編~ 塩田で塩サイダー!

さて、輪島の朝市を後にして

目指すは能登半島最北端の地!禄剛崎灯台


途中、海辺に作られた棚田を見学

千枚田

千枚田と言われるだけあって、

その昔は本当に千の田んぼがあったそうな・・・

一番小さい田んぼは稲3本くらいしか植わらないというから

費用対効果を考えたら面倒くさくねぇ・・・

なんて思ってたら

千枚田2 

なんとこの千枚田

世界農業遺産らしい・・・・

なんでもブランドに弱い庶民のきょろパパ

「世界遺産」という4文字を目の当たりにして

しっ・・失礼しました~~



千枚田の後は揚げ浜の塩田見学にやってきました

揚げ浜塩田 

海に囲まれた能登半島では

稲がなかなか育たず

その昔、年貢米の代わりに

塩田でとった塩を納めていたそうな
 
そのため今でも製塩がお盛ん



この揚げ浜塩田は、昔の製法を体験できる施設

塩サイダー 

そうそう、この揚げ浜の塩を使った塩サイダーも

輪島の朝市で売ってました~・・・・飲んでないけど・・・


ということで、うんちく・・・・

海水から塩を取るには、ただ海水を煮るだけではだめらしい・・・

塩分濃度が圧倒的に足らないとのこと

そのため、塩田の第一工程は、塩分濃度の高い「かん水」を作ること


粘土の上に粒の細かい砂をきれいに敷き詰め

塩田1 

この砂の上に汲み上げた海水を丁寧に撒くそうです・・・


施設のおじさん、

コツはなぁ、砂の上にまんべんなく撒くことじゃ

 いまやって見せるから、よう見とれ~~~・・・えいっ!!

塩田2 

う~~ん、あんまりまんべんなく撒けてないような・・・

どっちかって言うと、海水だけに、しょっぱ・・・


ま実演はどうあれ、展示してあるパネルではこんな感じ

塩田3 

う~~ん、豪快!

この海水を撒いた砂を乾燥させて炉に集め

さらに海水で洗って濃度を高めていく

こうして「かん水」ができるそうな


ちなみにこの製法はかなり昔のもの

現在は

塩田4 

このように葦簀のようなものを使っているらしい・・・です


とにかく、とれたかん水を大釜で煮て

塩田5 

水分を蒸発させていくと

塩田6 

塩だけが残っていく

塩田7

こうしてできたのが、ミネラルたっぷりの塩だそうです・・・


おじさんの説明の後は、お約束のお買いものタイム!

ドイツにいる時も、あちこちの岩塩をさんざん買ったきょろパパ

いまだに塩だけは家にたくさんある


 塩なんかスーパーでいくらでも買えるじゃん


と、のどから出てくる手をぐっと抑え込み

見事1銭も使わなかったのでした・・・

おっちゃん、ごめんな・・・・



さて、塩田の後は能登半島最北端の地

禄剛崎にやってきました~

禄剛崎 

禄剛崎では、日の出も日の入りも

見ることができるという けど・・・

ま、一日いるわけにもいかないので真偽のほどは

わかりませんが、マジで水平線が丸く見えます

禄剛崎灯台 

この禄剛崎灯台には、残念ながら入ることができません。

外から眺めるだけですが、きちんと手入れされてて

とってもきれいでした~


さてお次は、能登の象徴、軍艦島

若かりしきょろパパが登場するかも~~    つづく

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プロフィール

きょろパパ

Author:きょろパパ
ひょんなことからハンブルクで生活することになったきょろパパ一家。愛猫きょろを日本に残し、きょろママ○○歳、長男14歳、長女11歳とともに海外生活初体験。ドイツ語もできずにど~する!!?

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